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国営みちのく杜の湖畔公園(一日では遊びきれない豊富な遊具と水遊び)

国営みちのく杜の湖畔公園は、宮城県南部の内陸側にある国営の公園で、釜房ダムというダムの湖畔にあります。
東北地方にある唯一の国営公園で、山形市や仙台市から、車で約1時間の場所にあります。

釜房ダムは、洪水防止,農地灌漑,渇水対策,水浴発電など多目的のために建設され、戦前の立地計画以来、長い年月をかけて、1970年に完成しました。
東日本大震災の際は、被害の無かった釜房ダムが、水道管の破損が原因で送れなくなった分の水と電力の供給をしました。

1975年、釜房ダムは、ダム周辺環境整備事業工事に着手し、全国初のダム湖畔の自然環境保護や河川敷の整備に取り組み始めました。
その事業の1つとして、1980年、建設省(現 国土交通省)により釜房湖畔公園が開園しました。

そして、翌昭和56年から、更に公園を発展させるため改めて整備され、昭和59年に、公園の名称が「国営みちのく杜の湖畔公園」となりました。

公園は、総面積約322haと非常に広大で、南地区の北地区に分かれていて、南地区と北地区は車で5分ほどの距離があります。
現在でも、南地区と北地区の間にある丘陵地約131haが里山地区(東地区)として、「自然のふれあい」をメインテーマに整備されていて、平成25年末に整備完了、平成26年開園の予定となっています。
公園の計画総面積は647.4haで、今後さらに整備されていくことになっています。

みちのく杜の湖畔公園は、南地区と北地区に分かれていますが、多くの人が訪れるのは南地区です。

南地区のゲートを入ると、石のオブジェが渦を巻くように並んでいる「時の広場」があります。
「時の広場」からは、手入れの行き届いている大きな花壇や噴水や水の流れなどの水景が広がっています。
噴水は複数見え、遠くの方には、地面より高い位置にも見えています。
高い位置にある噴水付近に見える階段を降りてくる人達がいるので、階段を上がって向こう側に行けるのだろうと推測できます。

うちは、そんなきれいな花壇の中をゆっくり散策という雰囲気ではなく、早く遊びたい状況だったので、入場ゲートでもらったパンフレットの地図を見て、遊具のある「わらすこひろば」に向かうことにしました。

しかし、初めて来た私にとっては、あまりに広大な公園で、地図を見てもすぐには分かりませんでした。

「時の広場」から、どの方向に進めば「わらすこひろば」に行けるのか、地図の向きを変えたりして、少し立ち止まり考えました。
目印としては、右前方に見える古墳をイメージしたこんもりとした丘です。
平坦で舗装されている園路もそちらの方向に伸びているので、とても歩きやすいです。
その丘の中は洞窟のようになっていて、軽飲食売店「彩りの館」(冬期休業)があり、店の入口には食べ物ののぼりなどが出ています。
店内は空調が効いて快適です。

「彩りの館」を通り過ぎて、しばらく道なりに前へ進んでいくと、左前方の木々の間から遊具が見え隠れしてきますが、そこが「わらすこひろば」です。

「わらすこひろば」には、巨大なふわふわドームがあります。
このふわふわドームは、中央が窪んでドーナツのような形なので、「ジャンピングドーナツ」という名称で、中学生までの利用となっています。
公園によっては、フワフワドームの利用は小学生までとなっている所もあるので、中学生になったばかりで、まだまだ小学生の時のように遊びたい子にはありがたいです。

「ジャンピングドーナツ」の周囲には、土偶をモチーフにしたネット状の大きなジャングルジム(ジャイアント土偶)や、色々な大きさのゴムボールが敷き詰められている遊具(ステッピングフローティング土偶)、そしえて、せせらぎ水路があります。
いずれも大きな遊具で、せせらぎ水路も、距離のある水路の両端がじゃぶじゃぶ池になっていて、噴水もあります。

ネット状の大きなジャングルジム(ジャイアント土偶)は、土偶をモチーフにしているとはいうものの、言われないと分かりませんし、言われても分からないかもしれません。

子ども達は、そう言うのは関係なく、飽きずに遊んでいます。

水深は足首程度(10cmくらい)で、水着か着替えの用意をした上で遊びます。
着替える専用のスペースはありません。
また、水遊び用オムツの利用は禁止、素っ裸での利用も禁止です。

また、遊ぶ子ども達を見守る親が座って見守れるスペースもあちこちにあり、1つ1つのスペースも大きく屋根付きの所も多いです。
自販機やトイレもありますし、混雑する日には移動販売車もいます。
監視をしている係の人もいて、危ない遊び方をしている人を注意するアナウンスを流す事もあります。

強いて不便な点を挙げるとすれば、売店が少し離れている事です。
「わらすこひろば」に行く途中に通り過ぎた「彩りの館」が一番近い売店です。
そのため、「わらすこひろば」でずっと過ごすのなら、昼食やお菓子などについては、しっかり用意しておくと楽です。

「わらすこひろば」は、「ジャンピングドーナツ」がとても目立つため、パンフレットをよく見ないと、ここだけのように思ってしまう人もいるかもしれません。

しかし、少し遠くに目をやると、白いド-ム状の建物「ちびっこドーム」が見えますし、滑り台もチラチラ見えています。
「ジャンピングドーナツ」や水遊びに夢中になっている子は、離れた場所にある他の遊具が見えてないので、「向こうにも遊具があるよ」と言っても、上辺だけの返事をするだけで関心を示そうとしませんが、ローラー滑り台やボールプール、足こぎカート、ターザンロープなどの遊具がある事を言っているうちに、興味を示し、そちらに移動します。

ボールプールは、ちびっこドーム内にあり、小学生までの子ども達が遊べます。
それ以上の年齢の子や大人達は、周囲で見守る事になります。
また、足こぎカートは、1周360mのコースになっていて、係の人の指示に従ってスタートしますが、小学生までの利用となっています。
隣には、幼児用カートコースがあり、こちらは、親が付き添って遊びます。
ローラー滑り台は、約30mの長さがあります。
他にもアスレチックを思わせる木製遊具もあります。

子ども達が遊べる場所は、「わらすこひろば」だけではありません。
「わらすこひろば」の隣には、面積8.5haの広大な芝生場「湖畔ひろば」があり、 無料貸し出し遊具で遊んだり、釜房湖(ダム)で貸ボート(有料)を漕ぐこともできます。

無料貸し出し遊具は、バスケットボールやサッカーボール、凧、インラインスケートなどがあります。
また、埼玉県の武蔵丘陵森林公園や北海道の滝野すずらん丘陵公園にもある巨大ボールも沢山あります。

貸しボートは、30分の利用で、ローボート(手こぎ)360円、サイクルボート(足こぎ)710円、恐竜ボート(足こぎ)900円となっています。

みちのく杜の湖畔公園は、色々な遊びがあり、南地区だけでも、1日では遊びきれません。
更に北地区でも遊ぶとなると、何度も来ないと無理です。

もう少し家から近い所にあったら、頻繁に通いたい公園です。

北地区は、東北の自然と人の生活の関係がテーマになっていて、田畑や家畜舎、そして面積8haもある「風の広場」という広大な広場があります。
風の広場」には、ドッグランや多目的コート、健康広場があり、健康広場には10基ほどの健康遊具が点在しています。
収穫体験や動物ふれあい体験、そば打ちや郷土料理を作る体験など多くのイベントが行われています。
夏には、熱気球体験搭乗会もあります。

「風の広場」で遊ぶために、サッカーボールやバスケットボール、凧やフリスビー、ノルディックウォーキングなど15種類の無料遊具の貸し出しがあります。
その中には、新たに加わった「サイバーホイール」もあります。
どんなものかと言うと、以前このブログで書いた「龍宮城スパ/ホテル三日月 キッズガーデン」でも紹介しています。
子ども達に人気の遊具です。
有料の貸出遊具としては、1周1kmのコースを走る4人乗り変形自転車があり、30分500円(4~11月の土日祝日)となっています。

北地区の奥はキャンプ場になっていて、30棟のコテージ(デイキャンプも可)、約70サイトのオートキャンプサイト(宿泊も可)、80サイトのフリーテントサイト(宿泊も可)があります。
シャワー棟やコインランドリー、売店もあります。
キャンプ場の「フリーテントサイト」エリアにあるイベント広場には、子供達が遊べる遊具も設置されています。

なお、みちのく杜の湖畔公園には、持ち込み禁止のものがあるので注意が必要です。

自転車、補助輪付き自転車、一輪車の持ち込みはできませんが、三輪車の持ち込みはできます。
他にも持ち込み禁止されているものがあり、金属バット、木製バット(ビニール製は可)、スケートボード、キックボード、ホッピング、ブーメラン、ゴルフ道具、釣り道具、弓矢、ラジコン、エンジン付き模型、カヌーです。
他にも、周囲に迷惑をかけるものや危険なものは禁止です。
ペットの入園は可能で、ペットの入園料はかかりません。

また、この公園は、宮城県南部の内陸にあり、蔵王にも近く、冬は雪が降ります。
遊具で思い切り遊ぶのなら、冬以外の季節に行きましょう。

冬は、凍結防止のため、噴水や滝、せせらぎ水路が、平成25年11月20日~平成26年3月下旬まで休止となります。

参考までに、国営みちのく杜の湖畔公園に対する口コミや評判は、じゃらんにもあります。
国営みちのく杜の湖畔公園の口コミ・評判情報を見る


より大きな地図で 国営みちのく杜の湖畔公園 を表示
地図の左上にある「+」をクリックして地図を拡大していくと、複数の目印が付いています。
目印の上にカーソルを移動してクリックすると、簡単な説明が出ます。

国営みちのく杜の湖畔公園の近くには、秋保温泉、青根温泉などがあります。

◎子連れで家族旅行する場合

 みちのく杜の湖畔公園周辺のホテルなどの宿泊施設を表示している地図
楽天トラベルの周辺宿表示地図を見る
じゃらんの周辺宿表示地図を見る
 楽天トラベルは、距離が近い順や人気順、または料金の高い順、安い順に並び変えることができます。
 じゃらんは人気順に並んでいます。

私の場合、今回は、宮城県南三陸町のホテル観洋(じゃらん楽天トラベル)から福島県二本松市のホテル「あだたらの宿 扇や」(じゃらん楽天トラベル)に向かう途中で行きました。
それでも半日は遊べました。
なので、公園で遊びたいからといって、公園周辺の宿にしなければならないわけじゃありません。
ただ、あまり移動したくない、公園に行くからにはそこで一日中のんびりしたい、遊びたいという場合は、仙台市や山形市から国道を通って車で約1時間、福島市から高速道路利用で1時間ということを考慮して宿泊先を決めると良いです。

アクセスです。

◎電車バス利用の場合
 ・JR仙台駅西口貸切バスプールから秋保・釜房仙台西部ライナー(タケヤ交通)に乗車し、約1時間後、「みちのく杜の湖畔公園」バス停下車。
    大人1050円 小人500円
   他のバスに比べ、このバスが一番本数が多いですが、出発時刻の1時間前までに予約が必要です。

 ・JR仙台駅西口34番乗り場から、高速仙台川崎町線バス(ミヤコーバス村田営業所)に乗り、約1時間後、「みちのく杜の湖畔公園」バス停下車
    大人1000円(2回券1500円) 小人500円
    2回券1500円と割安ですが、午前中と夕方に1便ずつしかあります。
   
 ・JR仙台駅西口バスターミナル8番から、「秋保線・川崎方面」行きバス(宮城交通)に乗り、約1時間後、「みちのく杜の湖畔公園」バス停下車
    大人1060円 小人530円
    平日1日5便、土曜日1日4便、日祝日1日2便あります。   

◎車利用の場合
 ・山形自動車道 宮城川崎インターから約10分
    仙台市と山形市を結ぶ国道286号沿い、両市のほぼ真ん中にあり、どちらからも約1時間で着きます。 

 ・東北自動車道 仙台南インターから国道286号を進み約20分

施設情報です。

◎開園時間 季節によって違います。
    春(3/1~6/30) 午前9時半~午後5時 夏(7/1~8/31) 午前9時半~午後6時
    秋(9/1~10/31) 午前9時半~午後5時 冬(11/1~2月末) 午前9時半~午後4時

◎休園日 12月31日,1月1日、毎週火曜日(祝日の場合は翌水曜日)
      但し、4月1日~6月第四日曜日,7月第四月曜日~10月31日は無休です。

◎入園料金 大人400円 小中学生80円 未就学児は無料です。
      シルバー(65才以上)200円(免許証や保険証など年齢確認できるものが必要) 
     北地区と南地区は共通料金なので、どちらかで料金を払った半券又は駐車券を見せます。   

    年間パスもあります。
      大人4000円 小中学生800円 未就学児は無料です。
      シルバー(65才以上)2000円(免許証や保険証など年齢確認できるものが必要) 

◎無料入園日 年度によって日にちが変更の場合もあるので要確認
    5月5日 こどもの日 ※子どものみ無料
    6月第1日曜日 春の都市緑化推進運動
    9月第3月曜日 敬老の日 ※65歳以上の人のみ無料
    10月第1日曜日と第3日曜日 秋の都市緑化月間
    
◎駐車場 あり(第1~6駐車場合わせて1409台収容) 1回300円(年間パス利用者250円)
    年間パス利用者限定の駐車場の年間パス1250円   
   ゴールデンウィークなどの行楽日和には、国道286号が大渋滞となり、駐車場にやっと入れても、今度は入園券売機の前で長蛇の列で園内に入るのに時間がかかってしまうという事もあります。
   
◎トイレ あり(オムツ交換台は、ほとんどのトイレにあり)
    
◎自販機 あり(入園ゲートや売店などの建物,駐車場,各広場)
      
◎売店 あり 南地区公園内に2ヶ所(冬期休業)、南地区の駐車場に1ヶ所(通年営業)
◎レストラン 無し
      売店で軽食メニューがあり、注文して食べられます。
      また、国道286号沿いにあるみちのく公園休憩所内に食事処(冬期休業)があります。

◎授乳室 あり
     南ゲート入口,多目的ホール「ふるふる」内つめ所、ちびっこドームの3ヶ所

ベビーカーでの移動は、入園ゲートから子ども達が遊ぶ「わらすこひろば」までの道はスムーズです。
但し、公園を見渡せるような場所に行く場合は、階段になっています。
そこを避けて行動すればいいのですが、そこを通る場合、みなさん、ベビーカーを担いで階段を上がり下りしています。
この公園のHPにはバリアフリーガイドがあり、園内図で説明しています。

駐車場
みちのく杜の湖畔公園南地区には、約1400台収容できる広大な駐車場があります。

駐車場の案内板
駐車場内の案内板です。6つのブロックに分かれています。
うちはBブロックに車をとめましたが、券売機まで直線距離で200mくらいありました。
これでもまだ近い方なので、駐車場の一番奥からだと5分以上かかりそうです。

木々の多い駐車場
車をとめたら、南ゲートに伸びている歩道を歩きますが、木々が多く木陰も多いです。

園内に持ち込めないもの
園内に持ち込めないものがかいてある看板があります。
自転車や一輪車がダメな点は要注意です。三輪車は持ち込めます。

向こうに見える南ゲート
南ゲートに向かって歩き続けます。
ゲートから離れている場所に車をとめた場合、ゲートに着いた途端忘れ物を思いだし、取りに戻るのは大変です。
車を離れる際は、忘れ物が無いか確認することをお勧めします。

南ゲートレストハウス売店
南ゲートに近づいて来ると、売店やトイレがあります。

南ゲートレストハウス売店内の様子
売店内の様子です。
お菓子や飲み物、公園で遊ぶおもちゃなどが売っています。
ソフトクリームも売っていて、売店外にベンチがあるので座って食べられます。

南ゲート
南ゲートです。券売機で入園券を買い、受付の人に渡します。
とても広い公園なので、初めて来た人は特に、どこに何があるか分からないと思います。
パンフレットは忘れずにもらっておきます。

ゲートから入ってすぐの様子
南ゲートから園内に入ってすぐの様子です。
トイレや園内案内図があります。

園内マップ
公園内の案内図を見て、「わらすこひろば」の方向を確かめます。

時の広場
まずは「時の広場」があります。
縄文文化の土器の模様をモチーフに63個の巨石が直径70mの大きな渦をつくり、その中にも小さな渦が複数あります。

時の広場から見た様子
「時の広場」から正面を見ると、「彩のひろば」があり、左右に大きな花壇、その中に水路がまっすぐ通っています。
噴水も複数見えます。

時の広場から右前のほうに見える売店
写真右側の小高くなっている部分にトンネルのように穴があいていますが、そこが軽食堂と売店を兼ねた「彩のやかた」です。
「わらすこひろば」に行く場合は、噴水や花壇のある方には行かずに、右前方に見えている売店のほうに進みます。
噴水や花壇のほうに進んでも、「わらすこひろば」に行けますが、途中で階段を上がり、再び階段を下りる事になります。
小さい子がいる場合、特にベビーカーで移動する場合は、売店のほうの道がずっと平坦なので楽です。

彩のやかた入口
売店と軽食堂のある「彩のやかた」入口です。
小高い丘の中にトンネルのようにある店で、店内にはテーブルやイスもあり、注文したものを座って食べられます。
トイレもあります。

メニュー掲示板
「彩のやかた」の入り口にあるメニューの書いてある掲示板です。

彩のやかたから更に続く道
「彩のやかた」を出て更に道をまっすぐ進んで行くと、間も無く、子ども達の声が聞こえてきたり、木々の間から遊具がチラチラ見えてきます。
道は平坦で幅はとても広くゆったりしています。

わらすこひろばの水遊び場上流部分
夏休みに行ったので、「わらすこひろば」に入ると、水遊びをする子ども達の姿が真っ先に目に入ってきました。
この写真は、せせらぎ水路の一番上流側にあるじゃぶじゃぶ池の様子です。
噴水がいくつも出ていて、その水は、写真の奥のほうに向かって、せせらぎを流れていきます。
せせらぎの向こうには、フワフワドーム「ジャンピングドーナツ」や、更に奥には、ローラー滑り台や、白いド-ム状の建物「ちびっこドーム」が見えています。

少し離れて上流のほうを見た様子
少し離れて下流側から同じ場所を見た様子です。
じゃぶじゃぶ池周辺には、ネット状の大きなジャングルジム(ジャイアント土偶)や自販機があるのが分かります。
写真手前には、せせらぎの底に魚の絵が描いてあるのが分かります。
このせせらぎ水路は、底のあちこちに魚などの絵が描いてあり、子ども達の気を引いています。

更に離れて上流のほうを見た様子
更に下流の方から見た様子です。
せせらぎ水路が結構長いのが分かります。
写真左端の建物はトイレで、トイレの右側に白いシェルターのようなものが並んでいますが、中にはベンチが並んでいて、親は、ここに座りながら子供達の様子を見ている事ができます。
シェルターのようになっているので、陰では、水遊びをする子ども達が着替えてます。

ミストが噴き出すコーナー
せせらぎ水路の横には、ミストが噴き出すコーナーもあり、水着に着替えるのを待ち切れず普段着で遊ぶ子達もいます。

下流にあるじゃぶじゃぶ池
一番下流はじゃぶじゃぶ池になっています。
こちらは、上流側のじゃぶじゃぶ池のような噴水はありませんが、池の周囲の複数個所から、水鉄砲のように水が線状に出ています。

ネットのジャングルジム「ジャイアント土偶」
せせらぎ水路の上流付近にあるネットのジャングルジム「ジャイアント土偶」です。
土偶に見えるかどうかは別として、複雑な形をしていて、これだけでも飽きずに遊べます。

案外高さのある「ジャイアント土偶」
「ジャイアント土偶」の中央部分は、案外高さがあり、大人を背丈を軽く上回ります。

フワフワドーム「ジャンピングドーナツ」
フワフワドーム「ジャンピングドーナツ」です。
中学生までの利用となっています。

フワフワドームの高さのある部分
フワフワドームは、場所によって高低差がありますが、高さのある所は、人の背丈を軽く上回ります。

フワフワドーム「ジャンピングドーナツ」
フワフワドームは、「ジャンピングドーナツ」という名前がついていますが、この公園のフワフワドームは中央が窪んでいます。
この写真は、前の写真とは正反対側の低い所から見た様子ですが、中央付近が窪んでいてフワフワしてない様子が分かります。

ステッピング土偶
フワフワドーム「ジャンピングドーナツ」の周囲には、写真のような大小のゴムボールが敷き詰められている「ステッピング土偶」もあります。
これも、フワフワドームのように、上がってピョンピョン飛び跳ねて遊べます。

ステッピングフローティング土偶
そして、もう1つ似たような遊具もあり、こちらは、ボールが敷き詰められているだけでなく、小さなふわふわドームなどが組み合わさっています。
周囲には、日よけ付きのベンチも置かれ、親が見守りやすいです。

わらすこひろばの移動販売車
「わらすこひろば」には、臨時にテントの売店が出ていました。

滑り台2基
フワフワドーム「ジャンピングドーナツ」から少し離れた所に見えている滑り台2基です。
この日、手前の短い滑り台には、「温度が高いので使用を中止しています」という紙が数枚下がっていました。
奥の滑り台がローラー滑り台になっています。
写真左隅の白い建物は、ちびっこドームで、中は、小学生までが遊べるボールプールになっています。
うちの子達は、水遊びやフワフワドームなどの外遊びばかりで、ボールプールに興味を示さず、中には入りませんでした。

ローラースライダー
ローラスライダーは、約30mの長さがあります。

足こぎカートとスウィングボール
ちびっこドームのすぐ近くには、足こぎカートとスウィングボールがあります。
足こぎカートは、有料なのではと心配になりますが、無料で遊べます。
入園無料になる子どもの日は特に、順番待ちの長い行列ができてしまう事もありますが、この日は、順番待ちをすること無くすぐに乗れていました。
小学生以下の子どもが利用できますが、あまり小さい子には難しいかもしれません。
コースは約360mで、橋の下をくぐったり、曲がりくねった道を通ったりします。
また、木陰の道を通る事も多いので、ずっとカンカン照りの中を走るということはありません。

幼児用カート
足こぎカートの隣には、幼児用カート乗り場があります。
小さい子にはこちらがお勧めで、親が付き添って遊びます。

吊り橋
足こぎカート乗り場から見える吊り橋のほうに行ってみます。
橋の下は足こぎカートが通るコースになっています。

ターザンロープ
吊り橋からは、ターザンロープで遊ぶ子ども達の姿も見えます。

今回は、家族旅行だった事もあり、パパも一緒でした。
そのため、以下の写真は、子ども達の事はパパに見てもらい、私1人で園内を散歩した時の写真です。
あまりに広大な公園のため、のんびり園内隅々まで歩いていたら日が暮れてしまいます。
そのため、「わらすこひろば」にすぐ戻れる範囲での散歩です。

水のひろばにあるやすらぎの池
吊り橋を渡ると、「やすらぎの池」が大きく広がっています。
木々や草花に囲まれた大きな池の前でしばらく1人で佇んでいる自分に、1人で公園散歩なんて、もしかしたら独身の時以来かもと思いました。

水のひろばにある湖見の滝
池のすぐ近くには「湖見の滝」という滝があり、高さのある急斜面を水が流れ落ちています。
滝の横には、滝に沿って階段があります。

滝沿いの階段を上がりきって見える彩のひろば
その階段を上がりきると、目の前には「彩のひろば」が広がっています。
公園の南ゲートを入ってすぐの「時のひろば」から、遠くのほうに見えてた噴水が、この時は目の前にありました。
「彩のひろば」に向かって階段を下りてまっすぐ歩けば、「時のひろば」や南ゲートに着きます。
私は、ほんの少しの散歩から、再び「わらすこひろば」に戻りました。

この日は、結局、「湖畔のひろば」で遊ぶ時間は全くありませんでした。

いずれまた東北地方には旅行すると思うので、その時は、みちのく杜の湖畔公園に行く事を予定に組み込めたらと思います。

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