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萩原公園(滑り台と健康遊具の静かな公園)

萩原公園は、千葉県印西市にある市営の公園です。
もとは印旛村の公園でしたが、昨年3月に、印旛村が印西市に編入合併したことにより、印西市の公園となりました。
印西市には、3つの総合公園を筆頭に、全部で30か所くらいの都市計画法に基づく公園がありますが、萩原公園は、近隣公園という位置づけになっています。
近隣公園と言うのは、面積約2haを目安に作られ、半径500mの範囲に居住する人が利用する事を考えられています。
今回紹介する萩原公園も、2.1haの面積があります。

参考までに書くと、それより小さい公園は街区公園といい、半径250m以内に住む人が利用する事を考えている小さい公園で、よく見かける児童公園の多くがこれです。
逆に、近隣公園より大きいものが地区公園といわれ、半径1㎞以内に住む人が利用する事を考えられています。
そのため、より多くの人が利用することを念頭に、公園の面積は広く、施設も色々そろい、総合公園に近くなります。                                                   
話は戻りますが…

萩原公園は、千葉ニュータウンの東端に位置し、公園周辺は、千葉ニュータウンの中で一番最後に開発された一番新しい街です。
かつては鉄道が無く不便でしたが、2000年に北総鉄道の印旛日本医大駅が開業し、都心に1時間くらいで行けるようになりました。
また、昨年2010年には、成田スカイアクセス線が開通し、成田空港にも20~30分で行けるようになりました。

印旛日本医大駅周辺はまだ開発中のことろも多く、商店もほどんど無い事もあり、朝夕以外は人の姿はあまり見かけません。
それでも、駅から徒歩数分の所には、新しい家が沢山建ち並び、静かな住宅街となっています。
隣の印西牧の原駅周辺には、大型ショッピングセンターや大型店舗が国道に沿ってあることから、ほとんどの人が車利用の生活であることが推測できます。

そんな住宅地には、こじんまりとした公園が点在し、萩原公園もその中の1つです。
萩原公園の真正面には、小学校があり、子供達が元気に走り回っているのが見えます。

萩原公園は、周辺に住宅が立ち並んでいく中で、2002年に開園しました。
半分以上が広い芝生広場となっていて、脇にはテニスコートがあります。
園内には、公園を見渡せる展望広場があり、道も広く歩きやすく、木が程良く植えられています。
10台ほどとめられる駐車場の向こうには、大きな滑り台が目立ちます。
滑り台は、滑る所が大きく深めになっているので、小さい子でも安心して遊べます。
ただし、明らかに子供向けと思われる遊具はこれだけです。

あとは、滑り台を下りた周辺に、健康遊具が複数置かれています。
大きい子達は、それらの遊具でも遊んでますが、チビッコには、背丈が足りなくて遊具に体がフィットしなかったり、ちょっと難しいかもしれません。
それでも、自分なりに遊ぶ子もいれば、遊具とみなさず素通りする子もいますし、色々です。

広い芝生広場があるので、キャッチボールや、サッカーをして遊ぶ子達もいます。
ただ、広いと入っても、広大と言えるものではないので、何組かがボールで遊び始めると、微妙に狭く感じてきます。

ここのブログで紹介する公園は、比較的大きい公園ばかりなので、それらの公園に比べると、萩原公園はこじんまりとしています。
萩原公園周辺から遠く離れて住む人達には、存在すら知られてない公園だと思いますが、印西市内の大型ショッピングセンターに行ったついでにフラッと立ち寄れる公園です。
土日祝日に行っても比較的静かに過ごせる公園ですし、この公園の並びには、歩いて2~3分で別の公園も有るので、公園を梯子できます。
そちらの公園は、更に小さい公園で、紹介文も短くて済むと思うので、ここで同時に紹介しようか迷いましたが、一応これまで通り、新しい記事として次で簡単に書きます。


地図の左上にある「+」をクリックして地図を拡大していくと、地図の中心は、萩原公園駐車場の位置にあります。
また、家の絵の目印は、滑り台の位置を示しています。

アクセスです。
◎電車バス利用の場合
北総鉄道 印旛日本医大駅から徒歩6~7分
     次の記事で紹介する「いにはの森公園」を経由する場合は徒歩11~12分
    印旛日本医大駅は、1時間に3本くらい電車が来ます。

◎車利用の場合
東関東自動車道 富里インターから約30分

施設情報です。
◎常時開放
◎入園無料
◎無料駐車場 あり(10台収容)
◎トイレ あり(おむつ交換台も有り) きれいです。
◎自販機 無し
◎売店 無し
公園の周辺にも店は無いです。
印旛日本医大駅隣の印西牧の原駅周辺には、大型商業施設や大型店が並んでいて土日祝日は特に賑わいます。
ビッグホップガーデンモール印西については、このブログでも紹介した事があります(こちら)。

◎授乳室 無し
ベビーカーでの移動は、駐車場で車から下りて園内に入る際、駐車場の方が低い位置にあるので、坂を上がる感じになります。
見晴らし広場周辺も起伏になっていますが、広い芝生広場の周囲は平坦で、道が整備されているので歩きやすいです。
また、トイレまでの道も平坦で歩きやすいです。

萩原公園駐車場
萩原公園駐車場です。無料駐車場で10台くらいとめられますが、そのうちの2台は障害者用です。
この写真の中央付近、奥の方に滑り台が写っています。

萩原公園案内図
萩原公園案内図です。写真下に駐車場があります。
この地図の中央付近にある展望観察舎寄り上の部分は、急斜面を下りるような地形になっていて、雑木林になっています。
その雑木林の中にも、散策路があります。

駐車場の隣の芝生広場
駐車場の隣には、芝生が植えられている広い多目的広場があります。
写真の奥に見える白い四角の建物の手前にある低い建物はトイレです。
中は結構綺麗で、おむつ交換台も有ります。

健康遊具
多目的広場の縁に沿って健康遊具が並んでいます。
奥には滑り台が見えてます。公園内の道は広く歩きやすく、木々も手入れが行き届いています。

滑り台
滑り台です。斜面に沿ってある大きな立派なすべり台です。

滑り台の階段
滑り台の階段部分です。滑る所は1つですが、階段は2つあります。

滑り台近くの健康遊具車イス利用者用
滑り台を滑り下りると、周辺には健康遊具が複数あります。
健康遊具といっても、ウンテイなど、一般的な遊具として遊べるものもあります。
中には、車いす利用者のための健康遊具も有ります。

健康遊具
こちらも滑り台近くにある健康遊具です。
イスと同じように座って背筋を伸ばします。
その向こうには、手すりだけが目立っています。

裸足で歩くコーナー
その手すりは、はだしの広場の手すりです。
はだしの広場は、素足で歩くと、足の裏に色々な感触があるように作られています。
とりあえず、私は子供と一緒に素足になって歩いてみました。
他の大人達は靴のまま歩いていたので、ちょっと恥ずかしかったです。

スタート地点のプレート
はだしの広場のスタート地点にあるプレートです。
ここで靴を脱いで歩き始めます。
この季節、まだ寒いですから、「熱い」は無いですが、それ以外の感覚は一通りあります。

トイレまでの道
多目的広場からトイレに向かう道です。
人目につきにくい場所にひっそりとあるようなトイレとは違って、萩原公園のトイレは、表通りにも面していてオープンな場所にあります。
トイレの隣はテニスコートになっています。

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萩原公園のHPはこちら
公園自体のHPはありません。
北総鉄道 印旛日本医大駅周辺を紹介するHPの中で紹介されいます。
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[ 2011/03/27 11:47 ] 千葉県の公園,施設 | TB(0) | CM(0)









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