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葛西臨海水族園(葛西臨海公園内にあるガラスドームの水族館)

葛西臨海水族園は、東京都江戸川区の海沿いにある都営の水族館です。

都立葛西臨海公園内の海沿いにあり、近くには直径111mもある大観覧車があります。
JR京葉線 葛西臨海公園駅からも歩いていける場所にあります。

葛西臨海水族園の起源は、明治15年に上野動物園に開設された日本初の水族館「うをのぞき」になります。
その当時は、循環濾過装置のない水槽がただ置かれるだけの淡水魚展示施設でした。
昭和4年には上野動物園水族室が開設され、昭和27年には国内初の海水の閉鎖循環型が取り入れられた上野動物園海水水族館、昭和39年には、上野動物園大水族館として新たにオープンしました。
その後、東京湾岸地区整備事業の一環として、平成元年6月に葛西臨海公園の一部が開園し、平成元年10月、公園内に葛西臨海水族園が開園しました。
これは、葛西臨海水族園の開園は、上野動物園開園100周年記念事業でもありました。

水族園の建物は、地上30.7メートルの高さがある大きなガラスドームになっていて、シンボルタワー的存在です。
遠くからでも、建物が少し見えるだけで、葛西臨海水族園の位置が分かりますし、一度見ただけでとても印象に残ります。
また、建物の真正面に来ますと、ガラスドームを通して空が良く見え、周囲は噴水池や海に囲まれています。
そのため、晴天の日は、青空と海に囲まれ、青一色になります。

葛西臨海水族園の場合、建物の3階から入り、2階1階と降りて行きながら見学します。

3階は、ガラスドームで外の明かりがさしこむので、とても明るいです。
展示の水槽は一切無く、エントランスだけで、案内の人がいてパンフレットが置かれています。
エスカレーターで暗い2階に下りて行きます。
2階に下りると、主にサメが泳ぐ大きな水槽があります。
しかし、2階は他にめぼしい水槽は無く、レクチャールームや資料室などがあります。

更に1階に下りて行くと、やっと色々な水槽が並んでいます。
葛西臨海水族園は、1階がメインフロアです。
世界各地の水槽や、深海の生き物、そして、この水族園の一番大きな水槽で、マグロやカツオなどが回遊する容量2200トンものドーナツ型の大水槽「大洋の航海者」があります。
この水槽は、1階から2階までつながる高さもある水槽で、1階にはアクアシアターという階段状の座れる場所になっていて、魚をじっくり見る事ができます。

1階には、生き物に触れ合えるコーナーもあり、子供達に人気です。
また、東京の水族館という事もあるため、伊豆七島や小笠原にいる魚が泳ぐ水槽もあります。

レストランも広く、外のテラスで食べる事もできます。
更に、テラスの外側にはテントデッキがあり、目の前には東京湾が広がっています。
東京ディズニーランドやゲートブリッジなどが見えます。
また、テントデッキのすぐ近くには、東京水辺ラインの発着場があり、発着時刻間近になると、船に乗る人達が並んでいます。
見学を終えてる際は、1階から2階3階と上がって、元来た道を歩いて外に出ます。

ガラスドームの斬新な建物や海を見渡せる開放的な雰囲気、巨大な水槽や魚の種類も充実している葛西臨海水族園ですが、小さい子を連れて行く場合、多少なりとも大変さを感じるのは駐車場からの距離です。
特に、小さい子を連れているとなると、どうしても歩き方はゆっくりになるので、真夏は日陰が無い中を10分くらい歩く事になります。
建物内に入れば涼しいですが、そこに行くまでは親子で辛抱です。

なお、葛西臨海水族園は、埋立地で海沿いにある施設ではあるものの、東日本大震災による被害はほとんど無く、水槽の水が少しこぼれる程度でした。
建物を建設する際に、数十メートル下の強い地盤にまで200本もの杭を打ち込み、地震対策、液状化対策はしっかり考えられた結果なのでしょう。
また、江戸川を挟んで対岸の浦安市では大変な液状化の被害が出ましたが、葛西臨海公園も、干潟で少し液状化が見られた程度で、公園敷地内の被害は有りませんでした。

葛西臨海公園については、色々と見どころが多いですが、この記事では、葛西臨海水族園についてだけ書きます。


より大きな地図で 葛西臨海水族園 を表示
地図の左上にある「+」をクリックして地図を拡大していくと、複数の目印が付いています。
目印の上にカーソルを移動してクリックすると、簡単な説明が出ます。

アクセスです。
◎電車バス利用の場合
・JR京葉線 葛西臨海公園駅で下りたら目の前が葛西臨海公園ですが、葛西臨海水族園の券売所までは、公園内をのんびり歩くと10分くらいかかります。
・都営新宿線 一之江駅A2またはA3出口を利用するとバスターミナルに出やすいです。
 バス7番乗り場から都営バス「葛西臨海公園駅前行き(臨界28甲)」に乗り終点で下車。
   バスは一時間に4本程度あります(時間によって3本だったり5本という事も)。
・都営新宿線 船堀駅南口の2番バス乗り場から都営バス「葛西臨海公園駅前行き(西葛26)」に乗り終点で下車。
   バスは1時間に1本です。

・東京メトロ東西線 葛西駅の博物館口を出て、8番バス乗り場から都営バス「葛西臨海公園駅前行き(臨界28甲)」に乗り終点で下車。
   バスは一時間に4本程度あります(時間によって3本だったり5本という事も)。
・東京メトロ東西線 葛西駅の博物館口を出て、9番バス乗り場から都営バス「葛西臨海公園駅前行き(葛西21)」に乗り終点で下車。
   バスは一時間に2~4本程度あります。
・東京メトロ東西線 葛西駅の博物館口を出て、10番バス乗り場から都営バス「葛西臨海公園駅前行き(葛西21)」に乗り終点で下車。
   バスは一時間に2~4本程度あります。
・東京メトロ東西線 西葛西駅の南口を出て、バスターミナル2番乗り場から都営バス「葛西臨海公園駅前行き(西葛20乙)」に乗り終点で下車。
   バスは一時間に2~3本程度あります。

◎環七シャトルバス(シャトル☆セブン)
  江戸川区の公共交通機関は、東西方向は鉄道が充実しているものの、南北方向は鉄道は有りません。
バスを乗り継いでの移動でしたが、それを改善させるため、江戸川区や葛飾区、京成バスなどが協力し導入されました。
  2007年に試験運行が始まり、良好な結果だったため、2009年に本格的に運行されはじめました。
  現在は、亀有駅発を増便し、往復合わせて一日132便あります。

・JR常磐線 亀有駅南口1番バス乗り場から京成バス「葛西臨海公園駅行き」または「東京ディズニーリゾート」(いずれも環08)に乗り、「葛西臨海公園駅」バス停下車。
・JR総武線 小岩駅南口バス乗り場から京成バス「葛西臨海公園駅行き」、または「東京ディズニーリゾート行き」(いずれも環07)に乗り、「葛西臨海公園駅」バス停下車。

環07及び環08共に、都営新宿線 一之江駅にも停車します。
但し、亀有駅発のバス(環08)は、小岩駅には停車しません。
運賃は、亀有駅,小岩駅,一之江駅ともに、「葛西臨海公園駅」バス停まで大人1人200円(小人半額)です。

環七シャトルバスの時刻表や停留所、運賃について詳しくはコチラ

なお、ここで書いた全てのバスは、JR葛西臨海公園駅前で降りるため、葛西臨海水族園の券売所までは、公園内を海の方に向かって歩き、案内表示に従って進むと10分くらいかかります。

◎車利用の場合
首都高速湾岸線 葛西出入口から駐車場まで2~3分
信号待ちが無ければあっという間に着きます。
但し、葛西臨海水族園までは、駐車場から5~6分、子連れでゆっくり歩いたら10分くらいかかります。

施設情報です。

◎開園時間 午前9時30分~午後5時(入園券の発売は午後4時まで)
◎休園日 毎週水曜日(祝日や振替休日、都民の日の場合、翌日休園)
     年末年始(12月29日~翌年1月1日)

◎入園料 大人700円 中学生250円 65才以上350円(年齢の証明となるものが必要)
      小学生以下無料。
      都内在住・在学の中学生は無料(中学生は生徒手帳持参のこと)
    原則として、再入園はできません。
          
・入園料割引き 葛西臨海公園大観覧車の半券を切符売場窓口提示で入園料2割引
・「東京動物園友の会」の会員、「東京パークフレンド」(東京都公園協会発行)の会員の場合は、2割引きで入園できます。

・年間パスポート 大人2800円 65才以上1400円 中学生の設定は有りません。

・無料入園日
  みどりの日(5月4日)、都民の日(10月1日)、開園記念日(10月10日)
  老人週間(9月15日~21日)期間中の開園日は60歳以上の人の入場は無料です(付添者1名無料)。
  5月5日は中学生無料

◎駐車場 葛西臨海水族園の駐車場は無し。
     葛西臨海公園の第1~第3駐車場(全て合わせて約2700台収容)を利用します。
     1時間200円 以後30分ごとに100円
     24時間営業ですが、夜間は第1駐車場だけの営業です。
     第1駐車場が、どこに行くにも一番便利です。
     葛西臨海水族園利用の場合、第2駐車場が一番遠くなります。
     
◎自販機 あり レストハウス、テラス、水辺の自然出口に複数

◎売店 あり 営業時間 午前9時半~午後5時
    葛西臨海水族園正門横「アクアスケープ」  
    水族園建物2階「アクアマリン」

◎レストラン あり 営業時間 午前9時半~午後5時
    水族園建物1階「シーウィンド」 屋内250席 屋外200席

◎トイレ あり
    全ての女子トイレにオムツ交換台が付いています。
    男子トイレも、正門トイレ、淡水生物館のトイレ以外のすべてにオムツ交換台が設置されています。
    子ども用トイレは、サメ水槽横のトイレに幼児用補助便座があります。

◎授乳室 あり(正門横レストハウスと水族園建物2階)
    水族園建物2階では案内カウンターで受付します。

べビーカーで移動しやすいように、館内には進行する方向に案内表示があります。
駐車場から水族園建物まで10分近く歩きますが、階段部分にはスロープが付いている場合はほとんどです。
また、水族園の建物内でベビーカーを利用しない場合、券売機の近くでベビーカーを預かってくれます。
ミルクのお湯が欲しい場合や、持参した離乳食を温めるのは、1階のレストランで対応しています。

葛西臨海公園第1駐車場付近から見えるJR京葉線葛西臨海公園駅
葛西臨海公園第1駐車場の入口付近から見えるJR京葉線 葛西臨海公園駅です。
駅の改札を出たら、目の前は葛西臨海公園です。

第1駐車場と直径111mの大観覧車
第1駐車場と大観覧車です。
第1駐車場は、公園内のどこに行くにも便利です。

第1駐車場から葛西臨海水族園へ向かう
第1駐車場から葛西臨海水族園へ向かいます。
駐車場内の案内表示に従って進みます。まずは、階段を上がります。
この写真の階段の横にはトイレがあり、ベビーカーで移動の場合は、ホテルシーサイド江戸川前へ迂回するように立て看板があります。

古い園内地図
園内地図です。
やや古い感じの案内図で、もっときれいな案内図もあったのですが、私自身の姿が反射して写真に写ってしまい、ここに載せられませんでした。写真中央下部の第1駐車場から写真左上の葛西臨海水族園へ歩いて向かいます。

ホテルシーサイド江戸川
階段を上がり終わると、正面には江戸川区が運営しているホテルシーサイド江戸川の建物があります。

右を見ると大観覧車
右を見ると、ホテルシーサイド江戸川の正面入り口や大観覧車がよく見えます。

左を見ると売店とパークトレイン
左を見ると、売店があります。
写真では分かりませんが、売店の隣には、公園サービスセンター(管理事務所)があります。
また、この場所は、葛西臨海公園内を一周するパークトレインの発着場にもなっています。
水族園に行く場合、写真の右隅に見える場所に向かって進んで行きます。

中央広場
中央広場に出ます。大きな広い十字路で、広場になっています。
初めて行くと、何も無い広場で、どこに進んでいいのか一瞬迷うかもしれません。
写真の右端の青い看板は、東京水辺ライン発着所の案内や公園案内マップです。
写真の中央付近には、レストラン「ブルーマリン」があります。
写真の左側に、葛西臨海水族園の正門があります。

展望施設クリスタルビュー
臨海水族園の正門の方に進んで行きますが、ふと右を見ると、展望施設クリスタルビューの透明な建物が見えます。

東京水辺ライン葛西臨海公園乗り場への案内
東京水辺ライン葛西臨海公園乗り場への案内看板です。
東京水辺ライン葛西臨海公園乗り場は、クリスタルビューの方に進んで左折しますが、今回の記事は葛西臨海水族園の紹介なので、クリスタルビューの方には進まず、水族園の正門の向かいます。

葛西臨海水族園正門
葛西臨海水族園の正門です。
営業案内の看板や売店があり、守衛さんが立っています。
警備員のような格好をしていますが、水族園や公園内について場所などを尋ねられ、教えてあげている様子をチラホラ見ました。

水の広場
正門を入ると、道なりに進んで行きます。
写真左側は、ずっと壁になっていますが、水が上から流れていて水の壁になっていますた。
この場所は「水の広場」となっていて、暑い日だったので、涼しげでしたし、水に手を伸ばす子達もいました。
午後4時ごろ帰る頃には、水の流れは止まっていました。

売店「アクアスケープ」
正門を入ってから「水の広場」を歩くとき、右側には、水族園正門横の売店「アクアスケープ」やレストハウスがあります。
授乳室やコインロッカーもあります。

更に売札所へ続く道
「水の広場」を通り過ぎると、道はこれまでより少し細くなり、更に進んで行きます。
やっと葛西臨海水族園の建物が真正面に見えてきました。
葛西臨海水族園は、駐車場から正門まで歩き、正門を入ってからも、更に歩かなくてはなりません。
真夏は、駐車場や駅前から水族園建物内に入るまでで、暑さで疲れ気味です。

切符売り場にやっと到着
やっと入園券売り場に到着です。
ここまで日陰がほとんど無かったので、この場所の大きな屋根の下の日陰はとても嬉しかったです。

ベビーカー預かり所
券売機のすぐ近くにはベビーカー預かり所があるので、ここまでベビーカーで来たものの建物内ではベビーカーを使いたくない場合、改札ゲートを通る前に預けます。
なお、建物内のベビーカー貸し出しは有りません。

入園券を見せて入園してすぐ階段
入園ゲートを入ってすぐに建物に入れるわけではなく、また階段です。
但し、この部分は左右にスロープがあり、ベビーカー利用の場合もスムーズです。

階段を上がってまっすぐ進む
階段を上がったら建物に向かって歩きます。この辺まで来ると、建物に近づくにつれて海もよく見えてきます。

空の広場
水族園建物に到着です。
地上30.7メートルにもなる大きなガラスドーム(大きさ21m)が特徴で、空が透けて見えます。
また、建物前は「空の広場」となっていて、周囲は噴水池に囲まれています。
噴水池の向こうには東京湾が広がっていて、ガラスドームは、水の中にポツンと建っているように見えてきます。

ゲートブリッジや若洲公園の風力発電の風車
東京湾を眺めると、ゲートブリッジや若洲公園の風力発電の風車などが見えます。
また、反対方向には、東京ディズニーランドもよく見えます。

入園券売り場前から来た道を振り返る
入園券売り場前から、これまで歩いてきた道を振り返った様子です。
正門から入園券売り場前まで、写真の様な階段があります。
この写真だと分かりにくいですが、階段を上がり始める所の脇にはスロープがあり、ベビーカーの人はスロープを下りてエレベーターに乗れます。
この写真は、遠くに大観覧車が見え、写真の中央やや右の木々の上からは東京スカイツリーの上の部分が少し見えています。

入り口にはベビーカー利用者への注意書き
水族園のガラスドームの中に入っていきます。
入口には、ベビーカー利用者への注意書きがあります。
エスカレーターや階段ではベビーカーを折りたたむようにとのことですが、赤ちゃんを抱っこしてべビーカーを折りたたむなんて、夫婦で行くならまだしも、私のように、ママ1人で行くとなると結構大変です。
素直にスロープの方に進んでエレベーターに乗る方が良いです。

ガラスドームからエスカレーターで降りる
ガラスドームに入ると、そこはエントランスホールになっていて、水族園の3階部分になっています。
案内のパンフレットや案内係の人がいますが、展示は何もありません。
エスカレーターに乗って、とても明るかったエントランスから、暗い2階に下りて行きます。

エスカレーターを降りてすぐの水槽サメ
エスカレーターを2階に下りて目の前にあるサメの水槽です。

1階の大水槽
2階から1階に下りてすぐの大水槽です。
葛西臨海水族園は、1階に水槽が集まっているので、初めて行く人は、3階に展示は無いし2階もあまり無いので、1階もこんな感じじゃないだろうな…とほんの少し不安になるかもしれません。

1階水槽世界の海
1階には世界各地の海の生き物を集めた水槽が並んでいます。
水槽が地域ごとにズラッと並んでいて、水槽を見ている人が沢山います。
3階2階は人が少なかった事もあって広く感じましたが、1階のこの場所はラッシュアワーの駅のように感じました。

アクアシアターから見るマグロ水槽
世界各地の水槽を通り過ぎると、マグロやカツオなどがいる巨大水槽があります。
この場所は、マグロやカツオなどが泳ぐ様子をゆっくり観察できるようにアクアシアターという広場になっています。

1階アクアシアター
アクアシアターには、階段状に座るスペースが設置されています。

べビーカーや車いす利用者のための通路表示
アクアシアターの次は、建物の外に出ますが、ベビーカー利用の場合は、写真のように別ルートの案内があります。

いったん外の水槽へ向かう階段
ベビーカーを利用しない人は、写真の階段を上がります。
写真の左側は、「渚の生物」の水槽です。

外にある水槽「渚の生物」
「渚の生物」の全景です。
うちの子供達は、この水槽はあまり見ず、すぐ横にあるタッチングプール「しおだまり」に向かいました。

海の生物に触れられる「しおだまり」水槽
海の生き物に触れられる「しおだまり」です。
ヒトデ,ウニ,カニ,ナマコ,イソギンチャク,ヤドカリなどに触れられます。
子供達に人気のコーナーなので、常に子供達で混んでいます。
触れた後に利用する手洗い場には石鹸もあります。

手を洗って次へ向かう
手を洗ったら次に進みますが、広いスペースになっていて、イスが複数置かれています。
1階の水槽や生き物に触れられる「しおだまり」が混雑していたので、この広い空間は開放的な気分になれます。

「ペンギンの生態」水槽
生き物に触れられる「しおだまり」の次はペンギンです。
この写真は上から見た様子ですが、横に下りて行く階段もあり、水中のペンギンの様子を見る事もできます。

再び屋内へ
ペンギンの次は、再び屋内に入ります。
この入口は、「しおだまり」のすぐ近くにあるため、屋内展示を先に見るか、順番通り「しおだまり」の方に行くかは、その時の気持ちや状況次第になるでしょう。

特設展示「Touchin & Feelin」(タッチンフィーリン)
ペンギンの次に再び屋内に入ると、特設展示「Touchin&Feelin」(タッチンフィーリン)があります。
サメやエイなど、普段触れる機会が無い生き物に触れる事ができます。
2009年3月20日から始まり、1年間の期間限定でしたが、大好評なため、2013年3月31日まで行われる事になりました。

「Touchin & Feelin」(タッチンフィーリン)の利用できない時間
タッチンフィーリンの利用時間案内です。
「ふれあいタイム」は、平日も土日祝も、午前10時30分~正午、午後2時~午後4時です。

1階水槽「東京の海」
タッチンフィーリンを過ぎると、「東京の海」の水槽が並んでいます。
小笠原や伊豆七島、東京湾の生き物が展示されています。
この水槽の上にも見学通路があります。

上部通路から下を見る
上の通路に行ってみます。上から下を見た様子です。

上部から見た水槽
上の通路は、水槽を上から見る事ができます。
使われている海水の説明やろ過装置の説明、水族園前の渚の生態系などの説明があります。
葛西臨海水族園では、江戸川や荒川の水が流れ込む水族園周辺の海水は塩分が薄いため、八丈島沖合から運んだ海水を利用しています。

向こうに見える東京ディズニーランド
東京ディズニーランドはあちこちから見えますが、建物内からも東京ディズニーランドが見えます。

1階レストラン「シーウィンド」
一通り展示を見終わると、1階のレストラン「シーウィンド」に行きやすくなっています。
屋内250席 屋外200席ありますが、これでも人があふれてしまう事があります。
私個人としては、大学の食堂や社員食堂を思い出します。
店内に入ったら、順番に並んで、食べたいものを取ったり注文して、最後にお金を払います。

レストラン「シーウィンド」外のテラス
レストランの外のテラスです。こちらで食べる事もできます。すぐ近くにはトイレや自販機もあります。
この写真を撮った日は、暑くて外で食べる人はいませんでした。

テラスからテントデッキに向かう
テラスから、海側にあるテントデッキの方に向かってみます。
写真左から伸びる渡り廊下は、柵がありますが、隙間が大きいので、小さい子が歩く場合は要注意です。
大きなテントの下にはベンチが置かれ、海風が心地よいです。

テントデッキから見た海 東京水辺ライン発着場も
テントデッキから見た海の様子です。
写真の右側やや下には、東京水辺ライン発着場があり、人が行列を作っています(透かし文字が重なって見にくいですが)。

2階売店「アクアマリン」
帰りは、3階まで上がっていき、ガラスドームから外に出ます。
途中2階に売店「アクアマリン」があります。

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[ 2012/09/24 15:01 ] 東京都の公園,施設 | TB(0) | CM(0)









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