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青葉の森公園(広々としたわんぱく広場と水の広場)

青葉の森公園は、千葉市中央区にある県立公園です。
外でくつろいだり遊んだりするだけでなく、自然観賞、分野、スポーツの機能も併せ持っている総合公園です。

もともとは農林水産省畜産試験場だった場所にできた公園です。
昭和62年にスポーツゾーンが開園し、平成に入って次々と施設が整備されて行き、平成8年に全面オープンとなりました。

約54haの面積がある園内は、4つのゾーンに分かれていて、レクリエーションゾーン、カルチャーゾーン、スポーツゾーン、ネイチャーゾーンがあります。

カルチャーゾーンには、千葉県立中央博物館があり、彫刻の広場、西洋庭園や古墳などもあります。
スポーツゾーンには、野球場や陸上競技場、テニスコート、弓道場があります。
ネイチャーゾーンは、できる限り自然を残してあり、その中を散策路が整備されています。
レクリエーションゾーンは、子供達が遊ぶわんぱく広場や、真夏に水遊びができる「水の広場」があります。

東京ディズニーランドよりも広い公園ですが、このブログでは、わんぱく広場周辺について紹介します。
一部遊具の工事が終わり、今月1日から、新しい滑り台で遊べるようになりました。

駐車場は園内3ヶ所にあり、わんぱく広場や水の広場に行くには、南口駐車場が一番近いです。
西口駐車場からも行く事はできますが、わんぱく広場まで、緩やかな上り坂を歩くことになります。
どちらの駐車場も、わんぱく広場に向かう園内の道は、今の季節は桜がとても綺麗に咲いています。
ちなみに、秋は、モミジなどの紅葉が綺麗になります。

わんぱく広場には、アスレチックも兼ねた複合遊具が、大小複数置かれています。
遊具の数は、そんなに多いわけではないですが、遊んでいる子の年齢幅が広く、赤ちゃんから小学校高学年まで楽しんでます。
幼稚園や小学校の遠足で利用される事も多いです。
何回か行ってますが、必ずどこかの幼稚園か小学校の子供達が来ています。

小さい子の立場で見ると、青葉の森公園の滑り台は、どれもアスレチックの一部のようになっていて、ネットをよじ登ったり、ロッククライミングのように出っ張りを掴んで斜面を登ったりして、滑り口に到着できます。
ですので、幼稚園児くらいなら楽しめますが、未就園児となると、小さい子ほど難しいと思います。
日頃から滑り台が大好きで、是非滑り台を滑りたいのに、滑り口に行くのが怖くて遊べない、という事もあります。

砂場は有りませんが、遊具周辺が全体的に砂っぽいため、小さい子達は、砂場用のおもちゃを持ってきて遊んでいます。
また、ブランコは有りません。

わんぱく広場の前には、広大な芝生広場が広がっていて、レジャーシートやテントを広げて、のんびりする人達も多いです。
ボールやバドミントンで遊ぶ子もいれば、元気に走り回っている子達もいます。
木陰は多いわけではありませんが、広場の隅には木が点在しています。
また、ベンチも広場内には点在しています。
でも、多くの子達が遊んでいる時は、既にベンチは使われていることが多いので、座ってのんびりしたい人は、レジャーシートやテントの用意をした方がいいです。


地図の左上にある「+」をクリックして地図を拡大していくと、地図の中心は、遊具に一番近い南口駐車場の入り口にあります。
南口駐車場と西口駐車場は、交通量の多い道路に面していますが、右折で駐車場に入る場合、信号と右折レーンがあるので入りやすいです。
家の絵の目印は、遊具のあるわんぱく広場の位置にあります。

アクセスです。
◎電車バス利用の場合
JR千葉駅東口 2番乗り場から、千葉中央バス「鎌取駅行」,「誉田駅行」,「リハビリセンター行」,「星久喜経由大宮団地」のいずれかに乗り、「公園前」バス停下車。
いずれのバスも同じ乗り場なので、1時間に7~8本、もしくはそれ以上あります。

◎車利用の場合
・京葉道路 松ヶ丘インターから4~5分
・千葉東金有料道路 千葉東インターから10分

施設情報です。

◎常時開放
◎入園無料
◎駐車場 3ヶ所有り(午前6時~午後10時、南口駐車場 312台,西口駐車場 144台,北口駐車場 127台)
     4時間300円,4~8時間600円,以降1時間ごとに100円
      
   わんぱく広場は、南口駐車場が一番近く便利です。
   南口駐車場から園内へは、平坦になっているので、ベビーカーでも簡単に入れます。
  また、わんぱく広場への道も平坦で歩きやすいです。

   但し、初めて行く場合、南口駐車場は一番広い駐車場という事もあり、車を停める場所によっては、平坦になっている所がどこか分からずに、階段を上がって園内に入る、という人もいるかもしれません。
 初めて行く方のため簡単に説明しておきますと…
   南口駐車場に入って道なりに進むと、突き当たって左折することになりますが、左折したらそのまま、まっすぐ進めるだけ進みます。
突き当たった辺りで、ふと右手に、園内に入れる平坦な所が見えます。
あとは、空いている所に車をとめます。
但し、この辺は、車が多く止まっているので、空きスペースを見つけるのが大変な事もあります。
特に、花見の季節などは、駐車場が満車の事もあります。

◎トイレ あり(おむつ交換台あり)
南口駐車場から園内に入ると、正面に「つくしんぼの家」がありますが、その建物の脇にトイレがあります。
      そのトイレには、おむつ交換台があります。

◎つくしんぼの家 開館時間は午前9時~午後5時で、入館無料で年中無休です。

◎自販機 あり
◎売店 無し
    これだけ大きい公園なら売店があるのではと思うのですが、私が歩いた範囲では無いため、電話で問い合わせたところ、公園内には、飲食物やおもちゃが売っている売店は無いとのことです。

    南口駐車場の近く、つまり、南口駐車場入り口と同じ並びにコンビニがあります。
    西口駐車場の向かいには、コンビニとファミレスがあります。

◎授乳室 「つくしんぼの家」の横にあるトイレ入り口に、授乳したい人は声をかけてください、と書いてある紙が貼ってあります。
トイレ入り口から、「つくしんぼの家」に出入りできるようになっていて、スタッフの方に声をかけやすくなっています。

南口駐車場
青葉の森公園の南口駐車場です。
3ヶ所ある駐車場の中で一番大きく、300台以上とめられます。
この写真は、大地震前日に行った時のもので、日中の最高気温が10度にもいかない寒い日でしたが、平日にもかかわらず、駐車場は案外多くの車がとまっていました。
でも、園内はガラガラで、わんぱく広場の遊具は貸し切り状態でした。

青葉の森公園案内図
南口駐車場にある青葉の森公園案内図です。
写真の下部に写っている南口駐車場からわんぱく広場が近い事が分かります。
南口駐車場は、野球場に隣接していて、スポーツ施設利用者も利用する駐車場です。
一方で、千葉県立中央博物館を利用する場合は、北口駐車場が便利です。

つくしんぼの家
南口駐車場から園内に入ってすぐ前にある「つくしんぼの家」です。
屋内施設で、自由に、おもちゃやぬりえで遊んだり、読書をする事ができます。
開館時間は、午前9時~午後5時で、入館無料、年中無休です。

わんぱく広場までの道
南口駐車場からわんぱく広場に向かって歩く道です。
桜がだいぶ咲いていて、平日にもかかわらず多くの人が公園内を散策していました。

わんぱく広場全景
2~3分歩くと、わんぱく広場の遊具が見えてきます。
この写真は4月に行った時のものですが、赤ちゃんから小学校高学年の大きい子達まで、多くの人達がいました。
小さい子に付き添う親も含めて、遊具の周りはかなり賑やかです。

わんぱく広場別角度
わんぱく広場の遊具です。
大きく分けると、3つのアスレチックも兼ねた遊具があります。
この写真の中央に、滑り台付きの遊具が目立っていますが、その左右に1つずつ別の遊具があります。

以下では、順次、左の遊具から見て行きます。

一番手前遊具前半
一番左に写っていた遊具の前半部分です。
この遊具は、いくつかのアスレチックが繋がって細長くなっています。
写真左端の木製階段を上がって、丸太の吊り橋を渡る事から始まります。

一番手前遊具後半
引き続き、遊具の後半部分です。
今度は、梯子やネットを上がって下りる事を繰り返します。
この写真の後ろには、工事現場の看板が見えてますが、この写真は3月10日に撮影したもので、まだ遊具が工事中でした。
今月4月1日から、新しい滑り台が使えるようになっています。

わんぱく広場ベンチ
遊具に沿って、ベンチが置かれています。
この写真だと、うちの子達以外は誰もいない状態ですが、今回の紹介では、4月のお花見シーズンの混雑している時期の写真と混ぜて紹介しています。

わんぱく広場中央遊具
次に、3つ並んである遊具のうち、中央にある遊具について紹介します。
この遊具も、いくつかのアスレチックが複数繋がっているような細長い形をしています。
まずは、写真右端の台に上がって、一旦低い位置にあるネットに下りてから(この写真だと人に隠れてよく分かりませんが…)、ネットのトンネルを通過していきます。
トンネルを出たら、ネットをよじ登っていき、登り切ると、滑り台の滑り口に到着します。
写真右端の台は、成人女性のみぞおちくらいの高さがあり、大きい子達は、この台から地面に急斜面で置かれている木の板を、助走して勢いよく駆け上がります。
小さい子が1人でするのは無理です。

わんぱく広場中央遊具最初の部分
では、その台の裏側に回って見てみます。
こちらだと、木製の平均台のようなものが、台の真下まで来ているのが分かります。
そこからよじ登る事もできます。
それでも、高く感じる場合は、台の隣に、低い位置にネットが張ってあるので、そこから上がるのが楽です。

わんぱく広場中央遊具すべり台
この遊具を一通り進むと、最後は滑り台になっています。
できたばかりの新しいすべり台で、わんぱく広場の中では一番高さがある遊具です。
かなり人気があり、多くの子達が次々と滑っていました。
ただ、この滑り台、ステンレス製で、真夏はかなり熱くなりそうです。

わんぱく広場遊具の間の様子
細長い二つの遊具のスタート周辺は、木製の平均台がジグザグに置かれています。
この木製の平均台で囲まれている部分は、砂場になっているわけではなりませんが、とても砂が多いため、小さい子達が砂遊びをすることもよくあります。

わんぱく広場奥の遊具
最後に、一番右端に写っていた遊具についてです。
小さい子向きのコーナーというわけではありませんが、低い位置で遊べる遊具が多いため、自然と小さい子達が集まってきます。遊具周辺の砂で遊ぶ子もいます。
高さの違う丸太が地面から出ていたりして、小さい子達が上に乗ったりして遊んでいます。
写真左端の遊具は、ロッククライミングのように出っ張りを掴んで上がっていくか、ロープをよじ登るかします。
登り切ると滑り台の滑り口があります。
高さはそれほどありませんが、こういう仕組みで上がらなければならないと、幼稚園児以上は頑張って必死で自力で上がってましたが、それより小さい子達にはちょっと厳しいです。
親のサポートで上にあげてもらって、滑り台を楽しみます。

わんぱく広場奥の滑り台
登りきったら、この赤い滑り台を滑り下ります。この滑り台も新しくできたものです。

わんぱく広場奥の遊具別角度
赤いすべり台周辺の遊具を別の角度から見た様子です。
写真左端の部分は、東屋のように見え、実際座って一休みする人も多いですが、平均台の一部としても遊べます。
その向こうには、ジャングルジムがあります。

わんぱく広場遊具前の広場
わんぱく広場の遊具周辺はどうなっているかというと、かなり広い芝生の広場となっています。
平日にもかかわらず、多くの人がくつろいでいます。

わんぱく広場から見た水の広場
また、わんぱく広場の隣、つまり、「つくしんぼの家」の裏の方には、広い「水の広場」があります。
この写真は、わんぱく広場から水の広場のほうを見た様子です。
誰も写っていませんが、この写真も3月10日のものです。

水の広場
水の広場です。
夏ではないので、この写真では水はありませんが、夏には、川のように水が流れ、写真中央付近に見えるポールから、水が噴き出し、子供達の水遊び場となります。
水深は浅く、一番深い所でも大人のひざ下くらいで、シャワーも備え付けられています。
7月中旬から8月末まで遊べますが、例年、おむつの外れていない子の水遊びは禁止されています。


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[ 2011/04/12 12:29 ] 千葉県の公園,施設 | TB(0) | CM(0)

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