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明治神宮外苑 にこにこパーク(都心にいながら大型複合遊具や林で遊べる公園)

にこにこパークは、東京都港区北青山にある公園です。

明治神宮外苑にあり、JR信濃町駅から歩いて5分もかからない所にあります。
場所から考えて、新宿区かなと思っていたのですが、新宿区と港区の境目をまたいでいて、正式な住所としては港区になっています。

明治神宮は、明治天皇と昭憲皇太后を祭り、毎年、初詣で日本一の参詣者数になっています。

明治神宮外苑は、明治神宮から少し離れたところにあります。
青山練兵場の跡地に造成され、多くの人達からの寄付金や勤労奉仕などにより、大正15年(1926年)、複数のスポーツ施設や明治記念館、聖徳記念絵画館などが、明治神宮に奉献されました。

奉献直後から終戦までは国が管理してましたが、戦後は国の管理を離れ、宗教法人明治神宮が諸施設の管理運営を行い、現在に至っております。

大正15年の奉献の際には、他の施設と共に児童遊園も造営され、それが現在の「にこにこパーク」となっています。
にこにこパークのカラフルな遊具だけ見ていると分かりませんが、かなり古い歴史がある公園です。

奉献後から長らく、児童遊園は無料でしたが、1960年(昭和35年)から有料となりました。

東京から離れたところに行けば、もっと遊具の充実した施設はありますが、都心にあって、大型複合遊具や木々の生い茂る小高い山で遊べる施設となると、とても貴重です。

にこにこパークは、入園すると目の前は広場になっていて、馬の形をしたおもちゃ「ロディ」であそべるようになっています。
小さい子たちが、ロディにまたがってピョンピョン跳ねて遊んでいます。
但し、広場になっているからと言って、持ちこんだもので遊ぶ事はできません。
ボールも自転車もバドミントンも遊べません。

広場の左隅には、木々が生い茂っている小山が見えます。
にこにこ山という小山で、滑り台やネットのぼりなど、アスレチックのようになっています。
また、木々が生い茂っているため、パークの片隅とはいえ、林の中で遊べます。
にこにこ山の下にはブランコがあります。

滑り台の対象年齢には、あまり目立たない書き方で、小学1年生以上となっていますが、それを目にする人はあまりいないでしょうし、そもそも、その通りに行動する人は、ほとんどいないでしょう。

私が、子供を遊ばせつつ、みなさんどういう風に行動するか見ていたのですが、小さい子は親と一緒に滑り台を滑っていましたし、にこにこ山の中を歩くにしても、足元は斜面ですし、木の根が盛り上がっていたりと、デコボコしているので、親子で一緒に歩く人がほとんどでした。

一方、にこにこ山と反対側には、大型複合遊具「ジャングルタワー」を中心に、複数の遊具があります。

「ジャングルタワー」は、大きい子も楽しめる大きな遊具です。
遊具の高い位置から滑り降りるローラー滑り台は、子供たちに人気で、順番に並んで滑っています。

また、このローラー滑り台には、常に係りの人がいて、下から登ろうとする子や、途中で止まってじっとしている子など、危ないと思われる子を注意してくれてます。
子ども達が多く並んだときは、順番に並ぶように声をかけてくれてますし、必要なら、遊具の中に入って声掛けをしてくれたりと、有料施設ならではの良さを感じます。

「ジャングルタワー」のすぐ近くには、小さい子向きの複合遊具「ワンダージャングル」もあります。
高さはありませんが、小さい子が楽しめるように、滑り台の他に、ネットやトンネルなど遊びの要素が色々盛り込まれた複合遊具です。

小さい子向けというと、ほかに砂場やスプリング遊具もあります。
ここの砂場は、周囲に砂遊びをより楽しめるようにテーブルなどが置かれています。
また、水道もあるので、遊び終えた後に手を洗うことができますし、遊びで水を使いたい時も便利です。
但し、タオルや着替えが必要になるかもしれません。

大きい子には、や雲梯や鉄棒が並んでいる「フィットネスワンダー」もあります。
ターザンロープもあります。

子どもが夢中で遊んでいる様子を見守る親としては、ふと座りたくなることもありますが、パーク内はベンチがたくさんあります。
気軽に座れるのが、私にはありがたく感じました。

ただ、にこにこパークのHPを見たとき、売店があるとのことだったので、軽食が買えるのかなと勝手に期待していたら、食べるものは何も売ってませんでした。
なので、パーク内でおやつなど食べたいのなら、事前に準備してから来ることをお勧めします。



地図上で左ダブルクリックすると拡大し、右ダブルクリックすると広範囲の地図になっていきます。
目印の上にカーソルを移動してクリックすると、簡単な説明が出ます。

◎もっと周辺観光スポットを見る場合
  ・じゃらん観光マップを見てみる
  ・楽天トラベルで周辺観光スポットを見てみる

◎子連れで家族旅行する場合

明治神宮外苑にこにこパーク周辺のホテルなどの宿泊施設を表示している地図
楽天トラベルの周辺宿表示地図を見る
じゃらんの宿表示地図を見る
 楽天トラベルは、距離が近い順や人気順、または料金の高い順、安い順に並び変えることができます。
 じゃらんは、明治神宮外苑周辺の宿を載せてます。

アクセスです。
◎電車バス利用の場合
 JR中央・総武線「信濃町駅」「千駄ヶ谷駅」  東京メトロ銀座線「外苑前駅」「青山一丁目駅」 
 東京メトロ半蔵門線「青山一丁目駅」  都営大江戸線「国立競技場駅」「青山一丁目駅」
 と、複数の駅から来られますが、一番近い駅は、JR中央・総武線 信濃町駅です。
 信濃町駅から歩いて5分もかからず着きます。

◎車利用の場合
  首都高速4号新宿線 外苑出口からすぐ。

施設情報です。

◎開園時間  3月~10月 午前10時~午後5時 (最終入場 午後4時半)
          11月~2月 午前10時~午後4時半 (最終入場 午後4時)

◎休園日  無し。但し、雨天などで園内コンディションが悪いと閉園する場合あり

◎入園料金 
 ・大人(中学生以上) 300円
 ・子ども(2歳以上)  100円

◎駐車場 にこにこパーク専用の駐車場はありませんが、周囲に駐車場が複数あります。
    但し、駐車料金は高いです。
    地図内に駐車場の記号で表示してますので、料金や収容台数、利用時間を確認してくださいね。

◎トイレ あり(オムツ交換台あり)
◎売店 しゃぼん玉など、パーク内で遊べるおもちゃが少し売られている程度です。
     食べ物は売ってないので、パーク内で食べるつもりなら、事前に用意する必要があります。  
     信濃町駅前にコンビニ(ミニストップ)があります。

◎レストラン 無し
◎授乳室 無し

ベビーカーでの移動は、スムーズです。但し、にこにこ山はデコボコしてます。

信濃町駅前歩道橋
JR信濃町の改札を出ると、目の前には歩道橋があり、その左にはコンビニがあります。
初めて行く人の場合、歩道橋を渡るのか、歩道橋の横の道を真っ直ぐ進むのか迷うかもしれませんが、歩道橋を渡ります。
歩道橋を渡り終えたら、そのまままっすぐ進むと、間もなく左側ににこにこパークが見えてきます。

正面ゲート
にこにこパークの入口です。
入口には券売機があり、入園券を買って受付の方に渡します。

ゲート横の自販機コーナー
入園券の券売機横には、自販機コーナーがあります。
にこにこパーク内にも自販機はありますが、この写真よりも種類が少なくなります。
もし、自販機で飲み物を買うつもりならば、ここで先に買っておいた方が、種類が多いので、何かしら好きなものが見つかるのではと思います。

園内の自販機コーナー
園内の自販機コーナーです。
入園券売機横の自販機コーナーよりはるかに規模の小さい自販機コーナーです。
ジュースの他に、アイスクリームの自販機が有ります。

中央広場
にこにこパークに入ると、写真のように中央広場があります。

中央広場の注意書き
中央広場の利用案内です。
ボールやバドミントン、フリスビー、自転車などを持ちこんで遊ぶ事はできません。

ロディと中央広場
中央広場には、写真のような馬の乗り物のおもちゃ「ロディ」が沢山あり、小さい子達が思い思いに乗って遊んでいます。

園内マップ
写真の中央付近にある赤い点が、園内への入り口や自販機コーナーのあるところです。
園内にはいると、目の前が広場になっていて、左を見ると、少し離れた所に木々の生い茂る小高い山があり、右を見ると、大型複合遊具などの遊具が集まっています。

ジャングルタワー
中央広場から見た大型複合遊具「ジャングルタワー」です。
周囲には、他にも複合遊具や砂場など色々あります。

にこにこ山
こにこパークの隅には、木々の生い茂る小高い山「にこにこ山」があります。
手前に滑り台があります。

大山すべり台とネットのぼり
ににこにこ山には、滑り台やネット登り、斜面登りやトンネルなど、があります。
都心にありながら、木々の生い茂る中で遊べる貴重な場所です。

にこにこ山案内図
にこにこ山の案内図です。
ネットや丸太、タイヤなどを利用していて、手作り感のある遊具です。

にこにこ山から下を見た様子
にこにこ山のてっぺんから真下を見た様子です。
下から見上げるとそれほど感じませんが、上から見下ろすと、傾斜が急に見えます。
近くにあるはずのブランコが、下の方に小さく見えます。

にこにこ山の途中から中央広場の方を見た様子
にこにこ山の中腹から中央広場の方を見た様子です。
木々が生い茂っていて、向こうの方が見えません。
下の方にテーブルとイスがたくさん置かれているのですが、その一部が写っています。

スカイツリー
にこにこ山からは、スカイツリーの上の方が見えます。

ジャングルタワー案内図
にこにこ山と反対側には「ジャングルタワー」などの遊具が複数あります。
この写真は、ジャングルタワーや周囲にある遊具の案内図です。

ジャングルタワーを別の角度から
周囲にいる人達と比べて、ジャングルタワーの大きさが大体分かると思います。

ローラー滑り台
ジャングルタワーのローラー滑り台です。
このローラー滑り台を滑るには、ジャングルタワー内に入って上がっていくわけですが、最後の梯子の部分を登らないとなりません。
小さい子の場合、親の助けが必要になってきます。
ローラー滑り台の滑り終わるところには、係の人がいて、危ない事(下から登ろうとしたりずっと止まっているなど)をする子達を注意してくれてます。
また、子どもが多く集まってきた場合、滑り台の順番に並ばせるなど、係の人が動いてます。

ジャングルタワー別の角度から
ジャングルタワーを別の角度から見た様子です。
ジャングルタワーは、ローラーすべり台の左右に1つずつチューブ型滑り台が付いています。
チューブ型滑り台はローラー滑り台より低い位置から滑るので、小さい子も、比較的滑りやすいです。

ワンダージャングル
ジャングルタワーのすぐ近くにある小さめの複合遊具「ワンダージャングル」です。
高さはありませんが、色々な遊びの要素がある遊具です。

ワンダージャングル別の角度から
「ワンダージャングル」を別角度から見た様子です。
チューブ型の小さい滑り台が付いてます。

砂場
砂場の周囲には、遊びやすいようにテーブルがあり、乗り物や動物の形をしたスプリング遊具、水道、トイレなどがあります。
また、木陰にベンチがあるので、親が座りながら子どもの様子を見守ることができます。

砂場から見たジャングルタワー
砂場から見たジャングルタワーです。

フィットネスワンダー
鉄棒やうんていなどが並んでいる「フィットネスワンダー」です。

フィットネスワンダー別の角度から
一般的なうんていではなく、チョウが羽を広げたような形をしています。

ターザンロープ
ターザンロープも有ります。

ベビーカー置き場とベンチ
ターザンロープのすぐ近くには、ベビーカー置き場やベンチがあります。
にこにこパークの特長の1つは、ベンチがあちこちに置いてあることです。
気軽に座ることができます。

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神宮外苑にこにこパークのHPはこちら
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[ 2014/11/26 23:02 ] 東京都の公園,施設 | TB(-) | CM(-)









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