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若洲公園(東京ゲートブリッジに隣接)

若洲公園は、東京都江東区にある区立公園です。
東京湾の埋め立て地にあり、1990年に開園した東京都立若洲海浜公園が前身です。
現在も、都立若洲海浜公園は有り、都心にきわめて近いゴルフ場があることで知られています。

1996年春に、その若洲海浜公園のキャンプ場やサイクリング施設、遊具のある多目的広場が、東京都から江東区に移管され、江東区立若洲公園となりました。
今でも、若洲公園は、若洲海浜公園の一部のようになっているところもあります。
そのため、若洲公園内で自転車を借りて、若洲海浜公園の海沿いを通るサイクリングコースとなっています。
また、海釣り施設は若洲海浜公園の南端ですが、若洲公園の駐車場の方がはるかに海釣り施設に近いですし、釣り用具や釣り餌は、若洲公園の売店に売っています。

若洲公園周辺は、大田区城南島と江東区若洲を結ぶ東京港臨海道路(約8㎞)が完成し、遊具のある多目的広場の横辺りから、道路が高架になっていき、海に架かる東京ゲートブリッジに向かいます。
公園南端からは、建設中の東京ゲートブリッジがとてもよく見えます。
今年2011年に開通予定となっていてましたが、計画が遅れて、2012年2月12日に開通となりました。
前日の2012年2月11日には開通式が行われました。

なお、東京臨海道路の関連事業に伴い、平成24年2月2日~12日(日)が休園日となっているのでご注意ください。

東京ゲートブリッジの橋梁部分で一番高い所は、海面から約87mあり(25階建てビルに相当)、海上に架かっている部分の長さはレインボーブリッジの約2倍となります。
更に、この橋の特長は、歩道が整備され、その歩道に繋がるエレベーターもあるという事です。
夜には、ライトアップもされます。
若洲側のエレベーターは、すでに外観は完成している状態で、若洲公園南端の防波堤を兼ねた海釣り施設のすぐ近くにあります。
脇には、公園のトイレや自販機もあります。

通行料はかからない道路になりますし、東京湾の新たな観光スポット、デートスポットになることでしょう。
特に、東京ゲートブリッジ開通直後は、若洲公園の駐車場が満車で、空き待ちの車が行列を作るなんて事になるのかもしれません。
渋滞とか大混雑する場所が好きではない私は、今のうちにこの公園で遊んでおこうと思いました。
2011年2月時点の建設中の巨大な橋を見る事ができるのは今だけですし。

2011年11月現在、東京ゲートブリッジでは、橋梁のライトアップ照明及び道路照明の点灯試験・調整が行なわれています。
あくまでも試験点灯と調整なので、長時間ずっと点灯しているわけではありませんし、いつ点灯するか正確な予定もありません。
5~10分程度の点灯となっています。
点灯したとしても、美しくライトアップ…とも限らず、ごく一部が点灯するだけで思いのほか地味という事も。

・期間 平成23年10月20日~平成23年12月15日(終了)
・点灯時間 午前8時~午後8時
・試験・調整内容 ①各照明設備(ライトアップ照明、道路照明)の点灯確認・調整。
         ②夜間におけるライトアップ照明(LEDライン照明除く)の投影角度の確認・調整
         ③夜間における道路照明の照度測定。

上記のゲートブリッジ試験点灯期間について、あるサイトで、このブログの記事を参考にされて書かれていた方がいらっしゃいました。
ありがとうございます。
その方の文の最後に、「しかし、このプロガーさんの出典元は不明でした。」と書かれていたので、参考までにその「出典」について記しておきます。
BLOG :: 公益社団法人 関東小型船安全協会」を参考にさせていただきました。

私の場合、公園の紹介記事を書くに際しては、公園のHPや誰もが目にするウィキペディア以上に、その施設が関係している地方公共団体やその関連機関、地元の議員さん達のHPやブログを参考にして記事を書きます。
場合によっては、施設に電話やメールで尋ねる事もしています。
そんな情報の中から、紹介に必要と思われる情報についてだけ書いています。
ブログに載せる情報の選別で迷う事も多いです。
そんなわけで、このブログの更新は、かなりのんびりペースになっています。

若洲公園の話に戻りますが…

若洲公園は、南北に細長い公園で、公園の北側に多目的広場(面積3.2ha)、南側にキャンプ場(面積5.5ha)があります。
中央部には、駐車場、サービスセンター、売店、サイクル施設があります。

多目的広場の駐車場寄りには遊具広場があり、複数の遊具が置かれています。
小さい子向けのものもあれば、小学生でも楽しめるものまで揃っています。
自宅から持ってきたボールなどで遊ぶ事もできますが、飛行空域のため、凧揚げは禁止となっています。

広場内にはベンチも点在しているので、そこで一休みしたり、ご飯を食べたりできます。
但し、そんなに沢山のベンチがあるわけではないので、全てのベンチが使われているなんて事もあります。
そんな時のために、レジャーシ-トやワンタッチテントを持っていると便利です。
実際、広場の所々で、シートやテントが広げられています。

また、多目的広場の北側には、風力発電施設があります。
風車は、高さ100mで羽の大きさは80mあり、公園から離れていても、この風車が公園の目印になります。
風車の下の方には鉄腕アトムが描かれています。

一方、サイクル施設にある自転車は、一般的なサイクリングをするための普通自転車の他に、特殊自転車(おもしろ自転車)があります。
動物の形をした自転車や2人乗り自転車はもちろん、手でこぐ自転車、横に進む自転車など多くのユニークな自転車があります。補助輪付きの自転車でないと運転できない子でも楽しめます。
サイクル広場内で楽しめ、1人1回20分300円となっています。
4歳未満の子は親と一緒に乗り、この際の保護者は無料です。
また、隣接して、子供向けのバッテリーカー乗り場があり、1回100円で乗れます。

なお、サイクリングをする普通自転車には、補助輪付きの自転車は有りません。
また、サイクリングコースには歩行者もいるので、お互いに注意が必要です。

若洲公園のキャンプ場については、日帰りのバーベキューや宿泊のキャンプができます。
私は、ここの利用の経験が無く、入場も受付を済ませた人しか認められていないため、ここでは触れません。


より大きな地図で 若洲公園 を表示
地図の左上にある「+」をクリックして地図を拡大していくと、公園内に複数の目印があります。
各目印をクリックすると簡単な説明が出ます。

アクセスです。
◎電車バス利用の場合
JR京葉線 メトロ有楽町線 臨海副都心線 新木場駅から、都バス木11系統 若洲キャンプ場前行きに乗り、終点「若洲キャンプ場前」バス停下車、徒歩すぐ。
バスは、朝と夕方は本数がありますが、昼間は1時間に1~2本です。
また、日曜祝日は、概ね1時間に1本となります。
公共の交通機関で行く場合、都内の割に不便です。
車の利用が便利です。
参考までに、レンタカー(ニッポンレンタカー)は、東京駅など都内各所に有ります(レンタカーはここをクリック)。

◎車利用の場合
首都高速湾岸線 新木場インターから約10分。
若洲海浜公園の駐車場が左に見えても通り過ぎて、そのまま道路を直進します。
東京港臨海道路の工事中のため、道が細くなってきますが、風力発電の風車を目指して、道路の表示に従って進めば若洲公園の駐車場に着きます。

施設情報です。
◎常時開園
 サイクル施設
  2月~10月 受付 午前9時半~午後4時 最終返却時間 午後4時半
  11月~1月 受付 午前9時半~午後3時半 最終返却時間 午後4時

 キャンプ場受付は、午前9時~午後4時半

◎入園無料
 但し、サイクリング用自転車 
   大人(15歳以上) 1時間100円 以後1時間ごとに100円
   小人(中学生以下) 1時間50円 以後1時間ごとに50円
   2人乗り自転車(サイクリング用) 1時間300円 以後1時間ごとに300円
 おもしろ自転車
   20分300円 以後10分ごとに100円

◎駐車場 あり(約400台収容) 1回500円 利用時間 午前6時~午後9時半
       現在、若洲公園周辺で、臨海道路建設工事が行われていて、
      約100台分くらい駐車スペースが少なくなっています。 

◎有料施設の休業日
  毎週火曜日(祝日の場合は翌日) 年末年始(12月29日~1月3日)
 ただし、3月26日~4月5日(春休み期間)と7月21~8月31日(夏休み期間)は無休

◎売店 あり(営業時間 午前9時~午後5時。キャンプ場に合わせて営業)
    キャンプの受付場所にもなっているサービスセンターの隣(キャンプ場寄り)にあります。
    キャンプで必要な用具や食材、公園で遊ぶおもちゃ、菓子やジュースなどが売ってます。
    土日祝日と夏は、軽食(カレーやうどんなど)も売ってます。
    売店前には、テーブルとイスも置かれ、そこで食べる事ができます。
    夏はシャワールームもあり。

公園の周辺にはお店は有りません。
園内でお昼ご飯を食べる場合は、あらかじめ用意して持ってきた方がいいです。
新木場駅周辺にはコンビニが複数あります。

◎自販機 あり
◎トイレ あり(サービスセンターのトイレにベビーベッドあり)
     遊具の近くのトイレにはおむつ交換台はないです。

◎授乳室 なし

ベビーカーでの移動はスムーズです。

以下では、駐車場から遊具広場に行き、そこから公園の南にある海に向かって歩いて行く方向に紹介していきます。

若洲公園駐車場
若洲公園駐車場です。公園の中央部に南北に細長くあり、約300台収容できる広さです。
現在は東京港臨海道路の建設工事のため、一部利用できなくなっていて、その分、収容台数も減っています。
写真に写っている高架になっている道路は、建設中の東京港臨海道路です。
写真中央付近の木々の上から、東京ゲートブリッジの歩道に行くためのエレベーターの一部が見えています。

若洲公園地図
若洲公園案内図です。
写真の左側が北で、右側が南です。
公園は南北に細長く、北に遊具の広場や風車、南にキャンプ場や海があります。
駐車場も南北に細長く、公園中央部に出入り口があります。
駐車場に隣接して、サイクル広場やサービスセンターや売店があります。

公園の禁止事項
公園内での禁止事項です。
公園上空は飛行空域なので、凧揚げはできません。

駐車場隣の遊具広場
駐車場の隣が遊具広場ですから、移動の時間はかかりません。
子連れで、簡易テントやお弁当一式を持ってきても、移動時間がいらないので楽です。
ただし、駐車場内では、できる限り風車のほうに向かって移動してから、車をとめたほうがいいです。
遊具広場には複数の遊具が置かれています。
一番目立つのは、風力発電の風車で、支柱には鉄腕アトムが描かれています。

風車と広場
遊具広場の遊具と風車の間は、広い芝生の広場になっています。
自宅から持ってきたボールやバドミントンで遊ぶ人も多いです。
写真手前の遊具は、小さなネットクライミングで、小さい子でも遊べるものです。
ただ、ネットの間から足が出てしまうせいか、未就園児の姿はあまり見かけません。

一番目立つ遊具
遊具広場で一番大きな遊具です。
この遊具は、階段が無く、梯子を登ります。
梯子は多少高さのある所から始まる上、一段一段の間隔が大きいので、親が手伝ってあげる必要がある場合も。
写真にも大人が数人立っていますが、子供達が上がるのを手助けしてました。
一旦上がってしまえば、あとは階段になっていて、チューブ滑り台を一気に滑り降ります。

遊具の裏側
遊具の裏側には、ロッククライミングのようにして上るようになっています。
こちらも、小さい子には難しいです。

複合遊具
この遊具も割と目立ちます。ぶら下がったり登ったりと色々遊べます。
この滑り台は、急斜面で、滑るというよりは落ちるような感覚です。

ロープのアスレチック
ロープを多用した遊具です。

小さい子向け滑り台
小さい子向けのすべり台です。
上がる所が2ヶ所あり、階段もあるので、小さい子も楽です。
ただ、この滑り台、小さい割に傾斜が急なので恐がる子もいます。

太鼓橋
クジラのような「丸太ライダー」です。

吊り橋
遊具広場の中で一番風車に近い所にある「吊り橋」です。

ターザンロープ
ターザンロープもあります。風車の支柱の鉄腕アトムの絵も、かろうじて分かります。

おもしろ自転車乗り場
特殊自転車(おもしろ自転車)乗り場です。
乗り場内は、内側を走るコースと外側を走るコースがあり、タイヤを並べて分けています。
内側は小さい子向けのおもしろ自転車がありますが、どちらのコースも誰もが楽しめます。
写真の後ろには車がズラッと止まっていますが、駐車場に隣接しているからです。
駐車場の出入り口のすぐ近くに、この乗り場があります。

特殊自転車受け付け案内
特殊自転車の受付にある案内の看板です。
20分300円ですが、4歳未満の子には親が付き添うことになっていますが、付き添う親は無料です。
とにかく多くのおもしろ自転車があり、20分はあっという間に過ぎて行しまいます。

受付の建物
特殊自転車受け付けの建物です。
受付の窓を開けて中にいる係の人にお金を払って、受け取ったワッペンを付けて遊びます。時間が来たら、係の人にワッペンを返却します。

パンダサイクルとSLサイクル
写真右がパンダサイクルで、左がSLサイクルです。
SLサイクルは小さい子向きですが、大きい子でも楽しめます。
パンダサイクルは、こぐ人が1人で、その前に別の人が乗ります。
親がこいで、小さい子が前に乗るパターンが多いですが、大きい子が前に乗っても十分こげます。

ラウンドサイクル
ラウンドサイクルという自転車ですが、1人がこいで、前の部分に人が立って乗ります。
こぎ始めると、前の部分が回り始めます。

手でこぐ自転車
小さい子向けの自転車ですが、手でこぐ自転車で、大きい子も楽しめます。

カニ走り自転車
カニのように横向きに進む自転車です。

イルカサイクル
イルカサイクルです。青いイルカのほうに乗る人が主導的な運転をします。
こぎ始めると、イルカが上下に動き始めます。

リンタク
リンタクという自転車です。前に人を乗せて、後ろの人がこぎます。
多くのおもしろ自転車があるので、20分があっという間です。

バッテリーカー乗り場
おもしろ自転車の乗り場の隣にあるバッテリーカー乗り場です。1回100円で動きます。
写真の後ろにある白っぽい建物は、サイクルセンターで、サイクリング用の自転車を借りるところです。
ここからサイクリングコースを走り、海沿いのコースを1周したら、再びここに戻ってきて自転車を返却します。
大人用24~27インチ、小人用(小中学生)18~24インチで、補助輪付きの自転車はありません。
2人乗り自転車もあります。

サイクリングコース案内
サイクリングコースの案内掲示板です。サイクリングコースは約6kmあります。

公園中央部にある売店
サイクル広場を過ぎて更に少し南に進むと、左手に売店があります。
キャンプやバーベキューに必要なものや釣りに必要なもの、公園で遊べるおもちゃや飲食物も売っています。
売店前にはテーブルやイスが置かれています。
売店の裏には、サービスセンターがあり、駐車場の出入り口のすぐ前にあります。
キャンプ場利用の場合、駐車場からすぐに受付を済ませてキャンプ場に入れるので便利です。

キャンプ場入口
売店前にはキャンプ場入口があります。
HPによると、ゴールデンウィークは既に予約がいっぱいの日も出てきています。

更に海に向かって歩く
更に海に向かって歩いて行きます。
サイクリングの自転車と歩行者は同じ所を歩くので互いに注意して行動します。
写真の左側は東京港臨海道路の工事中です。
だんだん、エレベーターに近づいてきました。エレベーターの向こうには、東京ゲートブリッジの一部が写ってます。

海沿いにあるエレベーターとトイレと自販機
海沿いに到着しました。
エレベーターの外観は出来上がっているようです。
トイレと自販機があります。
左下の建物がトイレで、男女別に別れていて障害者用トイレもありますが、おむつ交換台は有りません。
この周辺は、釣りをする人が多いです。

東京ゲートブリッジ
エレベーターの真正面には海釣り施設があり、真上には東京港臨海道路が通っていて、東京ゲートブリッジに繋がっています。

サイクリングと海釣り
海釣り施設は防波堤も兼ねています。
また、若洲海浜公園側の海岸線に沿ってサイクリングロードが整備されています。

海岸に沿って釣りをする人達
サイクリングロードとは逆の方向を見た様子です。
海岸に沿って釣りをする人達が並んでいます。
この辺りには、公園や東京港臨海道路について説明する看板が複数立っています。

なお、東京港臨海道路という巨大建造物が至近距離にあるせいか、子供の遠慮の無い大きな泣き声は妙にこの辺一帯に響き渡ります。
うちの末っ子が急に愚図りだし、大泣きを始めてしまい、釣り糸を垂らしている人も多くいる中で、これは大迷惑と慌ててしまいました。
ベビーカーに強引に乗せて、急いで遊具広場に戻りました。

東京港臨海道路地図
看板の一部です。東京港臨海道路の位置を地図で示しています。
地図中の赤線が建設中の道路です。

東京ゲートブリッジ説明
こちらも看板の一部です。
東京ゲートブリッジについての説明です。写真を縮小しているので細かい字は見えません。
東京ゲートブリッジの説明は国土交通省のHPをご覧ください。
東京ゲートブリッジの説明はこちら

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[ 2012/02/20 12:23 ] 東京都の公園,施設 | TB(0) | CM(0)









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