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さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト(カラフルで変わった形のアスレチック)

さがみ湖リゾート プレジャーフォレストは、神奈川県相模原市緑区にある遊園地です。
神奈川県の北西部にあり、東京都との県境や山梨県との県境からとても近い場所にあります。

元々は三井物産系の会社で、さがみ湖ピクニックランドという名前の遊園地でしたが、2007年に富士急行のグループ会社として譲渡され、翌年には、施設名が現在の「さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト」となりました。

色々なアトラクションのある遊園地エリアとは別に、「ピカソのタマゴ」というアスレチックエリアも有ります。
「ピカソのタマゴ」は、よく見かける木製のアスレチック遊具とは違って、とてもカラフルな色と形が特徴です。
よじ登ったり下りたりするだけでなく、迷路の要素などがあるため、考えながら進んで行きます。
全部で24種類あります。
遊園地は、アトラクションごとに料金を払いますが、「ピカソのタマゴ」は、入園料を払っただけで、あとは自由に遊べます。
但し、6才以下の子は、親と一緒に行動しないと行けません。
死角が多いので、「ピカソのタマゴ」内では走ってはいけません。
飲食も禁止です。

今回、私は、珍しく遊園地に行ってきましたが、これまた珍しくパパが一緒だったので、奮発しました。
と言っても、最初から「ピカソのタマゴ」で遊ぶ事が目的でした。
そのため、アトラクションには乗ってません。
遊園地の乗り物は、3才以上から有料になり、フリーパスを買うにも、うちの場合は、家族で1万円5千円くらいかかるので、買いませんし、アトラクションにも乗りません。

参考までに書くと、山頂にある観覧車へはリフトに乗って移動しますが、リフトは片道1人200円です。
観覧車は1人500円です。
その他のアトラクションは、300~400円です。


地図の左上にある「+」をクリックして地図を拡大していくと、地図の中心は、さがみ湖リゾート プレジャーフォレストの正門の位置にあります。
駐車場入り口でもあり、ここで駐車料金と入園料を払って、係の人の指示に従った方向に車を進めていき、駐車場に車をとめます。さがみ湖リゾートのHPから割引券を印刷して持参した人は、駐車料金と入園料を払う際に提示すると割引になります。

また、家の絵の目印は、遊園地の入口にあたるセントラルロッジの位置を示しています。
セントラルロッジは、大きな屋根の下に、レストランや軽食コーナー、売店、トイレや授乳室などの施設がそろっています。
山にある遊園地なので、天気が変わりやすく、晴れていたのに急に雨が降ってこともあります。
そういう時に、セントラルロッジは、とても便利な雨宿りの場所となります。

遊園地利用の場合は、まずは一番施設に近い第1駐車場に行くように誘導され、第1駐車場が満車の場合は、第2駐車場や第3駐車場を利用することになります。
キャンプやバーベキュー、マウンテンバイクやラジコンコースなどのアウトドア施設を利用する場合は、更に別の駐車場があるので、そちらを利用します。

なお、さがみ湖リゾート プレジャーフォレストの場合、正門で駐車料金と入園料を払うので、遊園地で遊び始めてから、車内に忘れ物がある場合も、自由に車へ取りに戻る事ができます。

アクセスです。
◎電車バス利用の場合
JR中央本線 相模湖駅から神奈川中央バス「三ヶ木行き」に8分ほど乗り、「プレジャーフォレスト前」バス停下車(真正面で下車します)。
バスの時刻表は、電車の時刻表に合わせてあるので、電車から降りてからのバスの待ち時間はそれほど長くありません(バスは1時間に2~3本あります)。

◎車利用の場合
中央自動車道 相模湖インターから約20分
      東京方面から来る場合は、同じく中央自動車道 相模湖東出口インターから約10分
       相模湖東出口インターは東京方面からの下り口専用なので、山梨方面から下りる事はできません。

施設情報です。
◎開園時間 午前9時~午後5時(平日は午前9時半~午後4時半)
◎定休日 毎週木曜日(祝日,春夏冬休みを除く)
◎料金 入園料 大人1400円
        子供(3才~小学生)800円 
        シニア(60歳以上)800円
    フリーパス(乗り物乗り放題) 大人3400円,子供 シニア2800円 
    遊園地のアトラクションについては、0~2才は無料です。
 
    さがみ湖リゾート プレジャーフォレストのHPには割引券が載っていて、ダウンロードして持って行くと、割引になります。
    入園料が、大人は300円引き、小人とシニアは200円引きになります。
    フリーパスの場合、大人は400円引き、小人とシニアは300円引きになります。
    割引券はコチラ

◎駐車場 あり 第1駐車場約600台収容 第2駐車場338台 第3駐車場123台 第4駐車場377台
     駐車料金 1000円

◎トイレ あり(おむつ交換台はセントラルロッジにあり)
◎自販機 あり
◎売店 あり
    
◎レストラン あり
◎授乳室 あり(セントラルロッジにあり)

ベビーカーでの移動は可能ですが、山の斜面に造られている遊園地であることをお忘れなく。
第一駐車場に車をとめたとすると、遊園に入るには、階段をかなり沢山登って行きます。
決して緩やかな階段ではありません。
そんな階段のある場所でも、ベビーカーのためのルートはわきにありますので、ベビーカーを押して園内に入る事ができます。
遊園地内に入った後も、常に坂道を上がるか下りるかして移動することになります。
セントラルロッジ周辺には、小さい子向けの遊具が色々ありますので、そこをウロウロするだけなら平坦に近い道で比較的楽ですが、例えば大きい姉や兄もいて色々遊具に乗りたがり、付き添いで一緒に行動するとなると、坂道は覚悟です。

駐車場
さがみ湖リゾート プレジャーフォレストの第1駐車場です。
正門で駐車料金と入園料を支払い、係の人から言われた方向に車を進めます。
この日は、特別に混んでいることもなく、昼過ぎに行っても一番近い駐車場にとめる事ができました。

遊園地への階段
第1駐車場~遊園地のほうに行きます。
が、かなりたくさんの階段が目の前にあり、子供達に気合を入れつつも、内心「えー、これを全部登るのぉ?嫌だな…」と思ってしまいました。

ベビーカーへの案内
階段を上がる直前には、ベビーカーや車イスの方用の案内掲示板があります。
なだらかな坂になっている道を通って遊園地内に入っていきます。
階段は全部で114段あり、階段を上がり切るまでの途中には、この写真の看板のクマさんが励ましてくれる看板が立ってます。

階段上部から見下ろす
階段を上がり切る直前に、元来た方向を振り返って見ました。
緩やかとは言えない傾斜にある長い階段、ずっと下に見える駐車場に、自分のいる場所が結構高く感じます。
遠くに目をやっても、見えるのは木々の緑におおわれた山ばかりです。

遊園地の案内図
階段を上がり切って、さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト全体の案内図があります。
この写真は、キャンプ場のエリアは除去して、遊園地エリアとピカソのタマゴエリアの部分だけ載せています。

更に階段が
長い階段を上がり切っても、遊園地に行くには更にもう少しだけ階段を上ります。
観覧車や、写真右端にはアトラクションも見えてきて、あと一息です。

セントラルロッジの売店
やっと遊園地の前に到着です。
全ての階段を上がり切った時に目の前に見える大きな建物は、「セントラルロッジ」です。
写真は、セントラルロッジの売店部分を写したものです。
写真には写っていませんが、右の方には、おむつ交換台のあるトイレや、授乳室、レストランがあります。
この日は、よく晴れていましたが、途中で通り雨があり、遊んでいた人達は、一斉にセントラルロッジに集まって、しばらく雨宿りしてました。
とても大きな建物で、屋根も大きいため、ちょうどいい休憩場所になります。

セントラルロッジ前から見た景色
セントラルロッジの前から、遊園地のほうを見た景色です。
写真の中央から左側は、「ピカソのタマゴ」エリアです。
写真左にある道の一番手前側に、ピカソのタマゴの入口があります。
入る際には、係の人の簡単な説明を聞きます。

行った時は、イルミネーション(約200万球と大規模)の期間だったため、ピカソのタマゴの前にも、夜には光輝くであろうイルミネーションの一部があり、写真ではよく分かりません。
写真中央の緑の部分周辺は、ピカソのタマゴの一部です。

ピカソのタマゴの案内図
ピカソのタマゴの入り口近くにあるピカソのタマゴの看板です。

以下では、24種類あるアスレチック遊具のうちの一部について写真を載せます。
全部で24種類あり、1つ1つに番号と名前が付いていますが、ここでは、何となく雰囲気が分かっていただけたらと思います。
どれも特別難しいものは無く、自分のペースで楽しめます。
幼稚園児の場合は、難しく感じる事もあるかもしれませんが、そういう場合は、できる所までやって途中でやめる事もできますし、やらずに、次の所に行く事もできます。
この「ピカソのタマゴ」は、静岡県裾野市にある遊園地「ぐりんぱ」にもあり、16種類のアスレチック遊具があります。

2番目
2番目の「マッチフォレスト」です。
マッチのような形をした棒がたくさん立っていて、その中を出口に向かって歩いて行きます。

4番目
4番目の「スラストボム」です。子供の背丈以上の大玉が沢山ある中を、ゴールに向かって進んで行きます。

6番目
6番目の「ロッククラスター」です。入り組んだ岩(本物の岩ではないですからご安心を)の建造物の中を迷路のように進んで行きます。

9番目
9番目の「マッドステップス」です。斜面に造られているカラフルな階段を歩きます。
これは、幼稚園入園前の子でも楽しめます。
写真の後ろの方に写っている黒っぽい大きな建物は、遊園地入口にあるセントラルロッジです。
遊園地入口の真ん前にピカソのタマゴがある事が分かります。
また、入口から近い所から見た様子なのに、上から見下ろしていることから、ピカソのタマゴは、山の斜面上にある事が分かります。
写真の中央やや右寄りにある木のすぐ右に、オレンジ色の上着を着た人が立っていますが、そこがピカソのタマゴの入口です。
オレンジ色の上着の人は、入口で説明をする人です。

10番目
10番目の「スパイダークライム」です。クモの巣状の金網が、斜面に沿って広がっています。
思い思いによじ登った状態で、端から端まで移動します。

11番目
11番目の「バブルスルー」です。大小の円が沢山重なり合っている中を、くぐったり跨いだりして進んで行きます。
これは、小さい子の方が得意かもしれません。

ピカソのタマゴの様子
13番目の「ナインルーレット」です。9つのルーレットがあるので、ルーレーットを回して矢印の止まった方向に進み、次のルーレットを回して、また矢印のとまった方向に進む、という事を繰り返して、ゴールに進みます。
写真の遠くには、山の麓の町並みが少し見えてます。

14番目
14番目の「ボーンケイビング」です。黒いチューブが楕円状にたくさん立っています。
このチューブの中をトンネルのようにくぐって、ゴールまで進んで行きます。途中ですごく細くなったり小さくなって進めなくなることも。

15番目
15番目の「ワインディングルール」です。棒がたくさん立っているので、それをうまく避けながら、細い通路から落ちないように歩きます。

17番目
17番目の「アリシンロスト」です。迷路になっていて、小さい子も親と一緒に楽しめます。

18番目
18番目の「ストリングデン」です。沢山張ってあるテープの中を進みます。

20番目
20番目の「レイドバー」です。丸太が沢山ある中を、跨いだりくぐったりして進みます。

22番目
22番目の「スレンダーズバレー」です。岩(本物の岩ではないです)と岩の間の細い隙間を通ってゴールに向かいます。
写真の奥には通れないほど細い隙間が写っていますが、写真を撮った後は、しばらくウロウロ迷ってからゴールを出ました。

23番目と24番目
手前の平均台のようなものが23番目「スネイキービーム」で、奥に、ネットが山のようになっているのが繋がっている所が24番目「ネットロード」です。
23番目は、所々途切れたり段差がある平均台のような細い道から落ちないように進みます。
24番目は、文字通りネットの上を進みます。
この辺になってくると、アスレチックとして最初から最後までしっかりやるというよりは、公園の遊具として気楽に遊んでいる子も多いです。
もしくは、もう一度やってみたい所に行って楽しむことも。

雪遊び
この日はまだ有った雪遊び広場です。
毎年寒い季節には、人工雪の広場ができ、そり遊びも含めて雪遊びができます。
但し、雪遊びは1人300円で、レンタルのそりは1つ200円です(そり持ち込み可)。
フリーパスを購入している人は、そのまま遊べます。
よほどの混雑時以外は、利用制限時間は無いです。
うちは、子供3人に懇願されて、1人ずつにそりをレンタルして遊ばせました。
これだけで1500円かと、寂しくなったお財布の中をチラチラ見てしまいました。
しかも、さんざん遊びたいと騒いだ割に、3人ともエキサイトしてない様子。
どうやら、長靴ではなく普段の靴で入ったため、靴下が濡れてきたらしい。
シャーベット状の雪に足を取られ、歩くこと自体が大変で、2~3回そりで遊んだものの、短時間で3人そろって出てきました。
ちなみに、この場所は、夏は、人工芝のそり遊び場となります。

セントラルロッジ右手にあるちびっ子の遊具
遊園地のアトラクションには乗らずに、セントラルロッジのほうに戻ります。
セントラルロッジの前を通過して、観覧車のある山頂に向かうロープウェイのほうに歩いて行くと、小さい子向きの遊具がいくつかあります。
コイン式の遊具が複数あり、メリーゴーランドもこちらにあります。

ジャンボすべり台
同じコーナーには、ジャンボ滑り台があります。
写真は、ジャンボ滑り台の滑り口から下を見た様子です。
結構急な傾斜に見えますが、スピードが出過ぎないように途中に平坦な箇所があります。
滑り台を滑り下りたら、写真左にある階段を上がってきます。
同じような滑り台はもう1つあって、写真の左端に少しだけ写っています。
また、写真右端に写っている滑り台は、少し短くなり、幅が広い滑り台です。
どの滑り台も、滑り下りると、夏は、すぐ目の前にじゃぶじゃぶ池があります。
池の真ん中には、小さい子向けの複合遊具が置かれています。
写真の中央から上の部分に、小さく遊具らしきものが写っていますが、夏は水がたまっていて、水遊び場になります。

ジャンボ滑り台から後ろを振り向いた様子
ジャンボ滑り台の滑り口付近から、ふと山のほうを見た様子です。
山頂に観覧車があり、その右側には、山の斜面の下から上にかけて、赤いものが定間隔で有りますが、この場所は、山頂に向かうリフトがあり、赤いのはリフトを支える柱です。
また、複数ののぼりが立ってますが、この辺は軽食をとれる出店がいくつかあります。

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