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科学と水のきらきらパーク(大洗わくわく科学館敷地内の公園)

科学と水のきらきらパークは、茨城県大洗町にある大洗わくわく科学館(ブログ内での紹介記事はこちら)の敷地内にある公園です。
公園の前には、海水浴や潮干狩りのできる大洗サンビーチがあります。
また、隣には、大洗リゾートアウトレットがあります。

大洗わくわく科学館と、科学と水のきらきらパークは、独立行政法人 日本原子力研究開発機構が運営している施設です。
同じ組織が運営しているため、大洗わくわく科学館との間にフェンスなどの仕切りはありません。

なお、独立行政法人 日本原子力研究開発機構とは、日本原子力研究所と核燃料サイクル開発機構(旧動燃)が2005年に統合再編され設立された組織です。本部は茨城県東海村にあり、約4000人の職員がいます。

平成13年に核燃料サイクル開発機構によって設立された大洗わくわく科学館の外には、元々ささやかながら遊具が置かれていました。
その後、遊具の規模を大きくし、更には、水遊びの噴水が設置され、広場の名称を大洗町の小学生達から公募し、平成22年7月に、「科学と水のきらきらパーク」としてオープンしました。

敷地内には、大型複合遊具が1つ、ターザンロープや小型のジャングルジムがあり、動物のオブジェや健康遊具が点在しています。
小さい子から大きい子まで楽しめるようになっていますが、メインの大型複合遊具は、1~2才の小さい子にはちょっと難しいかもしれません。

一方、水遊びのほうは、大洗研究開発センターの3つの原子炉を模擬したミスト噴水やポップアップ噴水があります。
噴水から出た水は、一般的なジャブジャブ池のように水がたまる事はなく、赤ちゃんでも楽しめます(大きい子には物足りないかもしれません)。
また、更衣室もあります(守衛室のような小さな建物です)。

ここでは、大洗わくわく科学館の展示内容には触れず、科学と水のきらきらパークの紹介をします。


以上は、2011年初めに書いた記事ですが、2011年7月に大洗に行った際、遊んだので、少しだけ追加しておきます。
2011年3月の津波により、水のきらきらパークは被害を受けたため、2011年7月の時点で、水遊びの広場は立ち入り禁止となっています。
それでも、大型遊具では遊べますし、駐車場も利用できます。


2013年春から、水遊びのできる噴水の運転が再開しました。
大洗わくわく科学館も完全復旧しています。

噴水運転期間  
 ・4月27日~7月15日(土日祝日のみ)
 ・7月16日~8月31日
 ・9月1日~9月30日(土日祝日のみ)

噴水運転時間
 午前10時~午後4時

なお、点検のため、予告無く休止することがあります。


より大きな地図で 大洗わくわく科学館 を表示
地図の左上にある「+」をクリックして地図を拡大していくと、複数の目印が付いています。
目印の上にカーソルを移動してクリックすると、簡単な説明が出ます。

公園周辺は、隣接する大洗リゾートアウトレットの駐車場に入れない車の列で渋滞する事がありますが、1本海側(アウトレットの裏側)の道に入っておけばスムーズに進めます。

アクセスです。
◎電車バス利用の場合
   鹿島臨海鉄道大洗鹿島線 大洗駅から約1.3km。徒歩で15~20分。

◎車利用の場合
   北関東自動車道水戸大洗インターから約10分。
   
   アクアワールド大洗から約10分

施設情報です。
◎常時開園
   大洗わくわく科学館が閉館していても遊べます。
◎入園無料
   外の遊具で遊ぶのは無料です。
   但し、大洗わくわく科学館の入館は、大人200円(高校生以上)、小中学生100円。
      小学生未満の子と65歳以上の人は無料です。
   
◎無料駐車場 あり(30台収容)
   大洗わくわく科学館が閉館して、駐車場が閉まっている場合は、敷地の前(海側)にある大洗サンビーチの駐車場を利用できます。
   この駐車場は、7500台も収容できる広さがあり、24時間開放されていて、海水浴シーズン以外は無料で利用できます。
   海水浴シーズンの時は、午前6時~午後3時に料金徴収され、1回1000円です。
  
◎自販機 無し(大洗わくわく科学館内にあり)
◎売店 無し(大洗わくわく科学館内にあり)
     大洗わくわく科学館に隣接して、大洗リゾートアウトレットがあります。

◎トイレ 無し(大洗わくわく科学館2階におむつ交換台あり)
   今は大人が200円、小中学生は100円の入館料がかかります。
   また、大洗わくわく科学館が閉館時はトイレも利用できません。

◎授乳室 無し

園内のベビーカーでの移動はスムーズです。

大洗サンビーチ駐車場
科学と水のきらきらパークの海側の真正面にある大洗サンビーチ駐車場です。
この辺一帯は7500台収容の広大な駐車場となっています。
24時間開放されていて、海水浴シーズン以外は無料で利用できます。

付け加えますと、茨城県での潮干狩りは無料でできます。
但し、人が貝を捲いているから面白いほどよく採れる有料の所とは違って、天然ものなので、簡単にたくさん採れるわけではありません。
そうは言っても、ゴールデンウィークは結構混みます。
自然保護の観点からルールがありますので、茨城県のHPで確認する事をお勧めします。

入口
大洗サンビーチの駐車場で、科学と水のきらきらパークに一番近い所を利用すると、真正面に入口があります。
大洗わくわく科学館が開館している時は、科学館の方から入る事ができますが、閉館の時は、この写真の入り口から出入りします。
フェンスの一部が扉になっている感じで、結構地味です。
写真の上の方に、赤茶色の小さい建物が写っていますが、水遊びの際の更衣室です。

右にある遊具と大洗わくわく科学館
入口を入って右を見ると写真のように、大洗わくわく科学館の建物と遊具が見えます。

左にある健康遊具と水遊び場
更に、左側を見ると、ベンチと健康遊具が点在し、一番奥に水遊び場があります。
健康遊具は小さいので、この写真では分かりにくいです。

健康遊具
健康遊具はどれも新しく、大人も子供も楽しめるものです。
この写真の上中央やや左側に、大型ビジョンが小さく写っています。
これは、LEDが使われていて、原子力に関する情報や、大洗わくわく科学館のイベント情報が表示されます。
更に、緊急時には非難情報も発信されます。

水の広場
水の広場です。4月1日~11月30日の期間で噴水が出ていて、水遊びできます。
水は溜まらないので、ジャブジャブ池のように水の中で遊ぶ事はできません。

お知らせと注意事項
水遊び場の注意事項です(この写真は2011年1月に撮影したものなので、今年度とは内容が異なります)。
この公園にはトイレがありません。大洗わくわく科学館のトイレを利用することになります。
また、大洗わくわく科学館が閉館時は、トイレも利用できません。

複合遊具の端から
大型複合遊具を端からざっと見ていきます。
一番端の方は、うんていなどぶら下がって移動する物が目に付きます。

複合遊具滑り台へのトンネル
間も無くチューブ型のトンネルがあります。
このトンネルを這ってくぐり抜けると、ローラー滑り台のある方に到着します。
うちの2才児は怖がって入ろうとせず、結局一度もローラー滑り台を滑りませんでした。
また、ローラー滑り台がある部分の最上部に人がいるのが写っていますが、中の螺旋階段を上がって最上部に出ると、展望台のようになっていて周囲を見渡せます。
逆に一番下の地面に近い部分には、丸い穴が開いていて、この穴からも中に入っていけます。

ローラー滑り台
ローラー滑り台です。滑り下りてすぐ近くには、ネットが張り巡らされていて、子供達が飛び跳ねています。

ターザンロープ
ターザンロープもあります。主に小学生が楽しんでます。

ジャングルジム
鉄棒を色々に曲げたような遊具ですが、子供達が入れ替わり立ち替わり遊んでいます。

複合遊具の周辺にある石の置きもの
複合遊具の周囲には、色々な石のオブジェが置かれています。

動物の石の置きもの
石のオブジェは、大洗わくわく科学館のほうに向かって点在しています。
色々な海の生き物や、滑り台も兼ねたものもあります。

大洗わくわく科学館と駐車場
大洗わくわく科学館です。写真右側の緑色の部分が駐車場です。
大洗わくわく科学館が閉館の時は、この駐車場は利用できません。
この科学館、少なくとも3年くらい前には完全無料で自由に出入りできたのですが、現在は、大人は200円、小中学生は100円の入館料が必要です。
但し、小学生未満と65歳以上の方は無料です(2011年7月時点で、1階は津波で被害を受け閉館、入館無料で2階だけ開館)。

⇒大洗わくわく科学館は、津波の被害を受けた1階部分が完全復旧したため、平成25年4月3日から、通常通りの入館料を払うことになりました。

以下、2011年7月の時点での様子です。
現在の様子
津波前と変わらず、子供達が楽しく遊んでいます。
ただ、工事中の箇所があったり、水遊びの際に利用できる更衣室が無くなっています。
また、この写真を撮った日は、隣接する大洗リゾートアウトレットが津波の被害を受けていて、休業中だったため、周囲の道路は閑散とし、フェリーターミナルの大型フェリーだけが目立っていましたが、大洗リゾートアウトレットは2011年7月16日に営業を再開しています。

水遊び立ち入り禁止中
噴水が出てくるはずの水遊び場は、2011年7月の時点で、立ち入り禁止となっていて遊べません。

⇒2013年春から、水遊びのできる噴水の運転が再開しました。

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科学と水のきらきらパーク専用のHPはありません。
強いて挙げれば、こちらです(独立行政法人日本原子力研究開発機構(JAEA)のHPです)。
大洗わくわく科学館のHPはこちら(科学と水のきらきらパークについては書いてありません。)

大洗サンビーチ駐車場についてのHPはこちら
茨城県の潮干狩りについてのHPはこちら
関連記事
[ 2013/06/01 04:54 ] 茨城県の公園,施設 | TB(0) | CM(2)

コメントありがとうございます

個人でのんびりやっていて更新が遅いブログにもかかわらず、コメントありがとうございます。
[ 2013/06/07 20:24 ]

こういうブログ、助かります!
[ 2013/06/07 14:16 ]

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