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日立シビックセンター科学館・天球劇場(CGを駆使した臨場感あるプラネタリウム)

日立シビックセンター科学館・天球劇場は、茨城県北部の日立市中心部にあり、JR常磐線 日立駅の近くにあります。
周囲には、イトーヨーカドーなど多くの店があり、週末の午後などは多くの人達で混み、道も渋滞する事がよくあります。

日立シビックセンターは、1990年秋にオープンした施設で、日立市科学文化情報財団が管理運営している施設です。
10階建ての建物で、建物上部には、フジテレビの球体展望台のような球体(天球劇場)がはまり込んでいるため、とても目立つ建物です。
音楽ホールや会議室、スタジオ、図書館等の公共施設があり、多くのイベントが開催されています。
子供向けのものも多く、親子で料理教室や、子どもオペラ学校、子どものためのコンサートや音楽教室など、色々あります。

シビックセンター前には、施設の1つとして、隣のイトーヨーカドーとの間に「日立新都市広場」という面積1ha足らずの大きな広場(東京ドームのグラウンドより少し小さい程度)があります。
ここは、中央に噴水があり、夜はライトアップされて色々な色に変わります。
また、この広場は、ELTの持田香織さんが、車のCM撮影をしたことで知られています。
と言っても、もう10年以上前のこと、当時まだ私が、日立に隣接する東海村に住んでいた頃の話です。
テレビを見ててCMが出るたびに、この広場の風景が映っていた事を覚えています。

シビックセンター8階と9階は科学館になっています。
また、建物の球体部分(9~10階)は、プラネタリウムのある天球劇場になっていて、科学館と天球劇場の入口は別々になっているので、両方に行く場合は、両方の入場券を購入し、その都度見せることになります。

これまで、天球劇場は、大震災が起きる前から、全面リニューアルのため、長期休館となっていました。
当初は、休館期間は平成22年10月18日(月)~平成23年3月18日(金)となっていたのですが、震災により建物自体に被害が出たため、科学館も休館となってしまいました。
しかし、平成23年夏休みに、科学館と天球劇場がオープンとなり、天球劇場については、最新のプラネタリウムが導入されました。

科学館や天球劇場に入館するには、まずシビックセンターの地下1階に行き入館料を払います。
地下1階に行くのは、地下駐車場を利用した場合、案内が掲示されているので、その通りに歩いて行きます。

なお、シビックセンター建物内に1階から入ると、1階部分はとても広く天井が高く外の明かりも入ってきやすい作りになっているため、明るく開放的な雰囲気です。
科学館の受付がある地下1階へ行く場所はどこかキョロキョロしてみると、エレベーター乗り場の脇に宇宙人の置きもの(いつも宇宙人とは限らないけど、宇宙に関するもの)が立っていて、科学館はこっちと案内が出ています。
その指示に従って階段を下り、地下1階に向かいます。

階段を降り、地下1階に着くと、受付があるので、そこで料金を払います。
科学館だけにするのか、天球劇場だけにするのか、それとも、両方見るのか、その場で決めて払います。
天球劇場に行く場合は、見たい番組も決めます。
つまり、科学館と天球劇場は、同じ専用エレベーターで行きますが、入館料は別々になっています。
最初から両方行くつもりなら、科学館と天球劇場をセットで購入した方が安くなります。

仮に、科学館だけのつもりが、途中で天球劇場にも行きたいとなった場合は、科学館を出て一旦地下1階に下り、受付で天球劇場の料金を支払います。それから9階の天球劇場に行きます。
なお、科学館は、当日に限り再入場が可能です。

行く前には、科学館のスペースが建物の8階部分と9階の一部だけということで、その充実ぶりや楽しさに多少不安を持ってたのですが、行ってみると、十分楽しめました。
生物系の展示はかなり少ないので、昆虫や動物に関する事は期待できません。
でも、物理,科学,数学にまつわる事を、遊びを通して体験し学べる施設です。
決して難しい事は無く、展示の脇に書いてある説明を読まなくても、遊びやゲームが中心なので、幼稚園児でも楽しめます。

お絵かきロボットやいらいら棒ゲームには、順番待ちの行列ができてました。
また、ドリームライド・ブルというCG映像に合わせて激しく揺れ動くマシーンにも行列ができてました。
これは、3カ月おきに番組が変わり、身長110cm以上の人が対象で、5分ほどの上映で1回100円です。定員10名なので、どうしても並ぶ事になってしまいます。
ただし、2011年10月現在、休止中となっています。

ここの科学館の特長は、土日祝日に、予約無しでいつでも参加できる工作教室がある事です。
更には、9階のサイエンススタジオで、1日に数回あるサイエンスショーは(平日は1日1回)、身近なもの(空気,水,火,音,シャボン玉など)を使った実験を見る事ができます。

土日祝日の工作コーナーは、月によって作る物が違います。
ちなみに、うちは、入浴剤、別の日には石鹸を作りました(1回50円)。

それとは別に工作教室があり、事前申し込みが必要なものや、定員が決まっていて当日早い者順に申し込むものもあります。
今月は、小学生以上を対象に、光るクリスマスツリーを作る工作教室がありますが、午前と午後1回ずつで、ともに先着10名で事前に電話で受け付けとなっています。
季節に合わせて工作の内容も違ってきます。

また、科学館入口の近くには、幼児コーナーがあり、やわらかいマットが敷かれていて、靴を脱いで上がったら、大きな柔らかい積み木や、小さい木の玉が沢山ある「木の砂場」の中で遊べます。
うちの年齢差のある姉妹の場合、小学生達が科学館内を楽しんでいる最中、下の子供達は、ずっと「木の砂場」や積木で遊んでました。
その幼児コーナーの前には、囲ってあるスペースがあり、授乳室となっています。
遊び場の前に授乳室とは、親の移動の手間が省けます。
授乳中の子を連れてきても大丈夫なように、赤ちゃん施設は整っています。

なお、科学館は9階の一部も利用でき、階段やエレベーターで上がっていくと、休憩所があります。
テーブルやイスが何組か置かれていて、飲食できるようになっています。
但し、科学館内に飲食物は売っていません。
地下1階の売店で、飲料やお菓子が売られています。

天球劇場については、どこのプラネタリウムも似たりよったりというイメージを覆す内容です。
完全リニューアルで、最新型のものを備え、非常に綺麗な映像で、CGを駆使した立体的で臨場感あふれる映像を見る事ができます。音響も非常にクリアです。
毎度お馴染みの星空解説だけでなく、番組も上映していて、私が行った時は、星座のギリシャ神話も含めたものをやっていました。
更には、津軽三味線奏者上妻宏光さんの生演奏とプラネタリウムのコラボという特別企画も予定されています(チケット完売)。
プラネタリウムで見た番組「スターリーテイルズ -星座は時をこえて-」の公式HPを見ると、各地のプラネタリウムで、続々と、CGを駆使した美しい映像の番組が上映されていく様子です。
天球劇場は、入口が9階で出口が10階になっています。

プラネタリウムを見終えて、10階の出口を通り過ぎると、隣には、屋上庭園へ出る扉があります。
シビックセンターは、海にとても近い所にあるため、屋上に出ると目の前には太平洋が広がっています。
また、シビックセンターの周囲には、日立製作所の建物が整然とズラッと建ち並んでいます。
屋上庭園には、「ジャイアントプレイバベル」というロープで編み込まれた砦状の遊具があります。
途中に滑り台が付いていて、頂上からはより一層海や山を見渡せます。
また、遊具というほどのものではありませんが、「銀河鉄道橋」という階段が、天球劇場の球体頂上付近に向かって伸びています。さすがに天球のてっぺんまで行くことはできませんが、途中まで階段を上がることはできます。

日立シビックセンター科学館については、以前から記事として掲載していましたが、震災後初めて行き、天球劇場がリニューアルされていた事もあり、少し記事を追加しました。
現在でも、時々地震がありますが、東京周辺よりも日立市のほうが揺れが少し大きい事は否めません。
私が行った時も、常磐自動車道を走行中に、日立市で震度4(東京千葉埼玉はもっと小さな震度でした)の地震があり、ちょうど日立中央インターから降りるところだったため、すんなり出られましたが、これから高速に入ろうとしていた車は、入口が閉鎖されてしまって立ち往生していました。
なお、念のため書いておきますと、海沿いに点在する漁港は津波の被害を受け、海沿い一帯に被害が出ましたが、日立市内の道路は既に通常通りに走行できます。
海沿いの国道で、所々、津波の被害の名残を感じる程度になっています。


地図左上の「+」をクリックして拡大していくと家の目印はシビックセンター入り口の場所を示しています。
また、地図の中心は、地下駐車場入り口の場所です。

アクセスです。
◎電車バス利用の場合
JR常磐線日立駅西口からすぐ近くにあります。
日立シビックセンター科学館HPには、駅から徒歩3分と書いてありますが、もう少しかかります。
少なくとも、電車を降りてから日立駅の改札口を通って駅の外に出るだけで、2~3分かかると思うので、所要時間は10分足らずと認識した方がいいです。
シビックセンターの隣にイトーヨーカドーがある上、シビックセンターの建物も球体がはまり込んでいる特徴的なものなので目立ちます。

◎車利用の場合
常磐自動車道 日立中央インターから約3.5km約10分
日立中央インターからの道は、都心のような渋滞をする事はほとんどありません。
但し、シビックセンターに着く日時によっては、地下駐車場が満車で入れず、多少ウロウロしてしまうこともあるかもしれません。
シビックセンターの地下駐車場は、土日祝日に限り、イトーヨーカドーで買い物をするとサービス券を発行されるので、買い物客も利用する頻度が高くなります。
私の場合は、隣のイトーヨーカドーで買い物をすることもあって、イトーヨーカー堂の駐車場を利用します。こちらの駐車場も土日祝日の午後ともなると満車で、しばらく並んで順番待ちとなりますが、並んでいれば間違いなく利用できます。
第1駐車場と第2駐車場がありますが、第2駐車場のほうがシビックセンターに近いです。

施設情報です。

◎開館時間 午前10時~午後6時(入館は午後5時)
◎休館日 毎月最終月曜日(祝日等の場合は開館) 年末年始
     臨時休館日もあるのでHPで要確認
◎入館料 
 ・科学館  大人(高校生以上)510円 小中学生,65歳以上310円
       幼児無料
       当日の再入場は可能
 ・天球劇場(プラネタリウム)
       大人(高校生以上)510円 小中学生,65歳以上310円
       幼児無料
 ・セット券(科学館+天球劇場)
       大人(高校生以上)800円 小中学生,65歳以上400円


◎駐車場 1時間100円,以後30分100円(255台収容) 利用時間 午前7時~午後10時半(元旦休み)

参考までにイトーヨーカドー駐車場についてです。
第1駐車場 589台収容 第2駐車場 283台収容

買い物の金額で無料時間が変わります。
500円未満のレシート:1時間無料
500~2000円未満のレシート:2時間無 料
2000~5000円未満のレシート:3時間無料
5000円~20000円未満のレシート:4時間無料
20000円以上のレシート:当日24時まで
無料時間を過ぎてからは、
お買物あり:300分100円 お買物なし:30分150円

◎トイレ 各階にあり(8階科学館入口付近のトイレと9階奥のトイレにおむつ交換台あり)

◎売店 地下1階の料金を払う受付の隣が売店で、お菓子や飲み物やおみやげ、実験グッズなどが売ってます。
    科学館を利用せず、売店だけの利用は可能です。
     シビックセンター1階にも、日立の名産品を売っているコーナーがあります。
    
    日立駅からシビックセンターに行く途中にローソンがあります。

◎レストラン シビックセンターにはありませんが、イトーヨーカドーの最上階(5階)がレストラン街になっています。
      個人的な印象ですが、何となく昭和の香りがする感じの店が多いです。
       同じくヨーカドーの地下1階にも、ポッポというファーストフード(たこ焼き,お好み焼き,ラーメンなど)の店があります。
       なお、ヨーカドー駐車場利用の場合は、領収書は4階サービスカウンターで駐車料金割引サービスをしてもらう事を忘れずに。

◎授乳室 科学館8階の入り口付近に衝立で囲まれているスペースがあり、「授乳室」というプレートがかかっています。

ベビーカーでの移動は、科学館内はエレベーターがあるのでスムーズです。
シビックセンター1階から地下に降りる階段は、一般的な階段より段差が小さく、一段一段の幅があるので、ベビーカーでもそのまま行けそうだなと思いました。

車で来てヨーカドー第1駐車場利用となった場合、シビックセンターから離れていることもあり、行き方に迷うかもしれません。第1駐車場は店舗とは別の建物で、ヨーカドー5階部分とつながっています。
いったん外に出てシビックセンターに行くか、ヨーカドー店舗内に入ってからシビックセンターに行くか、迷いますし、店舗に入るにも、初めて行った人の場合、どこが入り口なのかも、すぐには分からない可能性があります。

その点、第2駐車場はヨーカドー建物の4階から屋上までを利用しているので、すぐに店舗内に入れますし、シビックセンターも非常に近いので、ベビーカーで移動する場合、非常に楽です。
ベビーカーを利用してない場合でも、第2駐車場が圧倒的に便利です。

地下駐車場
シビックセンター地下駐車場です。250台以上収容できます。
日立シビックセンターは、科学館やプラネタリウムだけでなく、図書館やホール、スタジオ、会議室等の日立市の市の施設が集まっています。また、日立駅からとても近くにあるため、満車になっていることもあります。
科学館へのエレベーターは他のエレベーターとは別になっているので、案内表示に従って地下1階の受付に行きます。
      
シビックセンター1階ロビー
日立シビックセンター1階から入った場合の様子です。
天井が非常に高く、外の明かりが入りやすい建物で、開放的な感じです。
写真の左端に、科学館の受付に向かう階段が地下に向かってあります。

科学館への階段入口
地下1階の科学館受付に向かう階段入口付近に、記念撮影用の宇宙人が立っていました。

科学館への階段
科学館への入口へ向かう階段です。一般的な階段より段差が小さく、一段一段の幅があります。

科学館への階段にあるミラーボール
その階段は薄暗いですが、人が通ると照明が点灯します。
また、色々な仕掛けがあって、写真のようなミラーボールが動き始めたりします。

売店と受付
階段を下りて地下1階に着くと、受付と売店(ミュージアムショップ)があります。
受付で、料金を払い、入館券をもらいます。
それを持って、専用エレベーターに乗り、8階の入り口にいる係の人に見せて入館します。

館内案内図
館内案内図です。科学館は、8階にあり、9階の一部にも入れるようになっています。

エレベーターの外壁
シビックセンター地下1階から科学館8階へ行く専用エレベーターは、ロケットエレベーターという名前が付いています。
エレベーターが上がるとともに、エレベーター内の階表示の付近には、現時点での標高が何mあるか数字がどんどん上がっていきます。
また、エレベータの壁は透明になっていて、エレベータの移動と共に、外壁に色々な惑星の映像が見えたりします。
この写真は、土星が写っている所を運良く撮影できました。

8階のエレベーター前の科学館入口
科学館がある8階でエレベーターが止まり扉が開くと、目の前には科学館入口があり、係の人が立っています。
係の人にチケットを見せて入館です。

科学館中央部の様子
この写真は、入館口から少し進んだ所から真正面を撮った様子です。
写真中央の回廊は、錯覚を楽しむコーナーです。その脇に、9階へ行くエレベーターと階段があります。

幼児コーナーから見た入口
入館してすぐ右側には幼児コーナーがあり、やわらかい大きな積木で遊んだり、「木の砂場」があります。
この写真は、そこから入口を見た様子です。
写真奥には、人が集まっていますが、いらいら棒ゲームの順番待ちの列と、ゲームの様子を見ている人達です。

幼児コーナー
幼児コーナーの様子です。奥にあるのが「木の砂場」です。
うちみたいに、姉妹で8才の年齢差があると、末っ子を遊ばせるスペースがあるのはとてもありがたいです。

木の砂場
「木の砂場」には、スコップや熊手、バケツなどもあります。
木の砂場の奥にカーテンが見えますが、授乳室です。

工作コーナー
工作コーナーです。
10月は、「入浴剤を作ろう」というテーマで、予約も何も無しで、50円払えば参加できます。
うちの子供達は、午後3時ごろ行って、真っ先に参加してみました。

マニエリスムの回廊
ずっと奥まで続いているように見えますが、そうでもありません。
錯覚を楽しむコーナーです(マニエリスムの回廊)。

一番奥の様子
これが一番奥の様子です。絵で描かれています。

回転するように見える絵
回廊の中には、複数の錯覚を利用した絵などが展示されています。
この絵はその1つで、1つ1つの渦巻が少しずつ回転しているように見えます。

メガネを通すと色がついて見える絵
こちらは、付属のメガネを通して絵を見ると、色がついて見えます。

ピタゴラスイッチ
NHK教育テレビでやっているピタゴラスイッチのような仕掛けの上を小さいボールが転がって行きます。

ロボット画伯アートン
4種類のキャラクターの絵を自動で描くロボットです。
好みの絵のボタンを押すと、ロボットが、写真左側に置いてある紙を1枚取って正面に移動させ、絵をかいていきます。

宇宙船ドッキングゲーム
宇宙ドッキングゲームです。写真右側で、画面を見つつ操作し、左側では、実際に操作された通りに動きます。
あまりにも的外れな操作をしたとしても、ちゃんと警告のアナウンスが流れます。

熱気球
小さい熱球を実際に上げます。
熱し始めてから気球か上がるまで数分かかるので、周辺の展示物を見つつ、気球が上がるのを待ちます。

エイムズの部屋小さく見える
同じ室内でも立つ位置によって大きく見えたり小さく見える部屋です(エイムズの部屋)。
室内を撮影するための穴が壁に開いていて、そこから撮影してみました。
この写真は、小さく見えるという位置に立ってます。

エイムズの部屋大きく見える
こちらは、大きく見えるという位置に立っています。
確かに上の写真よりは大きく見えます。

鉄道模型実演コーナー
鉄道模型実演コーナーがあって、決まった日時に決まった時間だけ動きます。
月に2~3回程度なので、見たい場合は、HPで実演日時を確認します。

映画と照明の不思議
映画と照明の仕組みについての展示です。
色々な光を組み合わせて、映画の色々な場面の情景を演出します。

サーフェイス
真っ白なものが高速回転すると、真っ白ではなく虹色に見えるという展示です。

強力磁石
強力な電磁石に小さい鉄の球がたくさんついています。色々な形を作って遊べます。

ドリームライドブル
ドリームライドブルの全景です。
この中では、映像に合わせて激しく揺れるようになっています。
1回100円かかり、5分程度の上映時間で、一日に5回予定されています。
1回の定員は10名で、身長110cm以上の人が対象です。
現在は、クリスマスイブの日まで「アリババの冒険」を上映しています。
3カ月に1回のペースで新番組に変わります。

いらいら棒
入口左側の奥にあるいらいら棒です。
昔テレビ番組でやってましたが、狭い隙間を周囲に触れることなく棒を移動させてゴールを目指すゲームです。
結構人気のあるゲームで、人だかりができる事もよくあります。

パソコンで自分の写真
いらいら棒のすぐ近くには、パソコンで自分の顔(数人寄り集まってもOK)の写真を撮り、プリンターに出力させるコーナーがあります。
ちょっとしたプリクラのようですが、無料で楽しめます。

木のパズル
こちらもいらいら棒の近くにある木のパズルをするコーナーです。

9階の休憩所
館内にある階段を上がると休憩所があり、ここで飲食できるようになっています。
飲み物やお菓子などは、地下1階の売店で売っていますが、科学館内には飲食物は一切売っていません。

9階無響回廊
休憩所の近くには、無響回廊があります。
1人で中に入ってみましたが、細い通路になっていて、真っ暗で何にも聞こえない部屋です。
突然襲ってきた孤独感と心細さ…。
明かりが無いので、壁伝いに恐る恐る進みました。
迷子になる事は無いのは分かり切っているとはいえ、途中で携帯電話の明かりを頼りに移動してしまいました。

天球劇場番組
プラネタリウムの映像の撮影は禁止されているので、パンフレットの写真を載せておきます。
この写真のような絵が、天球に大きく映し出されます。
姫神の音楽と共に、立体的で非常に美しいです。
このパンフレットの番組は、ここの施設だけでなく、ぐんまこどもの国児童会館、さいたま市青少年宇宙科学館、東大和市立郷土博物館でも上映が開始されています。既に上映を終えている施設もありますが、今後上映が始まる施設もありそうです。

屋上庭園
10階にはプラネタリウムと屋上庭園があります。
プラネタリウムの隣に屋上庭園への出入口があり、プラネタリウムに入る前の待ち時間や、プラネタリウムが終わってからのんびりできます。
写真は、屋上に出た時の写真です。
写真中央には、銀河鉄道橋があり、プラネタリウムの球体のてっぺんに伸びるように作られています。

銀河鉄道橋とジャイアントプレイバベル
写真では、銀河鉄道橋の左隣に、太いロープで編み込まれた砦状の遊具「ジャイアントプレイバベル」があります。

銀河鉄道橋を真正面から見た様子
銀河鉄道橋は、階段になっていて、途中まで上がっていけるようになっています。

ジャイアントプレイバベル
ジャイアントプレイバベルの途中からは滑り台で下りられるようになっています。

ジャイアントプレイバベルの足元も網状
ジャイアントプレイバベルの足元はロープが格子状に編み込まれたものになっていて、下が透けて見えます。
それでも、隙間から足が突き抜けてしまう事はありません(靴のサイズが14.5cmのうちの末っ子は大丈夫でした)。

ジャイアントプレイバベルからの眺め(南側)
ジャイアントプレイバベルのてっぺんからの眺めです。
南側を見た様子ですが、写真の中央を左から右にかけて、日立製作所の工場建物がズラッと建ち並んでいます。

ジャイアントプレイバベルからの眺め(海側)
非常に海が近い所にあるため、海がよく見えます。

ジャイアントプレイバベルからの眺め(かみね公園)
この写真は山側を見た様子ですが、日立市かみね公園の観覧車やジェットコースターが見えます。
この写真には写っていませんが、すぐ下にはJR常磐線日立駅や、イトーヨーカドーがあります。

天球儀の水飲み
屋上庭園の水飲みは、天球儀になっています。

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[ 2011/10/11 17:36 ] 茨城県の公園,施設 | TB(0) | CM(0)

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