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坂田ヶ池総合公園(ローラー滑り台と龍の形をした2つの遊具)

坂田ヶ池総合公園は、千葉県成田市にある市営の公園です。
江戸時代に灌漑用として作られた坂田ヶ池の周辺を整備した公園です。
平成元年のふるさと創生事業をきっかけに公園として整備が始まり、平成17年に完成しました。
面積約5haある坂田ヶ池を含めて、公園の総面積は約17haあります。

坂田ヶ池は、東西に広い池で、池の周囲は緑も濃く散策路が整備されています。
坂田ヶ池の東端にあるメイン駐車場近くは、釣りのできるエリアとなっています。
公園施設の多くは、南側にあります。
これらの施設も、池に沿って東西に細長くあります。
なお、公園の北隣には、千葉県立房総のむらが有ります(再現された江戸時代の町並みなどがある)。

メイン駐車場から道なりに歩くと、まずは、なだらかな斜面になっている芝生広場(斜面広場)があり、その芝生広場の上には大きな吊り橋がかかっているのが見えます。
広場の端には、水遊びのできるせせらぎや、アスレチックやローラー滑り台があります。

また、この芝生広場の奥には、キャンプ場とサブ駐車場があります。
キャンプ場の更に奥には、芝生広場があり、もっと奥に進むと、野鳥観察所や小川があり緑がどんどん深くなります。
夏は、ハチやマムシに注意です。

今回ここのブログでは、私が親子で利用する遊具のある広場について紹介します。

遊具は、全長78mのローラー滑り台と、その横にあるアスレチックが真っ先に目に入ってきます。
アスレチックをしながら急斜面を上がっていくと、ローラー滑り台の滑り口に到着できるようになっています。
また、ローラー滑り台を下りた所には、滑り口に戻れる階段があるので、小さい子はその階段を利用することで、ローラー滑り台に行き来できます。

ローラー滑り台の滑り口近くには、吊り橋があります。
吊り橋と言っても、木の板の間から真下が見えてしまったり、歩くたびに揺れたり、風が吹くたびに揺れたりするようなものではなく、かなりしっかりとした幅も広い吊り橋です。吊り橋を渡る際の人数制限も無いですし、揺れたところで大した揺れでもありませんし、怖いものでもありません。

その吊り橋を渡ると、「森の遊び場」という広場に着きます。
ここには二つの複合遊具があり、小さな龍を大きな龍が追いかけているのをイメージして作られています。
手前には大きな複合遊具があり、龍をイメージして作られているため、細長く大きいものです。
広場の奥には、それよりは小さめの複合遊具があり、こちらも龍をイメージして作られています。

遊具はこれだけなので、数としては少ないですが、公園内は高低差があるため吊り橋があったり、自然が豊かな公園なので、子供なりに遊び方を見つけて楽しめます。
また、夏は、水遊びもできます。


より大きな地図で 坂田ヶ池総合公園 を表示
地図の左上にある「+」をクリックして地図を拡大していくと、複数の目印が付いています。
目印の上にカーソルを移動してクリックすると、簡単な説明が出ます。

初めて坂田ヶ池総合公園に行く場合は、遊具で遊ぶのなら、メイン駐車場が一番分かりやすいです。
メイン駐車場から、まずは目の前の坂田ヶ池に沿って歩き、間も無く、左側に吊り橋が見えてくるので、そのほうに行きます。
すると、ローラー滑り台がすぐに見えます。
ローラー滑り台の横には、急斜面にアスレチックがあり、アスレチックをしながら上がっていくようになっています。
ローラー滑り台滑り口の近くにある吊り橋を渡れば別の遊具で遊べます。

アクセスです。
◎電車バス利用の場合
JR成田線 下総松崎駅から遊具まで徒歩約20分
  下総松崎駅は、上下線ともに一時間に2本は電車があります。

◎車利用の場合
東関東自動車道 成田インターから20~30分

施設情報です。

◎常時開園
 但し、管理事務所は午前9時~午後4時半(キャンプ場利用申し込みは管理事務所に電話で)
◎入園無料

◎無料駐車場 あり(3ヶ所で合計148台収容)
    利用時間:11月1日~3月31日 午前9時~午後4時半
         4月1日~10月31日 午前9時~午後7時
  ・メイン駐車場 110台
  ・サブ駐車場 約30台(バーベキューやキャンプをする場合はこちらが一番近い)
  ・池に面した湿生植物園わきの駐車場 6台(吊り橋側から見ると池の対岸にあり人目に付きにくい所にある)

◎トイレ あり(メイン駐車場とキャンプ場わきの2ヶ所)
    おむつ交換台は、メイン駐車場内のトイレにあり。
    キャンプ場わきのトイレ内にはおむつ交換台は無し。

◎売店 無し
公園の近所に店はありません。
   歩いて10分ちょっとの所にコンビニがあります。
   10分くらい車で行くとイオンモール成田があります。

◎自販機 あり(トイレ近くに複数あり)
◎授乳室 無し

 ベビーカーでの移動は、舗装されている道を通れば良いのでスムーズですが、メイン駐車場に車をとめた場合は、公園内に向かって、なだらかな上り坂になっています。
また、メイン駐車場から「森の遊び場」に、ベビーカーで行く場合、初めて行く場合だと、すぐには分からないかもしれません。
その場合、とりあえず、メイン駐車場から園内に向かって舗装されている道を、道なりに歩き続けます。
ローラー滑り台を右手に見つつ、真上に吊り橋を見つつ、道を歩き続けると(緩やかな上り坂)、前方に管理棟やトイレ、複数の自販機、そして、バーベキューをしている人達の姿が見えてきます。
その辺まで来ると、左手に「森の遊び場」の遊具が見え、左に行く道があるので、そちらに進みます。

 サブ駐車場利用の場合、「森の遊び場」に比較的スムーズに行け、吊り橋を渡るのも割と楽ににできます。
ただ、サブ駐車場は、バーベキューをする人達が利用する上、駐車台数がそれほど多くはないので、とめられるかどうかは、行ってみないと分かりません。         

坂田ヶ池総合公園メイン駐車場
坂田ヶ池総合公園のメイン駐車場です。
駐車場の入り口付近から駐車場内を見ると、一見狭そうに見えますが、細長く奥行きもあり、100台くらいとめられる広さです。

坂田ヶ池総合公園案内図
メイン駐車場内にある公園案内図です。
写真上が北、写真下が南になります。
写真中央に、公園内に大きく広がる坂田ヶ池があり、写真の右下のほうにメイン駐車場があります。
池の南側に、池に沿って公園施設があるのが分かります。
写真中央のやや下側に、サブ駐車場があります。

メイン駐車場前坂田ヶ池
メイン駐車場横にある坂田ヶ池です。かなり奥行きのある大きな池です。
池周辺にはベンチが点在し、散策できるようになっています。
遊具で遊ぶことを前提に、この写真の左端に見える道路を歩いて行きます。

道なりに進む
やや上り坂になっている道路を道なりに歩いて行くと、すぐに吊り橋が見えてきます。
写真右に写っている斜面広場(芝生が植えられていて、なだらかに傾斜している広場)への入口があるので、広場に入ります。
この写真の斜面広場の道路寄りには、小さな石垣が並んでいるのが写っていますが、泉から湧き出た水が小川となって流れ、夏は子供達の水遊び場となります。
が、この日は、水は流れていず、すっかり乾いていました。

斜面広場
斜面広場の一番端(広場の高い側)から池のほうを見た様子です。
坂田ヶ池総合公園は、吊り橋の両側の高い位置に遊具があるため、この広場には何もありません。
広場の隅のほうの木陰下でレジャーシートを広げている人達が多かったです。

斜面広場端の龍の泉
斜面広場の隅にある「龍の泉」です。
ここから水が湧き出て小川となって流れます。

右に見える斜面広場とローラー滑り台
斜面広場への入り口付近から見たローラー滑り台です。
写真の左側には吊り橋が写っていて、吊り橋とローラー滑り台の位置関係が分かると思います。
ローラー滑り台は全長78mあり、滑り下りると、すぐ近くには滑り口に戻れる階段があります。

ローラー滑り台と吊り橋付近の様子
ローラー滑り台と吊り橋付近の様子です。
ローラー滑り台と吊り橋の間には、急斜面を上るようなアスレチックになっています。

滑り口に向かうアスレチック
そのアスレチック部分の様子です。
人が多くてよく分からない部分も有りますが、まずはネットの部分があり、次に梯子状の部分をよじ登ります。
次に、ロープを使って木の壁を上がっていきます。
高さもあり、小さい子にはかなり難しいです。
最上部は、この写真の向こう側に階段があり展望台のようになっていて、誰でも気軽に上がっていけます。

滑り下りた所すぐ近くにある階段
ローラー滑り台を滑り下りたら、すぐ近くの階段を上がって、滑り口に戻れます。
階段は、林の中にあり、少し長めですが、小さい子でも上がれる程度のものです。
木漏れ日が心地良いです。

吊り橋
ローラー滑り台側から見た吊り橋です。
橋は幅が有り、向こう側から来た人とすれ違う際の余裕があります。
また、しっかりした作りなので、揺れはあまり無く、ベビーカーも難なく通れます。

吊り橋からの眺め(池側)
吊り橋中央付近からの眺めです。
坂田ヶ池やメイン駐車場の方向を見た様子です。写真左端にローラー滑り台が写ってます。

吊り橋からの眺め(管理棟側)
吊り橋中央付近から、池とは反対側を見た様子です。
写真中央付近の建物は、坂田ヶ池総合公園の管理棟です。
誰もいないように見えますが、公園に来ている人達は、みなさん木陰で寛がれています。
写真中央やや右側に、管理棟より少し高い位置に写っている小さな建物はトイレです。
このトイレ近くには、自販機も複数置かれていて、値段が高めの設定ではないせいか、多くの人達が利用してました。
そのトイレの前には、キャンプ場があり、広場になっていまが、この写真では木で見えません。

キャンプ場
トイレ前にあるキャンプ場です。
この日は気温が高かったせいか、どのグループも、広場の隅の木陰の下に陣取ってバーベキューをしてました。

坂田ヶ池のまつわる伝説
管理棟やトイレの近くには、坂田ヶ池にまつわる伝説が書いてある看板が立っています。
この話を読むと、吊り橋を渡った先にある「森の遊び場」にある二つの遊具は、龍をイメージして作られていることが分かります。

森の遊び場の吊り橋付近からの遊具左
吊り橋を渡り終えて、「森の遊び場」に入ります。
目の前には左から右に細長く広がる大きな複合遊具があります。
この写真は、その遊具の左半分の様子です。
写真中央にある木の左に、黒く縁取りされたオレンジ色の三角形が見えますが、これが龍の眼です。
つまり、この写真は、大きな龍をイメージした遊具の、顔を含めた前半分の様子です。

森の遊び場の吊り橋付近からの遊具右
この写真は、残りの右半分側の様子です。龍の後ろ半分にあたります。
写真の右端までずっと遊具が続いています。
遊具に上がるには、ネットをはい上がったり、吊り橋を渡っていきます。
ご覧のとおり、高さはそれほどないので、高さに対する怖さは有りません。

ターザンロープ付近から見た龍の遊具頭部の様子
この遊具にはターザンロープが付いていますが、そのターザンロープ側から見た遊具の様子です。
写真の右の方に向かって、遊具は長々と続いています。
龍の頭部の最先端には滑り台があり、これは龍の舌にあたるのでしょうか。
小さい子でも滑れるもので、滑り台の周囲は砂場になっています。

遊具内の様子
遊具内に上がって見ると、幅の広い階段状になっていて、小さい子でもママと手を繋いで散歩のように気楽に歩けます。
写真中央上部には高い部分も有りますが、そこにはネットをよじ登って上がります。

階段もある
この遊具には階段も付いているので、ネットや吊り橋が苦手な小さい子でも上がれます。
写真右上のほうに、ローラー滑り台のほうに行ける吊り橋の一部が写っています。
また、この大きな龍をイメージしている遊具は、まっすぐに細長いのではなく、入り組んだり曲がったりしている様子が分かります。

小さい龍の遊具全景
「森の遊び場」にあるもう1つの複合遊具の全景です。
こちらは、吊り橋から見ると奥の方にあり、最初の遊具に比べるとだいぶ小さい規模です。
写真左側が頭部になっていて、大きな龍に追いかけられている小さな龍をイメージしている遊具です。

小さい龍の後ろの方から見ていく
小さいほうの遊具を、龍の尾にあたる部分から見て行きます。
尾の部分は、ネット状になっていて、子供達は、思い思いにトランポリンのように飛び跳ねたり、寝転がって遊びます。

小さい龍の遊具の中央右より
そのネットの隣の部分です。
階段状になっていて、途中にチューブ状になっているトンネルが有ります。
また、手前には登り棒のようなものが複数立ってます。

小さい龍の遊具の中央左より
更に左隣の様子です。
手前側と奥の方にネットが張ってあります。

小さい龍の遊具の頭部
小さい龍の頭部にあたる部分です。
最先端は、こちらも滑り台になっています。

小さい龍の遊具付近から大きい龍の遊具のほうを見た様子
小さいほうの遊具から大きいほうの遊具を見た様子です。
「森の遊び場」は中央が広場になっていて、広場の端にはベンチが点在しています。
「森の遊び場」の外は、畑が広がっていて、産直野菜の販売所もあります。

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坂田ヶ池総合公園のHPはこちら  
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[ 2011/05/10 12:59 ] 千葉県の公園,施設 | TB(1) | CM(0)

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