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蓮沼海浜公園こどものひろば(大型複合遊具「ビッグウェーブ」や日本一長いミニトレイン)

蓮沼海浜公園は、千葉県山武市にある九十九里浜の海岸線にある県立の公園です。
九十九里浜に沿って約4kmの非常に細長い敷地で、海側には防風林が広がっています。

九十九里浜は、1960年代の高度経済成長に入って国民の所得水準が向上するとともに、海水浴をする人達で賑わうようになり、急速に観光地化していきました。
京葉道路の開通で交通の便が良くなると共に、1970年代には、複数の国民宿舎が相次いで営業を開始し、更に、多くの民宿が開業しました。

そんな中、昭和45年、建設省により、「新全国総合開発計画」で構想したレクリエーション都市整備要綱が決定されました。九十九里浜には複数の市町村がありますが、その中で、地元への説明や用地取得交渉が行われ、レクリエーション都市計画が具体的に進められたのが、九十九里浜の中央部に位置する蓮沼村(現 山武市)でした。

昭和46年に都市計画が決定されたことで、農業と漁業が中心の静かな村が、レクリエーション都市として開発されていきました。

昭和50年に「蓮沼ウォーターガーデン」が開設したのを出だしに、ガーデンハウス(宿泊施設)、総合スポーツ施設、遊具、展望塔などの公園施設が加えられました。これらの施設がある面積約38haの一帯が、昭和51年に「蓮沼海浜公園」となり、現在に至っています。

公園の管理は、千葉県から指定管理者に選定されている千葉県レクリエーション都市開発(株)グループが行っています。
この会社は、官民共同出資の会社で、昭和50年に設立され、千葉こどもの国キッズダムの経営も行っています。

なお、昭和47年には、蓮沼海浜公園に隣接するように、横芝町(現 横芝光町)に大型プール施設「横芝海のこどもの国」が建設されましたが、平成15年に廃止されています。

蓮沼海浜公園のウォーターガーデンや宿泊施設(蓮沼ガーデンハウス マリーノ)は、公園の北側にあり、遊具が揃っている「こどものひろば」は、公園の南側にあります。
夏期限定で営業されるウォーターガーデンは非常に人気があり混み合います。

一方、「こどものひろば」は、一年中営業しています。
但し、平日は営業していないので、注意が必要です。
「こどものひろば」の営業日は、土日祝日と、春夏冬休み、ゴールデンウィークです。
春夏冬休み期間なら、平日も営業していますが、例えば、3月の何日から春休みの扱いになるのか、子どもが通学している小学校の春休み期間とは微妙に日にちがずれる場合がありますし、天気によっては休業日となってしまう事もあります。
また、整備点検中で利用できない遊具がある場合もあるので、蓮沼海浜公園に行く前には、公園のHPで営業日を確認することをお勧めします。

私自身、初めてこの公園に行ったきっかけは、外出先で、急に行こうと思い立ったことなのですが、HPで事前確認せずに行ったため、休業日にあたってしまい、園内は地元の人が犬を連れて散歩する程度で、ガラーンとしていて、おもしろそうな遊具「ビッグウェーブ」が見えているのに遊べず、ただ眺めているだけだったという苦い思い出があります。

誰もいない広い駐車場と、人けがほとんどない「こどものひろば」で、うちの幼稚園児達が「ママ、これで遊びたいのに遊べないんだけど、どうやったら遊べるの~?」という大きな声は、今でも忘れられません。
地元の人なら当然休業日という事は分かっていることでしょう。
うちの子供達の声を聞いて、その場にいた人達は、私のほうを見たのですが、とても恥ずかしく思いました。

こんな思いをしないためにも、念のため公園HPで確認することをお勧めします。

「こどものひろば」には、11種類のアトラクションがあり、その中にはジェットコースター(マウンテンコースター ベルーガ 1人400円)もあります。

駐車場から真っ先によく見える遊具は、「ビッグウェーブ」という大型複合遊具です。

一般の公園に設置される大型複合遊具にあたるものですが、色々な遊びの要素が含まれていて、かなり大きな遊具です。
蓮沼海浜公園では、1人300円(1才以上)となります。
一度300円払えば、当日限り再入場可能なので、この遊具で何度も遊ぶ事ができます。
但し、休業日に行ってしまうと、遊具を囲んでいるフェンスの入口にはカギがかかってしまいますし、この遊具で遊ぶことはできません。

他の公園なら、いつでも大型複合遊具で遊べますが、休業日は遊べないという点が、一般の公園と違います。

また、ミニトレイン(1人400円)は、総走行距離2.1kmの長さがあり、ミニトレインとしては、日本一の距離で、20分近く乗る事になります。
「こどものひろば」の中心にある乗り場を出発してしばらくすると、海側の防風林の中を走ります。
実際にミニトレインに乗ってみると、海と防風林の間には、防風林を守るための小高い砂丘が並行してあり、その高さがあるため海は見えません。

2011年の津波により、蓮沼海浜公園一帯も波にのまれ、ミニトレインも線路が壊滅し、しばらくは防風林の中を通らない約1.6kmのやや短いコースになっていましたが、2012年3月に無事に復活しました。

新しいアトラクションがある一方で、古いアトラクションもありますし、ちびっこ向けのアトラクションもありますが、小学6年と5年の上の子達も幼稚園児の下の子達も、各自が好きなアトラクションで楽しんでました。
各アトラクションを担当している人達も、孫に話しかけるような気さくな感じで良かったです。

なお、遊園地のシンボルタとなる観覧車はありませんが、展望塔があり、てっぺんまで階段を登ると(エレベーターは無し)、九十九里浜や九十九里平野を一望できます。

「こどものひろば」には、一般の公園と同じように無料で遊べる遊具もあります。
船やイルカをモチーフにした遊具が点在し、同時に数人滑れる幅の広い滑り台もありますが、有料のアトラクションがメインの広場なので、過度の期待はしないほうがよいです。
期待せずに行くと、「無料で遊べる場所も案外あるんだね」と思えることでしょう。

ただ、この公園に来るなら、有料の遊具で遊ぶ事を中心にした方が楽しめます。
無料の遊具だけで遊ぶというのは、子ども達にとってはとても酷な事になってしまうでしょう。

ところで…
九十九里浜周辺の津波については、テレビではほとんど取り上げられてませんでしたが、山武市の「インターネット放送局」というサイトに、千葉県警が撮影した東日本大震災津波被害映像があります。
関心のある方はこちらをご覧ください
複数の動画投稿サイトにも、蓮沼海浜公園のガーデンハウスマリーノから一般の方が撮影した動画がありますが、千葉県警撮影の動画は、ヘリコプターからの撮影のため、九十九里浜一帯の津波の様子が分かります。


より大きな地図で 蓮沼海浜公園 を表示
地図の左上にある「+」をクリックして地図を拡大していくと、複数の目印が付いています。
目印の上にカーソルを移動してクリックすると、簡単な説明が出ます。

アクセスです。

◎電車バス利用の場合
バスや鉄道の本数があまり多くないので、時刻表を見て乗り継ぎがスムーズに行くように予定を立てる必要があります。

・JR総武線 松尾駅南口のシャトルバスローターリーにある「JR松尾駅南」バス停から、成田国際空港と横芝屋形海岸を結ぶ空港シャトルバス「横芝屋形海岸行き」に乗り、約15分乗車し、「蓮沼海浜公園第1駐車場前」バス停で下車。
子供の広場は、公園に沿って展望塔の見える方向に約20分歩きます。
なお、バスは、1日12本ありますが、公園で遊ぶのにちょうど良い時間帯は2~3本しかありません。
詳しくはこちらをご覧ください。

・JR総武線 成東駅又はJR松尾駅から山武市基幹バス「蓮沼海浜公園行き」に乗り終点下車。
ガーデンハウスマリーノ前で降りる事になるので、そこから「こどものひろば」まで約20分歩く事になります。
乗車時間は約35分で一日7便ありますが、公園で遊べる時間帯となると、更に少なくなります。
詳しくはこちらをご覧ください。

・JR総武線 横芝駅より蓮沼循環定期バスに乗り、「殿下海岸」バス停下車。
乗車時間は約25分ですが、本数が少ないです。
詳しくはこちらをご覧ください。
ガーデンハウスマリーノの近くで降りるので、「こどものひろば」まで約20分歩く事になります。

◎車利用の場合
千葉東金道路 松尾横芝インターから約30分
松尾横芝インターをおりると、「芝山はにわ道」という名前が付いている県道に出ます。
その道を、九十九里浜のほうに向かって20分以上ひたすらまっすぐ進みんでいくと、蓮沼海浜公園に突き当たります。そこの信号で、左に進むと蓮沼ウォーターガーデンに行き、右に進むと、こどものひろばに行きます。

施設情報です。

◎常時開園
 但し、子どもの広場の営業は、土日祝日、春夏冬休み、ゴールデンウィークです。
 営業時間は、4~10月 午前10時~午後5時、11~3月 午前10時~午後4時です。
 春夏冬休みなら平日も営業していますが、普段の平日は営業していないので、入園は自由にできますが、乗り物には乗れません。 

◎入園無料
  但し、乗り物は有料です。

◎乗り物券
11種類のアトラクションがあり、各アトラクションに乗るたびに200~600円の料金を払います。

千葉県に住んでいると子どもを通して配られるチーパスというカードがありますが、それを提示すると、変わり種自転車は半額になります。
チーパスを持っている方で、アトラクションごとに料金を払って遊ぶ場合は、お忘れなく。

また、割安なチケットもあります。
・得々チケット 1人1枚1000円
  この券で4つの乗り物に乗れます。記名式なので、複数人での利用はできません。
・フリーパス 1人1枚1800円
  この券も、複数人での利用はできません。

いずれの券も、展望塔の裏側にある変わり種自転車乗り場の受付で販売しています。
また、いずれの券も、ゴールデンウィーク中は販売しません。

◎無料駐車場 あり(第1駐車場 約700台,第2駐車場 約250台,第3駐車場 約120台収容)
  但し、ウォーターガーデンが営業している夏期は、ウォーターガーデンに近い公園駐車場や周辺の駐車場が有料になります。概ね500円前後ですが、土日祝日やお盆休みは、平日よりも駐車料金が高くなり、場所によっては1000円になる事もあります。また、ウォーターガーデンから遠くなるほど料金は安くなっていきます。
  夏期以外は、基本的には空いている公園です。
  私が行った冬休み期間も、駐車場は閑散としていました。  
  「こどものひろば」で遊ぶのに便利なのは、隣接している第3駐車場です。

◎トイレ あり(オムツ交換台あり)
◎自販機 あり
◎売店 あり(展望塔1階)
◎授乳室 無し

ベビーカーでの移動はスムーズですが、展望塔を上がる場合は、階段を利用することになるので、ベビーカーは地上に置いておく事になります。ベビーカーを担いで上がるにはあまりに階段が多いです。

以下では、蓮沼海浜公園の「こどものひろば」についてのみ紹介します。

蓮沼海浜公園こどものひろば駐車場
蓮沼海浜公園子供の広場に隣接する第3駐車場です。
約120台収容できます。
写真を撮った日は、冬休み期間の平日でしたが、休業日かと思うほど閑散としていました。

営業日案内の看板
駐車場のすぐ近くにある営業日案内の看板です。
土日祝日営業という事もあり、何かしらのイベントが行われる事もしばしばあります。
どんなイベントが行われるかは、蓮沼海浜公園「こどものひろば」のHPで見る事ができます。

蓮沼海浜公園案内図
蓮沼海浜公園の全体案内図です。
写真をクリックすると、蓮沼海浜公園の全体案内図が出ますが、更にクリックすると、更に地図が大きくなり、地図内の個々が見やすくなります。
ミニトレインの線路が点線で示されていますが、防風林の海に近い所を通るのが分かります。

子供の広場拡大図
「こどものひろば」の拡大案内図です。
無料の遊具があるところは、この地図の「海の広場」と写真左端にある「円形広場」です。

駐車場から見た展望塔
「こどものひろば」に隣接する第3駐車場からみた展望塔です。
蓮沼海浜公園のシンボルタワーとなっていて、高さ約30mあります。
展望塔の1階は、売店やトイレ、変わり種自転車の収納庫、チケット販売所などがあります。
また、2階には、キッズジムがあります。

巨大複合遊具「ビッグウェーブ」
駐車場から一番最初に見える遊具「ビッグウェーブ」です。
一般の公園に設置される大型複合遊具にあたるものですが、蓮沼海浜公園では、1人300円(1才以上)となります。
一度300円払えば、当日限り再入場可能なので、この遊具で何度も遊ぶ事ができます。
但し、休業日に行ってしまうと、この遊具で遊ぶことすらできず、子供達のガッカリ度は大きくなってしまいます。

展望塔わきのバッテリーカー乗り場
展望塔の周辺には、乗り物広場があります。
写真の右側は、バッテリーカー乗り場、写真の左側隅に写っているのは、トリッピングカー乗り場です。
トリッピングカーは、車同士をぶつけあって遊びます。
バッテリーカーについては、得々チケットは使えず、その場で100円を入れて遊びます。

変わり種自転車乗り場
展望塔の裏には、変わり種自転車乗り場があります(4才以上20分300円)。
公園によっては、最初に選んだ自転車しか乗れないという所もありますが、蓮沼海浜公園の場合は、時間内なら自由に色々な自転車を乗り降りできます。
同様に、自由に乗り降りできる変わり種自転車乗り場がある公園は、私が行った公園の中では、若洲公園(ブログ内紹介記事はコチラ)、加須はなさき水上公園(ブログ内紹介記事はコチラ)です。
蓮沼海浜公園の変わり種自転車乗り場にある自転車も、若洲公園などと同様の物が一通りそろっています。

無料遊具のある広場に向かう途中で見た変わり種自転車乗り場
変わり種自転車乗り場から、ジェットコースターのレールが見える方向へ移動します。
途中で振り返って、変わり種自転車乗り場を見た様子です。
他の公園よりも、変わり種自転車の乗り場が広いように感じました。

無料遊具のある広場
海をモチーフにした広場「海の広場」が見えてきます。
カラフルな色が目に付くようで、子ども達は自然とそちらのほうに歩いて行きます。

海をモチーフにしたオブジェ
魚や船などの形をしたオブジェが点在しています。
写真の上部には、「スカイパイレーツ」の水色のレールが写っています。

虹のすべり台
少し奥のほうに見えた虹色のオブジェは、滑り台になっていて、幼稚園児以下の子供達が遊んでいました。

クジラの遊具
虹色のすべり台の奥にはクジラの遊具が複数あります。
写真上部には、「スカイパイレーツ」の水色のレール以外に、黒っぽいレールが写っていますが、マウンテンコースターのレールです。

ピンクのクジラ遊具
ピンク色のクジラです。
ロープを使ってよじ登ったり、階段を上がったりします。

クジラと潜水艦の遊具
黒いクジラと黄色い潜水艦の遊具です。
この二つの遊具は、遊具内に入れるようになっていて、ピンクのクジラよりも一回り大きくなっています。

遊具内の様子
遊具内は、写真のように梯子が有って、遊具に上がれるようになっています。

イルカのオブジェ
別の場所には、イルカのオブジェが丸く置かれています。

船の遊具
船の遊具「はすぬま丸」です。
結構大きな遊具で、子供達はとても興味を示し、遊ぼうと走り寄りましたが、赤文字で使用禁止と書いてあり、その下には「老朽化に伴い補修工事を行います。」と書いてありました。

マウンテンコースター周辺の遊具
船の遊具「はすぬま丸」のすぐ近くには、マウンテンコースターの乗り場があります。
これに乗るつもりで、うちの小学生達は来たのですが、「点検中」の看板がかかり利用できませんでした。
事前にHPをチェックし、通常通り営業と書いてあり、利用できない遊具については何も書いて無かったので出かけたのですが、これには上の子達ががっかりしてました。
あとで、キッズジムの受付の女性と雑談したら、「2日前にもそんな事があって、ジェットコースター目当てで来たお客さんががっかりしてたのよ」と言われたので、HPで確認以上に、電話で確認した方がいいのかも?と思いました。

踏切の向こうにも遊具
マウンテンコースターのレール下には、2人で漕いで動かす「ポンピンタートル」のレールがあり、そのレールを横切る踏切があります。
その踏切の向こうには、円形広場という広場になっていて、滑り台があります。

幅広のすべり台
踏切を渡って近づいてみると、かなり幅の広い滑り台で、同時に数人滑れます。

この滑り台より奥には、遊具は無い様子だったので、「こどものひろば」内の元来た道を戻り、展望塔のほうに向かいました。

展望塔前のロードロコ
展望塔前に停車している「ロードロコ」というトロッコ型自動車です(1人200円)。
園内一周します。

キッズジム
展望塔の2階には、キッズジムがあります。
靴を脱いでキッズジム内に入り、2階のボールプールを中心に遊びます。
1人300円ですが、当日限り何度でも利用できます。
私が利用したのは午後でしたが、受付の女性が「今日初めてのお客さんがやっと来た」と言ってました。
土日祝日はある程度人が来るものの、平日は冬休みといえどもガラガラという話も聞きました。

別の角度から見たキッズジム
キッズジムを別の角度から見ると、滑り台があるのが分かります。
この滑り台は、キッズずムの3階部分から2階のボールプールに滑り下りるようになっています。

展望塔最上部の様子
展望塔最上部の様子です。ベンチと有料の双眼鏡があります。
周囲は、透明なプラスチック板が張り巡らされています。

展望塔から見える九十九里浜
展望塔から見た九十九里浜です。
写真の左に写っている建物は、ミニトレインの駅です。

展望塔から見た九十九里平野
海とは反対側を見た様子です。
九十九里平野の平坦な様子がよく分かります。
ずっと遠くのほうに小高くなっていますが、そこから向こう側が下総台地です。
公園周辺は海抜が低く、電信柱などに「ここは海抜○mです」という表示があります。
私が目にした範囲では、大人の背丈ほどのかなり低い海抜でした。

展望塔から見下ろした子供の広場
展望塔から見下ろした「こどものひろば」です。
真下には、変わり種自転車乗り場が大きく見えています。

ミニトレインの駅
ミニトレインの駅です。
閑散としていた「こどものひろば」でしたが、このミニトレインは頻繁に色々な親子が利用していました。

走るミニトレイン
防風林の中を走っている時の様子です。
公園の広場から離れて防風林の中に入っていき、荒涼とした雰囲気の中を通ります。

防風林を守る砂丘(土塁)
海沿いの防風林の中を走ると、左側には砂丘(防風林を守る土塁)が続いていて、海はほとんど見えません。

ビッグウェーブ内で見た遊具
ビッグウェーブ内にある遊具です。入口から入って真正面を見た様子です。
大きな波をイメージしていて、写真の左側に見える球体部分は泡をイメージしています。
かなり大きく、沢山の遊びの要素が詰まっています。

ビッグウェーブを別角度から見た様子
反対側に回ってみた様子です。
こちらにもネットが張ってあって、そこをよじ登るようになっています。

上がっていく階段
そのネットの奥には、遊具の中央にある黄色い塔に上がっていける階段があります。
この階段はネットでできているので、下を見ると地面が見えますし、少し揺れます。

ビッグウェーブのローラー滑り台
ネットをよじ登るにも、足のサイズがまだ小さい子は、ネットの隙間から足が出てしまう事もあるかもしれませんが、この写真のすべり台の右側にある階段を利用すると楽に上がって行けます。

ビッグウェーブに上がった様子
波をイメージした遊具だけあって、遊具に上がると足もとが傾斜しています。
足もとは、地面が見える部分と板張りになっている所があるので、地面が見えて怖がる子は、板張りの所を歩くと安心します。
大きい子は、そんなことはお構いなしに動きまわってました。
写真の奥に見える球体の部分に入ると、写真左に伸びている赤いチューブ状の中に入って行けます。

反対側を見た様子
同じ場所から後ろを振り向いた様子です。
遊具の広さと傾斜が分かります。
実際に上がって見ると、この写真の一番奥にあたる部分の傾斜は相当きつく、助走が無いと上がりきるのが難しいです。
いくらほとんど貸し切り状態だったとはいえ、他に遊びに来ていた人達はいたわけで、イイ年した母親である私が、ムキになって斜面を上がるのも見苦しいかと思い、途中でやめました。

黄色い滑り台
大きい子達は、急斜面でもよじ登ったりして遊びますが、小さい子の場合は、それは難しいです。
おとなしく元に戻る事もできますが、この斜面の横には小さめの黄色い滑り台が付いているので、そこから地面に降りる事ができます。
降りた所には、単体遊具が点在しています。

ビッグウェーブの側面の一部を反対側から見た
「ビッグウェーブ」の急斜面の部分を、遊具から降りて横から見た様子です。
急斜面を駆け上がって向こう側に降りる際も急斜面になっている事が分かります。
遊具の外から梯子を上ってチューブ型トンネルの中に入って行けますし、トンネル内から遊具の上に出る事もできます。
写真の右端には、小さい子も降りやすい黄色い滑り台が写っています。
また、遊具の下の緑色やオレンジ色の所には、出入りできる穴が空いていて、かくれんぼなどして遊べます。
オレンジ色の入口の手前にネットがぶら下がっていますが、そこから遊具の上に出る事ができます。

ビッグウェーブの側面の一部
同じ部分を反対側から見た様子です。
こちらも同じように梯子が付いています。

小さい遊具が点在
遊具の周りに点在している遊具の様子です。
写真の奥にはターザンロープもあります。
先ほど、小さい子も降りやすい黄色い滑り台の紹介をしましたが、その黄色い滑り台が写真の左端に少し写っています。

周囲にある小さい子向きの遊具
「ビッグウェーブ」の遊具本体の横には、ネットと滑り台が組み合わさった遊具がります。
滑り台の規模から、小さい子が遊びやすい遊具です。

小さい子向きの遊具
その遊具のすぐ近くには、ムービング遊具が複数置かれています。

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[ 2013/02/25 15:08 ] 千葉県の公園,施設 | TB(0) | CM(0)









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