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東北地方への夏休み家族旅行(被災地支援も兼ねて南三陸町の宿へ)

もうすぐ終わろうとしている夏休みですが、今月、家族で旅行に行ってきました。
今年も、ささやかな被災地支援という気持ちも込めて行ってきました。

自分自身の記録として、旅行の流れをざっとメモ書き。
この夏は、ゲリラ豪雨があちこちであり、不安定な天気の日が多いですが、この旅行の間は、ずっと晴天が続き、また気温も、特別高い日は無く、外で遊びやすい日が続きました。

2013年8月13日火曜日
午後5時30分 自宅発
午後6時30分 ANAインターコンチネンタルホテル東京に到着。
      これまでにも何度か来ているが、今年は初めてなので久しぶり。
      2階のカスケイドカフェで夕食。
午後8時半 ホテルを出発
  夜の高速道路は渋滞も無くスムーズに移動。
  車内ではテンション高かった子供達は、車内の暗さも手伝って、1人ずつ眠っていった。
  トイレ休憩は無く、まっすぐホテルへ。
午後10時40分 ホテルラフォーレ那須到着
    コテージ利用とのことで親子で楽しみにしていたものの、ドアを開けるとカビ臭、リビングのカーペットには何かのシミ、ちょっと残念。
    ハウスダストのアレルギー持ちの子ども達は各々が鼻の不調(鼻づまり,鼻の痒み,鼻水)でなかなか眠れず
    念のため持ってきていたアレルギーの薬を飲んで症状を抑えてから睡眠。
    コテージ自体も、どこにでもあるアパートのようで少し年期を感じますが、普段の生活をするような感覚になったのは良かったかもしれない。 
    夜11時ごろ星を見ようと、星座早見表を手に子ども達と外に出て、星を見るのにちょうど良い場所は無いかと、暗がりを探していると、同じくコテージ宿泊で星を見に外に出ている親子が他に3組ぐらいいて、どこが一番良い場所か情報交換できた。
近所づきあいのような感覚で話せたアットホームな雰囲気は良かった。 
    ホテルのバルコニーからは那須の街を見渡せた。
        
8月14日水曜日 
午前7時40分 起床
午前8時20分 坂を5分ほど下りてホテルの本館1階に行き朝食バイキング。
午前9時10分 朝食終了
午前10時 ホテルラフォーレ那須チェックアウト

午前10時20分 南ヶ丘牧場到着
 一番便利な駐車場は既に満車状態で、係の人の指示に従って奥のほうに誘導された
 無料の牧場だが、動物に餌やりをしたがる子ども達のために、何度か餌を購入。
 子ども4人にそれぞれ買い与えると、その餌代がかかってくる。

午後1時南ヶ丘牧場を出る
    すぐ見えてくるセブンイレブンで昼食を買い、車内で食べる
午後1時30分カーナビに従って東北自動車道に入りひたすら北上
      那須インターに入るまでの道は渋滞気味だった。
午後3時40分 国見サービスエリアでトイレ、買い物
午後4時20分 仙台南インターから仙台南部道路へ
午後4時40分 仙台若林ジャンクションから仙台東部道路に入り北上
  途中、仙台港インターで降りて給油後再び仙台東部道路に入り、利府ジャンクションから三陸自動車道へ
午後5時40分 桃生津山インターで降り、国道45号へ
 いつの間にやら建物が極端に少なくなり、山の下のほうは綺麗に木が無くなっている。
 翌日、ホテルの人から、祈願くなっている部分が津波の高さと聞いた。

午後6時 宮城県南三陸町の南三陸ホテル観洋に到着
午後7時 個室にて夕食
  母体が東北屈指の魚問屋のせいか、海の幸の多さに驚く。
午後10時半 牧場での遊び疲れもあり家族全員就寝。  

8月15日木曜日 
午前7時半 起床
午前7時50分 朝食 バイキング形式
午前8時40分 語り部バスツアー参加のためロビーに行きバスに乗車
       観光バス3台で出発
 このホテルは、津波直後から、被災者の生活の場としてホテルを提供し、行方不明者捜索や災害復旧工事に携わる人達にも宿泊場所となっていました。
 南三陸町の中心地である志津川から少し離れた海沿いの高台にあるホテルですが、津波の際は2階天井まで海水が上がったとのことです。
  また、ホテルの人が、実際に津波を経験した立場で、語り部として話をしてくださる語り部バスが毎朝運行しています。
  高台に作られた町の中心地も回って、所要時間は1時間です。

南三陸町防災対策庁舎
南三陸町の防災対策庁舎建物に間もなく到着の時の様子です。
建物の周辺には何もありませんが、津波以前、ここは住宅や店に囲まれていました。
隣には、木造の南三陸町役場がありましたが、コンクリートの基礎しか残っていません。

ストリートビューにより、南三陸町防災対策庁舎周辺の、津波前の町の様子と津波後の町の様子を見る事ができます。
こちらをご覧ください。(グーグルの「未来へのキオク」より)
震災前の様子が開きますが、画面の左下にある「震災前・後」の右上にある矢印をクリックすると、震災後の様子が下半分に表示され、津波による被害がいかに酷いかが分かります。 

午前9時45分 ホテルに戻る。
午前10時過ぎ 南三陸ホテル観洋をチェックアウト。国道398号を海沿いに沿って南下。
  途中の道も、海に面した集落が無くなっている所を見かける。
午前11時すぎ 石巻市立大川小学校到着し手を合わす。
石巻市立大川小学校
石巻市立大川小学校です。
全校児童108人の約7割に当たる74人が死亡、行方不明となりました。
写真右端には祭壇がありますが、多くの花が供えられ、手を合わせる人達がひっきりなしに来ていました。
うちも、子ども達と共に親子で手を合わせました。

大川小学校の子ども達が避難しようとしていた場所である新北上大橋を渡り終えて小学校に行きましたが、小学校と橋はとても近いものの、小学校のほうが低い場所にあるので土手しか見えず、北上川の様子は、水が土手を越えて溢れてくるまで全く分からなかったのでしょう。
        
午前11時半 大川小学校を後にし、河北インターから三陸自動車道へ。
午後1時ごろ 宮城県川崎町にある国営みちのく杜の湖畔公園に到着
午後4時半 国営みちのく杜の湖畔公園を後にし、宮城川崎インターから山形自動車道
 山形自動車道は空いていたが東北自動車道に入った途端渋滞。
 そのため、福島飯坂インターで降りて、国道13号、国道115号、国道459号を通る。

午後6時前 福島県二本松市のの岳温泉にある あだたらの宿扇や 到着
   こじんまりとした落ち着いた雰囲気。
   お風呂の洗い場が狭く、シャワーが5つしかないのが欠点だが、入りやすいお湯に子ども達も満足。   
午後11時 興奮気味でテンション高めの子ども達と一緒に就寝
   パパは午後9時半ごろには熟睡モードで、末っ子がお馬さんごっこと言ってまたがっても起きず。

8月16日金曜日
午前10時 チェックアウト
午前10時半 東北サファリパーク着(JAF割引で入場)
   駐車場に車を置きサファリパークのバスに乗って動物を見る。
午後1時前 東北サファリパークを出て、国道115号を猪苗代方面へ。
午後2時 国道459号を裏磐梯方面へ向かう途中にある直売所で桃を購入。
       昨年も購入した店
午後2時半 猪苗代町に一つしかないファミレス デニーズで食事をしようと思ったが満員でだいぶ待つとのことで諦め、同じ並びにあるセブンイレブンでおにぎりやサンドイッチなどを購入し、車内で飲食。
午後3時半 いったんいわきで降りて給油。
  アクアマリンふくしまに行くかどうか話し合いになったが、津波の前と後で1回ずつ行っている事と、あまり時間が無いので今回は行かない事に。
     そのまま帰宅することに
午後6時 途中トイレ休憩をしつつ、無事に地元に着き、馴染みのレストランで食事
午後7時半帰宅。

なお、ここの施設などについては、後ほど新たな記事として書いていきます。

宿泊したホテルのリンク先は、うちが利用しているじゃらんネットの該当箇所になっています。
写真が多くイメージがわきやすいので、家族旅行の宿泊先を決める際にはいつも見ます。

最近は、楽天トラベルも見るようにしています。
こちらも、写真や口コミなどが参考になります。
そこで、楽天トラベルの該当箇所も載せておきます。
リゾートホテルラフォーレ那須
南三陸ホテル観洋
あだたらの宿扇や

Yahoo! の買って支援する復興デパートメント特集はこちらです。


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[ 2013/08/31 17:25 ] 子連れ旅行 | TB(0) | CM(0)









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