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大島小松川公園(大型船と小型船のアスレチック遊具)

大島小松川公園は、東京都江戸川区と江東区にまたがってある都立公園です。
公園内には旧中川が流れていて、江戸川区と江東区の境目になっています。
また、江戸川区側は、旧中川と荒川に挟まれた地域になっていることから、スーパー堤防として整備されています。
その上には集合住宅が複数建ち並び、それらに囲まれるように公園があります。
更に、この土手上には、2kmにわたって桜が植えられ(小松川千本桜)、花見の季節には多くの人で賑わいます。

大島小松川公園は、周辺地域の防災拠点と、平時のレクリエーションの場として、荒川のスーパー堤防上に平成9年夏に開園しました。
公園の総面積は約25haと広く、5つの地区に分散しています。
江戸川区側には、南から「小松川南地区(風の広場)」,「駅前地区(季節の広場)」,「小松川中央地区(自由の広場)」と3つあり、江東区側には、南から「大島南地区(わんさか広場)」,「大島北地区(スポーツ広場)」の2つがあります。
スポーツ広場には、管理事務所でもあるサービスセンターがあり、スポーツ施設として、テニスコート4面や野球場2面、サッカー場1面もあり、いずれも照明設備があります。
江東区側に管理事務所があるので、公園の所在地としては江東区になると思いますが、このブログでは、遊具のある場所について書くので、所在地は江戸川区ということにしておきます。

スポーツ広場から旧中川に架かっている橋を越えて江戸川区側に入っていくと、「小松川中央地区(自由の広場)」があります。
そこには、遊具のあるアスレチック広場があり、子供達に人気の場所となっています。

大島小松川公園内のどこの地区に行くにも、最寄りの駅は都営地下鉄新宿線 東大島駅ですが、江戸川区側に行く場合は「小松川口出口」を利用し、江東区側に行く場合は「大島口出口」を利用します。

今回、ここのブログでは、子供達と行った自由の広場について記事を書こうと思います。

自由の広場は、中央にかなり広い芝生広場があり、その片隅の都道の高架近くにアスレチック広場があります。
アスレチック広場には、大きい子向けの遊具と小さい子向けの遊具があります。
大きい子向けの遊具は、大型船をモチーフに、波を表現したうねる木製デッキと見晴らし台から下りるローラー滑り台が組み合わされています。
木製デッキは約65mの長さがあり、一部ネットの所もあります。
見晴らし台は、約4.5mの高さがあり、長さ約20mのローラー滑り台があります。
大きい子向けの遊具ですが、小さい子でも親が付き添えば十分楽しめます。

小さい子向けの遊具は、小型船をモチーフに、波を表現している小さめの木製デッキと小さいローラー滑り台が組み合わされています。
小さいローラー滑り台は、幅が広く数人同時に滑れます。

アスレチック広場の遊具周辺の地面は、ウッドチップが沢山敷き詰められているため、足もとがなんとなくフカフカしている状態です。
それはいいのですが、気になったのは、やたらと小さい虫が飛んでいることです。
遊んでいる子達の顔にはもちろん、それを見守っている親の顔にも虫がぶつかってきたり、目や口に飛び込んできます。
うちの末っ子は、公園に着いた当初大泣きしてたのですが、鼻の下に出ていた鼻水には、まるでハエ取り紙のように、いつの間にやら数匹の小さい虫がくっついていて驚きました。
うちの小学生達には、遊具は楽しいけど飛んでいる子虫が多過ぎるから嫌だと不評でした。

また、自由広場内には、無料で利用できるバーベキュー広場があります。
利用日の1か月前から予約を受けていて、食材も機材も自分で持ち込むことになります。


より大きな地図で 大島小松川公園 を表示
地図の左上にある「+」をクリックして地図を拡大していくと、複数の目印が付いています。
目印の上にカーソルを移動してクリックすると、簡単な説明が出ます。

アクセスです。
◎電車利用の場合
アスレチック広場に行く場合
・都営地下鉄新宿線 「東大島駅」(小松川口出口)からアスレチック広場まで徒歩で5分くらい。
・JR総武線 平井駅南口から都営バス「東大島駅前」行きに乗り「小松川一アパート」バス停下車(1時間に1~3本)。
  バス停の前に建っている都営小松川1丁目アパートの建物の向こう側にアスレチック広場があります。

アスレチック広場に拘らず、とりあえず公園内に入りたい場合は…
・JR総武線 亀戸駅北口バスターミナル3番乗り場より、「東大島駅」行きまたは「葛西橋」行きに乗り、「東大島駅」バス停下車(1時間に6~7本)
・営団地下鉄東西線 東陽町駅 バス停5番(四ツ目通り沿い東陽公園前にある)より「東大島駅」行きに乗り終点下車(1時間に2~3本)。    

◎車利用の場合
・首都高速7号小松川線 錦糸町出口から約15分
・首都高速中央環状線 平井出口から約10分
・首都高速中央環状線 船堀出口から数分

施設情報です。
◎常時開放
◎入園 無料
◎駐車場 1時間まで200円 以後30分100円(180台収容)

◎売店 無し
都営地下鉄新宿線 東大島駅大島口出口から徒歩5分ほどの所に5階建てのダイエーがあります。
公園のすぐ近くにお店はありませんが、駅から歩いてくる場合は、駅前にコンビニがあります。

◎自販機 あり

◎トイレ あり
アスレチックのある広場を含めて自由広場には3つトイレがありますが、どれにも多目的トイレ内に折りたたみベッドが付いていて、そこでおむつ交換できます。

◎授乳室 なし
ベビーカーでの移動は、スロープが整備されていてスムーズです。

大島小松川公園駐車場
大島小松川公園の駐車場です。駐車場の上には橋がかかっています(もみじ大橋)。写真奥にもう1つ同じような橋(さくら大橋)がかかっているのが見えます。

二つの橋の間にある駐車場ゲート
二つの橋の間に駐車場のゲートがあります。写真の右に写っている橋は、もみじ大橋です。

駐車場からの階段
駐車場から階段を上がると公園の広場に出ます。

駐車場からのスロープ
ベビーカーの場合は、すぐ上の写真の階段から少し離れた所にあるスロープを利用すると便利です。
この写真は、スロープの途中から駐車場を振り返ったところです。
写真に写っている橋はもみじ大橋ですが、もみじ大橋の下をくぐった所に階段があります。

公園全体図
階段を上がって広場に出た所にある公園案内図です。
旧中川を挟んで江戸川区と江東区にまたがり、複数の広場に分かれているのが分かります。

小松川中央地区地図
アスレチック広場のある地域の地図です。

広い芝生広場
駐車場から上がると、真正面には芝生広場が広がっています。
思い思いにくつろいだり遊んだりしています。
レジャーシートを広げている人も多くいました。
この写真は、駐車場から上がって直ぐ真正面を撮りましたが、右手には、アスレチック遊具が木々の間からちらちら見えてます。

駐車場から自由広場へ
芝生広場の周囲は遊歩道が整備されています。
自転車に乗っている人も歩く人もベビーカーの人も一緒の道です。
自転車の人は、結構気を付けて乗っている感じですが、小さい子は自転車に注意です。

もみじ大橋
駐車場の上にかかっている二つの橋のうちの1つ、もみじ大橋です。
この橋の下は公園の駐車場になっています。
二つの橋は、旧中川を越えて江東区側にもある大島小松川公園のスポーツ広場に繋がっています。
この写真の右端には、建設中のスカイツリーが写っています。

もみじ大橋さくら大橋から見えるアスレチック広場
駐車場から広場に上がって、右の方にチラチラ見えているアスレチック広場の方に歩いて行きます。
もみじ大橋の前を過ぎて、さくら大橋の辺りから見たアスレチック広場です。
手前に木が茂っているので、遊具がよく見えてきません。
周辺は、高層マンションが建ち並んでいます。
写真の中央付近に見える水色の橋のようなものは、都道50号(新大橋通り)です。

アスレチック遊具説明
アスレチック遊具の説明です。
写真の時は読みにくくなってしまってますが、大型船をかたどった遊具と小型船をかたどった遊具の二つがあります。
大型船のほうは高学年を対象に、小型船の方は低学年を対象としているとのことですが、いちいち気にして遊んでいる人はたぶんいないでしょう。
小型船の方は、低学年というよりは、乳幼児が対象という印象です。
大型船の方は、幼稚園児でも楽しめますし、親が付き添って遊ぶのなら一層安全に楽しめます。

木製デッキの端から見た大型船遊具
大型船の遊具を木製デッキの橋から見た様子です。
公園に立っている遊具の説明によれば、公園に隣接する川の風景をイメージし、木製デッキとロープで大小二つ船と波を表現しているとのことです。
波を表現している木製デッキは約65mあり、写真手前に写っている端から「くだける波」「さかまく波」「うねる波」「大波の道」となっています。

「くだける波」にしがみつく子供達
「くだける波」の部分にしがみついて遊ぶ子供達です。
傾斜のきつい木製デッキには、突起やロープが付いていて、思い思いに遊べます。

ネット状の「さかまく波」
「さかまく波」の部分はネットになっていて、波打っているだけでなく丸くなっている部分もあります。
くぐったり登ったりできます。

「大波の道」「うねる波」の様子
「大波の道」や「うねる波」は木製になってます。
この写真は、波を表現している木製デッキの端から、後ろを振り返った様子です。
デッキの一番高い所に座っている人達の中には成人男性もいるのですが、小さく見えます。
この部分は結構高さがあり、滑り台のように滑り下りて遊ぶ子もいます。

大型船の裏側
大型船の裏側にきました。
こちら側にも木製デッキは続いていて、傾斜は緩やかになっています。
木製デッキから見晴らし台の上部にはネットがかかっていて、子供達がよじ登ってます。
このネットを滑り台のように滑り下りてる子もいます。

見晴らし台
見晴らし台の上に行くには、見晴らし台の中にある階段を上って行きます。

見晴らし台の中の階段と梯子
見晴らし台の中にある階段です。写真の左側には梯子も写っていますが、これも見晴らし台の上に行けます。
階段なら、小さい子も親と一緒に上がれます。

20mのローラー滑り台
見晴らし台に上がったら、そのままローラー滑り台を滑って下りてきます。
このローラー滑り台は、長さが約20mあります。

前からも上れる
ローラー滑り台の滑り口の下の部分です。
こちらからも見晴らし台に上がっていけますが、まずは、よじ登る事から始めます。
写真には写ってませんが、波を表現している木製デッキはこちらの部分まで続いています。

長さ20mのロープスライダー
大型船の脇にある「波のりスライダー」です。
長さ20mのロープスライダーが二つ有ります。

木製デッキとネットにより波を表現
小さい子向けの遊具です。木製デッキとネットにより波を表現してますが、傾斜は緩やかで段差も小さい目と、小さい子向きになっています。

小型船をモチーフにした遊具のローラー滑り台
小型船をモチーフにしているという小型の滑り台です。
ローラー滑り台となっていて、幅が広いので、数人が一緒に滑れます。

すぐ上の写真の後ろの部分
小型の滑り台の裏側です。
ロープでよじ登ったり、階段を上がる事ができます。

丸太で表現した渦巻く波
小型の滑り台の脇にある丸太が複数立っている部分です。
渦巻く波を丸太で表現しているそうです。
丸太から丸太へピョンピョン飛び移る子もいれば、この周辺は砂場のようになっているため、丸太に砂を載せたりして遊ぶ子もいます。

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大島小松川公園のHPはこちら
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[ 2010/11/23 16:47 ] 東京都の公園,施設 | TB(0) | CM(0)

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