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水戸市森林公園(山林内のローラー滑り台などの遊具や巨大な恐竜)

水戸市森林公園は、茨城県水戸市にある市営の公園です。
昭和43年に明治100年を記念して、水戸市の市有林約140haを公園として整備が始められ、公園遊具を設置し、昭和57年には恐竜広場が完成しました。
更に、平成に入って、森のシェーブル館や、公園事務所も入っている森の交流センターが建てられました。

水戸市森林公園は、水戸市の最北部にある山間部にあり、東西に長く約140haの広大な面積があります。
水戸市の隣にある城里町に接し、茨城県の内陸にある笠間市にも近い位置にあります。

水戸市森林公園で一般的に知られているのは、森林公園の西側の地域です。
屋内施設が整備され、恐竜の実物大模型が配置され、遊具が複数置かれています。
動物と触れ合えるふれあい牧場もあります。
山林ですので、開放感を味わえる広大な芝生広場はなく、大型の複合遊具もありません。
森林浴をしながら、恐竜や一般的な遊具で遊ぶ感じです。また、遊具の中には、山林内の急斜面を利用したものもあります。

一方、公園の半分を占める東側は、「生活環境保全林整備事業」によって整備され、水戸生活環境保全林として指定されています。自然観察や自然保護の観点から、鬱蒼と茂る大木の中を未舗装の道が続いています。
子連れで行くファミリー向けという感じではありません。
そのせいか、公園を紹介するにも、こちら側には一切触れられる事が無い場合がほとんどです。
実際、水戸市森林公園のHPでさえ、紹介してあるのは公園の西側部分のことばかりです。
私が水戸市森林公園に行った時、140haもあるようには思えなかったので、ちょっと調べてみたところ、一般的に知られている部分は公園の西側半分くらいの地域である事を知った次第です。

今回、このブログでは、子供達を連れて遊具で遊んできたので、その部分について紹介しようと思います。
なお、正月休みに行ったため、屋内施設は全て休みとなっていました。
また、動物のいる「ふれあい牧場」も休みとなってました。

水戸市森林公園は、常磐自動車道 水戸インターから15分ほど行った所にあります。
水戸インターを下りると、非常に車の多い国道50号に出ます。また、2kmほど進んだ所には、大型ショッピングモール「イオンモール水戸内原」があります。
そのイオンモールには行かず、インターを下りて間もなくある「加倉井町」という交差点を右折します。
カーナビでは、その交差点の左側にコンビニ「ココストア」があることになっているかもしれませんが、このコンビニは潰れて、建物だけが残ってます。
いずれ、別のお店になるのかもしれません。

「加倉井町」交差点を曲がると、急に静かな住宅地になります。
しかも、どこか懐かしい雰囲気が漂っています。そのうち、田畑が広がり始め、公園に近づくにつれて、山がちになってきます。

水戸市森林公園が近づいてきて道路標示に注意して運転していると、公園に行く場合は右折との表示が出てきます。
その表示に従い、右折して少し進むと、また右折の表示が出てきます。
あとは、道なりに山を上がって行きます。
細い道ですが舗装されているので、ガタガタする事は有りません。
また、土日祝日は、公園内に入って行く道として一方通行となるので、土日祝日に行く場合は、対向車が気になって細い道を1人で運転するのが不安な人でも大丈夫です(私がそうなので)。

山道に入って2~3分で、最初の駐車場に到着です。
50~60台とめられる広さです。
ここは公園の中心部で、一番賑わうところです。
駐車場の隅には、乳製品が売っている「森のシェーブル館」があり、反対側の隅には「自然環境活用センター」があり、無料休憩室となっていて、トイレや自販機が置かれています。
駐車場の前には、恐竜広場に向かって矢印が書かれています。
なお、恐竜広場にあった大きな滑り台は、2010年夏に老朽化のため撤去され、それに代わって、平成23年のゴールデンウィークに、新たに、2つのジャンボ滑り台が完成しました。
斜面を利用した長い滑り台で、滑り下りた所には、恐竜がいます。
なお、恐竜広場の奥にあった展望台は撤去されて、現在はありません。

恐竜広場で遊んで次の遊び場に向かう時は、車で移動します。
歩いても3~4分で着くので、駐車場が混んでいる場合は、下手に車で移動して、この先で駐車場所が無いと困るより、歩いた方がいいです。

間も無く、10台位とめられる駐車場があるので、そこに車をとめて一遊び。
一般的な公園にある遊具が数点あります。

更に、次の所に行くため、また車で移動です。
すぐに十数台ほどとめられる広さの駐車場に着き(歩いてもすぐ着きます)、車を下りてまた遊びます。
こちらは、「こどもの谷広場」という地形を利用したローラー滑り台がメインです。
滑り台を下りた周辺には、古い感じのブランコや木馬などがあります。
こちらの駐車場は、森の交流センターやふれあい牧場もすぐ近くにあります。

もし、ここまでの駐車場3ヶ所で停める場所が無かった場合、道路がふれあい牧場の所でT字になっているので、左折して大駐車場に行きます。
が、ここから元来た道を戻って恐竜広場に行く場合、1㎞以上あるので15~20分かかることでしょう。
しかも、帰りの出口に向かう道は、土日祝日も平日も一方通行なので、一旦この大駐車場まで来たら、車で戻る事ができません。
どうしてもという場合は、一旦公園の外に出て、また入り口から入ることになってしまいます。
でも、歩いて行くよりは時間が短縮できるでしょうし、何よりも疲れません。

今回私は正月に行きましたが、屋内施設は全て閉館し、山の公園ですから結構寒く感じました。
日のあたる所は、霜柱が溶けて雨上がりのように地面がぬかるんで、遊びにくかったです。
正月で施設は休みだし、寒かったせいか、公園内の駐車場は比較的空いていて、車を運転していて全くストレスは感じなかったのですが、もし、混雑していたとしたら、きっと咄嗟の判断が必要になる事もあっただろうなと思いまいた。


より大きな地図で 水戸市森林公園 を表示
地図の左上にある「+」をクリックして地図を拡大していくと、複数の目印が付いています。
目印の上にカーソルを移動してクリックすると、簡単な説明が出ます。

初めて行くとなると、分かりにくいかもしれません。
ヤフーやグーグルなどの地図を見れば公園の場所は分かりますが、公園は山の中にあり、遊具のある場所は、道路には面していません。
そのため、「場所は分かるけど、どこの道から入って行くの?」というのが私の感想でした。

自分が運転していく場合、「大体この辺かな?」じゃダメで、「この道ね!」と、進む道がはっきりしないと実際には行けませんし。
しかも、私の車のカーナビの場合、公園名を入れてただ設定すると、通行できない道を通ることになってしまいました。
公園を紹介するHPは色々ありますが、恐竜広場の話は書いてあっても、公園に来る直前の道について書いてあるものは無く…。

結局、とにかく行ってみたところ、公園への表示が道にあったので、それが役に立ちました。

山全体が公園となっていて、「対向車は来てほしくないなぁ」と思ってしまう細い道をひたすら進むと駐車場に着きます。
土日は一方通行になるので、対向車は来ません。
但し、一方通行という事は、公園内を回る順番を考えておかないと、元に戻れません。

アクセスです。
◎電車バスを利用の場合
  バスに乗って近くまで来る事は出来ても、公園内に入るには、山を登ることになります。
  車で行って、園内も車で移動する公園です。

◎車を利用の場合
  常磐自動車道 水戸インターから、公園内の恐竜広場近くの駐車場まで約15分。

施設情報です。
◎開園時間 午前6時~午後7時(4月~9月) 午前8時半~午後5時15分(10月~3月)
◎年中無休 但し、屋内施設は、毎週月曜日(祝日の場合は翌日)と年末年始(12月29日~1月3日)は休館
◎入園無料

◎無料駐車場 あり(4ヶ所で約500台収容)
◎売店 あり (森のシェーブル館:ソフトクリームやチーズなどの乳製品)
◎食堂 森の交流センターで、土日祝日の午前11時~午後2時に手打ちを場を食べられます。
◎自販機 あり
◎トイレ あり(恐竜広場のトイレにおむつ交換台あり)
◎授乳室 森の交流センターで授乳可能

ベビーカーでの移動は、恐竜広場内は、少しガタガタしていますが平坦です。
こどもの谷広場は、地形を利用した滑り台などがあり、滑り台の下に行く場合はベビーカーでの移動は難しいです。抱っこして移動する方が楽です。

水戸市森林公園駐車場
森のシェーブル館前駐車場です。
公園への山道を入ってひたすら進むと、まずはこの駐車場に到着です。恐竜広場に一番近い駐車場です。
駐車場の両端には、乳製品を売っている「森のシェーブル館」や、自販機やトイレがあり無料で一休みできる「自然環境活用センター」があります。

恐竜広場周辺の案内図
森のシェーブル館前駐車場脇にある案内図です。
恐竜広場やこどもの谷広場など、人気スポットのある公園西側の地域を案内しています。

公園全体図
公園全体の案内図です(「こどもの谷広場」の近くにある案内板です)。
子供達が楽しんでいるのは、公園の西半分である事が分かります。

森のシェーブル館
駐車場の片隅にある「森のシェーブル館」です。

自然環境活用センター
駐車場をはさんで「森のシェーブル館」とは正反対側にある「自然環境活用センター」です。
トイレや自販機があります。
自由に休憩できるようになっているので、真夏の日差しを避けて休めるのはありがたいです。

駐車場前の道と恐竜広場への表示
森のシェーブル館前駐車場から出るとすぐ目の前に、写真のような表示があります。
写真の奥に見える建物は、「自然環境活用センター」です。

恐竜広場の恐竜
恐竜広場にある恐竜の様子です。
一見小さいように見えますが、小さいものでも、大人の背丈は有ります。

恐竜で遊ぶ
小型のものでは、写真のように子供達が乗っかって遊んでます。

恐竜広場の恐竜
更に進むと、別の恐竜がいます。

恐竜滑り台
水戸市森林公園のHPのトップに載っている恐竜の所に着きました。
恐竜の足元にいる大人達と比べると、いかに大きいかが分かります。でも、この恐竜の頭部に行けるわけではなく、胴体部が滑り台になっています。

恐竜滑り台の上り口
恐竜滑り台の階段部分です。前足の近くに梯子があり上ります。
低い梯子ですが、階段ではないため、うちの2才児は嫌がって遊びませんでした。

恐竜滑り台の下り口
恐竜のしっぽが滑り台になっています。傾斜が緩めで距離も短く、小さい子でも滑りやすいです。

恐竜滑り台周囲のぬかるむ地面
恐竜滑り台周辺は日当たりが良いですが、真冬のせいか周囲はとてもぬかるんでいました。
何日も晴天続きの中で行ったのですが、地面は、夜に凍って昼に溶けるのでしょう。
そのため、恐竜滑り台の中は泥だらけで、それが嫌だからと、うちの上の子達はこの滑り台では遊びませんでした。

マンモス
こちらは、これまでの恐竜とは少し離れた所にあるマンモスです。

創作恐竜
昭和58年に、水戸市内の小学生を対象に夏休み創作怪獣募集を行い、優秀作品を大きくしたものです。
当時小学2年の男の子の作品です。という事は、現在35歳…。
ご自身がお子さんを連れてここに来るのかな。

遊具
恐竜広場を離れ、車で次の遊び場に向かいます。
間も無く右手に、少しだけ遊具のある場所があります。
木製のジャングルジムのようなものと、ザイルクライミングとブランコの3つがあります。

木製ジャングルジム
木製のジャングルジムのような遊具です。外から見ていると、色々な所から子供が顔を出してきます。

遊具広場のブランコ
小さな児童公園でよく見かけるブランコです。ブランコの向こうにテーブルとベンチがあります。

遊具広場前の駐車場
遊具広場の前には駐車場がありますが、10台くらいしかとめられません。

森の交流センター
更に少し進むと(歩いても2~3分)、別の駐車場があります。
こちらも、そう沢山はとめられません。20台くらいでしょうか。道路の隅に路駐している車も有りました。
駐車場の近くには、公園の管理事務所もある「森の交流センター」があります。
一年を通じて、多くのイベント(子供向けの工作教室など)が行われる会場にもなってます。

ふれあい牧場
「森の交流センター」の隣にある「ふれあい牧場」です。
行った日は正月だったので休みでした。
ヤギやウサギなど小動物がいますが、年末年始と毎週月曜日は休みです。

こどもの谷広場
駐車場からすぐに「こどもの谷広場」があります。

駐車場から階段を下りる
この「こどもの谷広場」は、まずは階段を下ります。
写真のように、それなりの長さと傾斜のある階段で、写真中央から左に向かって緑色の滑り台がのびているのが見えます。

ローラー滑り台の滑り口
ローラー滑り台の滑り口です。

ローラー滑り台
ローラー滑り台を滑り下りた所から、滑り口のほうを見た様子です。
元に戻るには、写真左に写っている階段を上がって行きます。

ローラー滑り台下の遊具
ローラー滑り台を下りた所にも遊具があります。
写真右側には、古い木馬の遊具がありますが、本当に古い感じで半ば朽ちています。
写真の上には、「森の交流センター」が少し写っています。

ローラー滑り台下の遊具の中
遊具の中は、よじ登ったり下りたり、出たり入ったりして色々な所に移動できるようになっています。

ローラー滑り台下のブランコ
ローラー滑り台を滑り下りた所には、他にもブランコがありますが、こちらも朽ち気味です。

恐竜広場への道
ローラー滑り台を滑り下りた真正面には、恐竜広場への道が伸びています。
が、閉園時間が迫っていた上、木がうっそうと茂っていて薄暗く、先が見えない道なので行きませんでした。

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水戸市森林公園のHPはこちら
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[ 2011/06/05 00:27 ] 茨城県の公園,施設 | TB(0) | CM(0)

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