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恩賜林庭園(大型複合遊具やアスレチックなど大小豊富な遊具)

恩賜林庭園は、富士山の北側にある山梨県富士吉田市の公園で、河口湖と山中湖の間にあります。
富士北麓の山野を保護管理している富士吉田市外ニヶ村恩賜県有財産保護組合(恩賜林組合)の公園です。

面積約5haの公園は、周辺を木々に囲まれていて、東富士五湖道路沿いにあります。
だからと言って、東富士五湖道路から直接公園に入れるわけではありません。
東富士五湖道路は、有料道路なので、山中湖インターか富士吉田インターで降りてから公園に向かう事になります。
公園の外の道路と公園内の道は、開園時間帯は入口ゲートも何も無く繋がっている上、公園の外も中も、同じように木が茂っていることもあり、地図で確認してないと、どこから公園なのかよく分からないです(特に初めて行く場合)。

恩賜林庭園は、中央に芝生広場が広がり、子供達は走りまわったり、持ってきたボールで遊んだりしています。
レジャーシートを広げてのんびりもできます。
芝生広場の、東富士五湖道路側の隣には、カラマツ散策路があります。
また、それとは反対側の隣には、西欧式庭園があります。
西欧式庭園は、とても綺麗に整備されていて、噴水や花々が綺麗です。
カラマツ散策路も、よく整備されていて、日が差し込み明るく心地良く散策できるようになっています。

そのカラマツ散策路のすぐ近く、更に東富士五湖道路の近くに遊具広場があります。
遊具広場には、大小多数の遊具が置かれていて、大きい子から小さい子まで楽しめます。
ブランコや滑り台などの、どこの児童公園でもよく見かけるものから、大型の複合遊具、木製アスレチック遊具などがあります。
遊具広場内には、木々が程良く生えいていて、木漏れ日の中で遊びます。

恩賜林庭園は、駐車場も入園も無料で、豊富な大小の遊具や広い芝生広場で、一日中楽しめる公園です。

また、遊具広場には、野外バーベキュー棟があり、雨の日でもバーベキューができるバーベキューハウスがあります。「憩いの家」というログハウスには、和室でバーベキューを楽しむこともでき、入浴施設も有ります(有料要予約)。


より大きな地図で 恩賜林庭園 を表示
地図の左上にある「+」をクリックして地図を拡大していくと、複数の目印が付いています。
目印の上にカーソルを移動してクリックすると、簡単な説明が出ます。

初めて行く場合、カーナビで設定すると、林業センターの駐車場に行くことになるかもしれませんが(私の車がそうだったもので)、そこに車をとめて遊具広場まで歩くとなると、結構遠い(5分以上かかります)です。
林業センターの駐車場は、広い駐車場で舗装されていますが、そこに停めた場合、特に初めてだと、案内図でも見ないと、どちらに遊具広場があるのかも分からないので、遊具広場前の駐車場に車をとめるのがお勧めです。

遊具広場前の駐車場は、駐車場の案内板も見当たらないし、周辺の道も駐車場自体も舗装されていないので、少し分かりにくいかもしれませんが、決して狭くはないですし、場所さえ分かってしまえば、車はとめ易いし、目の前に遊具がたくさん見えています。
是非、遊具広場前の駐車場にとめることをお勧めします。
そのために、紹介地図の中心を、遊具広場前の駐車場の場所に合わせました。

なお、このブログでは、恩賜林庭園の中の遊具広場について紹介します。

アクセスです。
◎電車バス利用の場合
   富士急行 富士吉田駅(7月1日から富士山駅と改名)から、富士急バス「御殿場駅」または「御殿場プレミアム・アウトレット行き」で10分。
   「サンパークふじ前」バス停下車後、徒歩15~20分。
   バスは1時間に1本程度あります。

◎車利用の場合
   東富士五湖道路 山中湖インターまたは富士吉田インターから約10分。

施設情報です。
◎開園時間 午前9時~午後5時
◎入園無料
  但し、バーベキューや有料

◎年中無休
  但し、憩いの家の利用期間は4月~11月下旬

◎無料駐車場 あり 2ヶ所
       林業センター前の駐車場 約100台収容
       遊具広場前の駐車場 約30台収容
◎売店 あり(憩いの家の中。営業時間:午前9時~午後5時)
      恩賜林庭園周辺にはお店は無いので、飲食物は事前に準備しておきます。

◎自販機 あり
◎トイレ あり(憩いの家の脇、おむつ交換台無し)
◎授乳室 なし

ベビーカーでの移動は、遊具広場周辺は舗装されていないのでガタガタします。
但し、急斜面は無いので、移動はできます。
 
写真1  
恩賜林庭園遊具広場駐車場
恩賜林庭園の遊具広場前にある駐車場です。
舗装されてなく、区切り線も無いので、どの向きに車をとめていいのかよく分からず、とりあえず既にとまっている車に合わせて駐車しました。
写真の左側の地面にある白いものは雪です。3月31日に行きましたが、恩賜林庭園内の所々に雪が残ってます。
地元の方の話では、今年は雪が少ない方だ、とのことです。

写真2
恩賜林庭園案内図
駐車場からすぐの所にある恩賜林庭園の案内図です。
写真右端にある赤い点が遊具広場への入口です。
この地図を見ると、赤い点の場所の左側に憩いの家と広い芝生広場があり、右側に野外バーベキュー棟があるのが分かります。
そしてすぐ奥に遊具広場も載っています。
遊具広場の脇には東富士五湖道路が通っています。

なお、カーナビで誘導される可能性のある林業センターは、写真の下中央付近にあります。
こちらの駐車場は、舗装されていて整備されています。
遊具広場前駐車場よりも広いです。
西欧式庭園を散策したい人は、こちらがお勧めの駐車場です。

写真3
駐車場から見た遊具広場全景
遊具広場前の駐車場から見た遊具広場の様子です。
写真左側に大型複合遊具があり、右側に児童公園でよく見かける遊具が複数置かれています。

写真4
野外バーベキュー場
遊具広場を入ってすぐ右側にある野外バーベキュー棟です。屋根があるので雨の日も楽しめます。

写真5
憩いの家
遊具広場に入ってすぐ左にある憩いの家です。
1階部分は売店になっていて、中では軽食やかき氷を食べられるようになっています。
入口付近には自販機も複数置かれています。
この写真の左端にトイレがあります。男女別に別れていますが、おむつ交換台は有りません。

写真6
駐車場から見た大型複合遊具
憩いの家の前あたりから見た大型複合遊具です。
パッと見たところ、ごちゃごちゃした感じですが、遊具の上には通路がいくつかあり、合流したり分かれたりしていて、各々の通路に遊びの仕掛けがあるので、どうしてもごちゃごちゃした感じに見えます。
この写真は横から見た様子で、もっと奥行きがあります。

写真7
児童公園で見かける遊具達
こちらは、写真3の右側に写っていた遊具です。
個人的には、写真中央の黄色い回転塔に懐かしさを感じています。
周囲は木々が生えていますが、日差しがちょうどよく差し込みます。

写真8
コーヒーカップ
写真7の右寄りには、木の幹の陰に隠れるように黄色い遊具が写っていますが、その遊具がこれです。
遊園地のコーヒーカップのようになっていて、遊具の中に入って座ったら、自分達で回転させます。

写真9
低いローラー滑り台とブランコ
写真7の黄色い回転塔の後ろにある遊具です。低いローラー滑り台とブランコがあります。

写真10
らせん状のローラー滑り台
写真7の右端に写っている滑り台です。らせん状のローラー滑り台です。

写真11
木製のアスレチック広場
写真9の遊具の前には、木製のアスレチック遊具が複数あります。
この写真は、大型複合遊具の上から見た木製アスレチック遊具です。

写真12
木製のシーソー
写真11の右側には、木製のシーソーもあります。遊具の周囲にテープが張られているのは、ペンキ塗りたてで遊べなくなっていたからです。

写真13
複合遊具前や憩いの家の裏の芝生広場
次に、大型複合遊具について紹介しますが、大型複合遊具や憩いの家の裏には、写真のような広い芝生広場があります。
遠くに見える赤い建物は林業センターの建物で、その建物の前には舗装された大きめの駐車場があります。

写真14
駐車場側から大型複合遊具紹介低く広いローラー滑り台
写真6に写っている一番手前の部分から大型複合遊具を紹介していきます。
この写真は、短く傾斜が緩やかで幅の広いローラー滑り台です。
ローラー滑り台の隣にはタイヤが複数繋がっていて、更にその奥には傾斜の急な木の板があります。
その木の板を上ると、この写真の中央付近に黒っぽく写っている木の吊り橋を渡って、写真左方向に進んで行きます。
恩賜林庭園の複合遊具は、かなり大きな複合遊具で、どこからでも上がったり下りられたりできます。
この写真の部分も、小さい子の中にはローラー滑り台を何度も繰り返し遊ぶ子もいますし、多くの子供達は、遊具内をあちこち移動して遊んでます。

写真15
14番写真の奥にある吊り橋を渡って進む
写真14の木の吊り橋を渡って進んだ所の様子です。
ネットのトンネルをくぐって、どんどんまっすぐ進む事もできますし、途中で曲がって、この写真の左の方に行く事もできます。

写真16
15番写真の左側にある滑り台
写真15の左側には、この写真のような滑り台があります。
2人同時に滑れるようになっていて、大型複合遊具の上を移動してこの滑り台に来る事もできますし、写真の右側にある階段を利用して、この滑り台だけで繰り返し遊ぶ事もできます。
写真14のローラー滑り台もそうなのですが、恩賜林庭園のこの大型複合遊具は、大型複合遊具の中に組み込まれている1つの遊具だけでも遊べるようになっています。

写真17
16番写真の滑り台裏にある階段
写真16の滑り台裏側には、この写真のような階段が付いていてます。

写真18
6番写真の右端から見た遊具
写真6の右端から回り込んで遊具を見た様子です。
かなり大きいので離れた所から撮りました。

写真19
17番写真左側の様子
写真18の左半分の様子です。タイヤがぶら下がっていて、この大型複合遊具に上がらなくても遊べるようになっています。

写真20
17番写真右側の様子
写真18の右半分の様子です。写真の右側に写っている所が、遊具で一番高いところです。
この部分のてっぺんから、写真の奥に向かって大きなローラー滑り台があります。
ローラー滑り台だけで遊びたい場合は、この塔の中が階段になっているので、下から上がってきます。

写真21
大型ローラー滑り台
大きなローラー滑り台を、滑り終わる所から見た様子です。
高さも長さもある事が分かります。

写真22
遊具内通路
遊具内の通路です。通路は複数あるのが分かります。迷路ではないので、迷う事はありません。

写真23
滑り口から見た様子
遊具に上がって、一番大きなローラー滑り台の滑り口から見た様子です。

写真24
ターザンロープ
写真23の右のほうには、ローラーー滑り台と並行するように、木製のターザンロープがあります。

写真25
ローラー滑り台下
ローラー滑り台下には、トランポリンのような遊具があります。

写真26
写真25の奥の遊具
写真25の奥にも、更に別の遊具があります。

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