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都立水元公園(江戸川スーパー堤防上の新設エリア)

都立水元公園については、前回の紹介で冒険広場周辺について書きました。
ここでは、水元公園の最も東端にある東金町(ひがしかなまち)地区について書きます。
公園の案内図には、東金町地区とは、国道298号(建設中の東京外環自動車道あり)から江戸川寄りのエリアが書かれていますが、ここでは、江戸川とは反対方向にある国道298号の高架下をくぐって向こう側にある遊具の広場についても触れます。

都立水元公園の東金町地区は、東京都の公園拡張事業と、国土交通省の江戸川スーパー堤防整備事業が一体となって、共同で整備されていました。
平成3年の東京都による用地取得から始まり、完成したエリアから順次一般開放し、平成22年にほぼ全域が完成し開園となりました。
江戸川のスーパー堤防も兼ねているこのエリアは、約4.7haの面積があり、埼玉県や千葉県との県境に接し、江戸川に面しています。
江戸川に近づくにつれて緩やかに上り坂になり、江戸川の向こうには、松戸駅周辺の街並みが見えています。

公園内には木々が多く、整備された散策路沿いには、梅林やロウバイ、1万2千株のニホンスイセンが、春に綺麗に花を咲かせます。
敷地の奥隅、江戸川にだいぶ近づいた所には「不動池」という池があり、自然がそのまま残され、水生植物や水鳥の観察ができます。
不動池の道を挟んで向こう側には釣り堀がありますが、その道は埼玉県と東京都の県境になっているため、釣り堀は埼玉県側にあります。
そのため、水元公園のものではありません。

更に、東金町地区には、かつてこの地にあった東金町運動公園の野球場やテニスコートなどの運動施設が一通りそろっています。

遊具は、数が少ないですが、新しく斬新なものが置かれています。
滑り台とかブランコではなく、複合型フィットネス遊器具ギャラクシーや、複合型健康遊具が置かれています。
一方、国道298号の高架下を通ってすぐの所にある公園敷地内に入ると、小さい子向きの複合遊具やスプリング遊具があります。
少し奥に行くと、ターザンロープやトランポリンがあります。
トランポリンは、大小の2つがあり、大きいものは、割と高さもあり存在感があります。
こちらも、それほど遊具の数は多くありませんが、小高い丘になっている冒険広場とは違って、平坦な所に遊具があり、遊具の種類も異なったものがほとんどなので、別の公園のような雰囲気です。


より大きな地図で 水元公園 を表示
地図の左上にある「+」をクリックして地図を拡大していくと、複数の目印が付いています。
目印の上にカーソルを移動してクリックすると、簡単な説明が出ます。

駐車場は国道298号のすぐ近くにあります。
国道298号の向こう側には、遊具広場があります。
駐車場から一旦公園の外に出て、国道298号の高架下を歩いて行きます。
なお、駐車場と同じ敷地内にも、冒険広場とは全く違う種類の遊具が複数あります。
第3駐車場は、大きい通りに面しているわけではなく、国道298号の高架の下にあります。
周辺は一方通行の細い道が多いので、よりいっそう道路標識を確認しながらの運転になります。
駐車場に入る直前の道路も、一方通行の細い道です。

アクセスです。
◎電車バス利用の場合
遊具のある場所に行くことを想定してます。
・JR常磐線 地下鉄千代田線 金町駅南口5番バス乗り場から、東武バス 東金町循環(金50)に乗り、「東金町8丁目」バス停下車。国道298号の高架下の道で降りることになります。高架下を北に100mくらい歩くと、右手に第3駐車場が見えている道があります。
バスは1時間に1~2本あります。

・JR常磐線 地下鉄千代田線 金町駅南口5番バス乗り場から、東武バス 新三郷駅行き(金52または金54)に乗り、「高須」バス停下車。国道298号の高架に向かって2~3分歩くと右手に遊具が見えてきます。
更に、国道298号の高架下をくぐって歩いて行くと、間もなく水元公園第3駐車場があるので、そこから公園内に入ります。
バスは1時間に5~6本あります。

◎車利用の場合
東京外環自動車道 三郷南インターから約5分
第3駐車場に入る直前は、一方通行の細い道になりますが、インターからはとても近いです。

水元公園東金町地区の施設情報です。

◎常時開園
◎入園無料
◎駐車場 あり 
   水元公園第3駐車場70台収容 24時間利用可能
    1時間200円、以後30分につき100円

◎トイレ 第3駐車場や野球場周辺に全部で3ヶ所あります。
      新しいトイレで、オムツ交換台もあります。
  国道298号高架下を通って向こう側にある公園のトイレは綺麗じゃないです。
  オムツ交換台もありません。
 
◎売店 無し
    周辺に店は無いので、飲食物は自分で用意した方がいいです。
◎自販機 無し
  但し、駐車場の出入り口横の建物前に自販機が有る。
◎授乳室 無し
ベビーカーでの移動は、平坦な公園で、道も整備されているので問題ありません。

水元公園東金町地区駐車場
水元公園第3駐車場です。約70台収容できます。
この駐車場は、トイレがあり、公園案内図も分かりやすい位置にあり、使い勝手がいいです。

駐車場のトイレ
駐車場のトイレです。オムツ交換台もあります。

水元公園全体図
水元公園全体図です。文字が縦に下向きになってますが、地図の方角を合わせたいため、北側が上になるように地図を回転させました。
写真右下に、東金町地区があります。
前回紹介したのは、この地図の左上のエリアにあたります。

水元公園東金町地区案内図
東金町地区の案内図です。北が上になるように地図を回転させてあります。
地図の左下に駐車場があり、そのすぐ右上に茶色い円(レンガ広場)があります。
そのレンガ広場周辺に遊具があります。

駐車場からレンガ広場に向かいます。
松戸の街並み
駐車場から園内に入ると、散策路がよく整備されています。
遮る建物が無いので江戸川の向こうにある松戸駅周辺の街並みが見えます。

修景池
そして、右手には修景池があります。フェンスで囲ってあり、水は汚いので、遊べません。
池の周囲にはベンチがありますが、この池を見てくつろぐよりは、江戸川まで行って、江戸川や松戸の街並みを見てくつろいだ方がいいように思います。
写真左側に写っている茶色い建物はトイレです。新しく綺麗で、オムツ交換台もあります。
また、写真中央付近の木々から少し見えている高いフェンスは、野球場です。
東金町地区には、スポーツ施設がそろっています。

多目的広場
写真のような広場前で、左に進みます。右に行くと野球場に着きます。
もっとも、この辺に来ると、左手の少し離れた所に、遊具らしきカラフルな色をしたものがチラチラ見えてくるので、そちらに進めが大丈夫です。

レンガ広場の健康遊具
レンガ広場周辺にある健康遊具です。
遊具の数は少ないですが、1基で色々できる複合健康遊具です。

健康遊具説明
健康遊具の説明文です。
色々できるんですが、この日はとても暑かったので、短時間で切り上げました。
到着した時はそれほどでもなかったんですが、正午くらいになると相当暑くなってきました。

梅林
レンガ広場の向こうには梅林があります。
まだ、植えられて月日がそれほど経ってないような感じです。

遊具
こちらは、小学生対象の複合型フィットネス遊器具ギャラクシーです。
屋外固定体育器具ですが、興味本位でちょっと値段を調べたんですが、ウン百万円するんですね。
ごく普通の滑り台でさえ数十万円するんですから、当然なのかもしれません。

遊具を裏側から見た
ギャラクシーを反対側から見てみました。
傾斜や曲面だけしかない遊具で、ぶら下がったりつかまったりして遊びます。

幼児向きのシーソー
すぐ隣には、幼児向きのシーソーがあります。
2人乗り,3人乗り,4人乗りとそろっています。

遊具はこれだけなのですが、冒険広場にある遊具とは全く違うタイプの遊具です。
駐車場に戻る際には元来た道を戻るのではなく、遊具の前の道をそのまま進んでみました。
駐車場トイレ裏にある藤棚
とても大きな藤棚があり、下にはいくつものベンチが並んでいます。
所々に、おじさん達が寝転がっていたので、この時は素通りしました。

駐車場トイレ裏にある芝生広場
更に進むと、駐車場のトイレが見えてくるのですが、トイレの裏にあたる場所には広い芝生広場があります。
最初見た時は、あまりに草ボウボウで足を踏み入れる感じではなかったので、まだ調整中の場所なのかと思ってしまいましたが、園内の案内図で、芝生広場と分かりました。

駐車場トイレ裏にある遊歩道
これは、遊具前からずっと歩いてきた道で、駐車場のトイレ裏付近の様子です。
写真の左端に、道に沿ってベンチが置かれているのが写っていますが、夏の草の成長に管理が追いつかないようで、ベンチを隠すくらいに草が成長してます。

駐車場裏に来たとい事で、そのまま車に戻り一休みし、その後、今度は国道298号の高架下をくぐって向こう側にある公園に行きます。
国道298号高架下
駐車場から公園の外に出て、国道298号の高架下をくぐっていきます。
この辺は一方通行の道が多く、写真の右端から左に向かって一方通行になってますし、写真の向こうからこちらに向かっても一方通行になっています。
写真右端に、橋脚のようなものが2基少し写っていますが、建設中の東京外環自動車道の一部です。
三郷南インターから先が現在建設中です。

高架をくぐると見える公園
高架下をくぐると、写真左側に公園が見えます。
こちら側は、写真手前の道は左から右へ一方通行になっていて、公園前の道は奥に向かって一方通行になっています。

公園入口
公園入口です。トイレがあるのですが、あまり綺麗じゃありません。
オムツ交換台は有りません。
写真の真正面には、木々が重なって少し盛り上がっているようになっていますが、「雑木の丘」という小高い山になっています。

間もなく見えてくる遊具のある広場
公園に入って、道なりに歩くと、すぐに右手に遊具が見えてきます。
遊具の数は少ないですが、カラフルな色の複合遊具と小さい子向けのスプリング遊具が見えてます。

スプリング遊具と屋根付きベンチ
スプリング遊具と、屋根付きのベンチがあります。
スプリング遊具は、両足をそろえて座るタイプのもので、赤ちゃんも楽しめるものです。

複合遊具
複合遊具です。
写真左側のらせん状の滑り台は、ローラー滑り台です。
写真右端、遊具の横には階段が付いているので、小さい子はこの階段を上がって遊ぶのが楽です。

裏から見た複合遊具
複合遊具を裏から見た様子です。こちら側にも滑り台が付いています。
傾斜が急なので、恐がる子もいるかもしれません。

複合遊具の上にある吊り橋
複合遊具の上に架かる吊り橋です。
歩いてもほとんど揺れませんし、足もとも平坦で安定しているので、歩きやすいです。

別の遊具の方へ移動
少し離れた所には、別の遊具が複数見えるので、そちらに行ってみます。

ターザンロープ
ターザンロープです。
冒険広場にもありますが、こちらは周囲が草ボウボウで、遊具に近づくのに少し苦労しました。

トランポリン大小
トランポリンは大と小の2つ有ります。
これは小さいほうのトランポリンで、簡単に上がれます。

大きなトランポリン
大きいほうのトランポリンです。
結構大きく、上がるには、ろくに運動をしてない私の場合は、足を上げて「どっこいしょ…」って感じです。
トランポリンの上には水が溜まっていたのですが、普通に地面に立っているだけでは見えませんでした。
上に上がろうとした時初めて分かりました。

トランポリンを支える大きく長い支柱
私の背丈よりはるかに高い支柱が何本も使われていて、ロープでしっかり固定されています。
このトランポリンの周囲は、大人の膝下くらいの高さで草が生い茂っていて、小さい虫が多いです。
草刈の手入れがされていればいいのですが、そうでない場合は、草をかき分けていくことになります。
真夏には時々見かける光景ですが、虫が嫌いな人には辛いかもしれません。

雑木の丘
遊具のすぐ近くには「雑木の丘」という、こんもりした小山があります。
東金町地区は、開園して月日があまり経ってないので真新しさを感じるのですが、何せ広大な公園の端っこにあるためか、管理はあまり行き届いてないような印象を持ちます。
草の成長の早さに管理が追いつかないのかもしれません。
雑木の丘は、木や雑草で覆われていて、ヘビでも出てきそうな雰囲気です。

丘の中の道
行ける所まで行ってみようと興味本位で入ってみると、案外歩きやすいです。
薄暗く見えた奥の方も、外があまりにカンカン照りのため、薄暗く見えただけのようで、木漏れ日でちょうど良いです。
築山の中は、写真のような道になっていますが、傾斜が急なところは階段になっています。

雑草伸び放題の場所も
時には、草が生い茂っている所もありますが、奥に見える階段の方へ進みます。

頂上からの眺め
頂上からの眺めです。ずっと奥まで、水元公園の緑が広がっています。
正面を見下ろすとトランポリンが見えるはずなんですが、雑木の丘自体の木や草で、ほんの一部しか見えません。
この写真の右端に小さく見える煙突は、水元中央公園にある清掃工場の煙突です。
また、写真左隅には、スカイツリーが見えます。
実際には結構大きく見えるのですが、写真に撮って縮小すると随分見にくくなってしまいます。

頂上から見えるスカイツリー
スカイツリーの部分だけクローズアップしてみました。

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水元公園のHPはこちら
水元公園東金町地区のについてのHPはこちら
国土交通省のスーパー堤防事業が行われている地区の紹介の中で取り上げられています。
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[ 2011/08/11 18:49 ] 東京都の公園,施設 | TB(0) | CM(0)









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