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浜川運動公園(全面リニューアルでカラフルな遊具ばかり)

浜川運動公園は、群馬県高崎市にある市営の公園です。
駐車場も入園も無料ですし、遊具が新しくカラフルで、伊香保方面に子どもを連れて旅行する際に、気軽に立ち寄れる公園です。

浜川運動公園は、「あかぎ国体」のため建設され、陸上競技場や体育館やプールなどのスポーツ施設の他にも、芝生広場や遊具広場があり、昭和62年に完成しました。
面積は約19haあり、東京ドームのグラウンド約14個分の広さです。

上越新幹線と長野新幹線が分かれる所に位置し、遊具広場は、長野新幹線の高架式線路すぐ近くにあります。
ただし、長野新幹線が通過しても、あまりに線路に近いため(真下に近いので)、新幹線の姿はほとんど見えません。
少し離れた所に高架式線路がある上越新幹線は、通過すると見えます。

公園の芝生広場や遊具広場には小川が流れ、子供達がザリガニ捕りをしています。
この小川は、公園内の池に注ぎ込んでいて、池の周囲は25種2000株のショウブが植えられています。
6月に入ると見ごろを迎えます。
公園HPの「季節の花情報」に開花情報が紹介されてます。

浜川運動公園は、芝生広場でキャッチボールやバドミントンで遊ぶことができますし、隣接して遊具広場があります。
遊具広場には、かつて大きなV型ローラー滑り台がありました。しかし、老朽化が進んだこともあり、平成20年9月に全面リニューアルしました。
そのため、現在は、とても新しくカラフルな大型複合遊具で遊ぶことができます。
遊具広場には、所々にベンチが置かれています。また、木々も多いため、木陰にいることもできます。

また、夏(2011年度は7月2日~8月28日)は、屋外プールでも遊べ、幼児プール(すべり台あり)や子供プール(スライダーあり)もあります。
おむつの外れてない子の場合、プール用おむつを着用し、その上に水着を着用すれば入れます。
屋内温水プールは、季節を問わず利用できます。
但し、温水プールの方は、オムツが外れていない子は入れません。プール用おむつの利用もできません。

今回は、遊具のある広場についてだけ書きます。


より大きな地図で 浜川運動公園 を表示
地図の左上にある「+」をクリックして地図を拡大していくと、複数の目印が付いています。
目印の上にカーソルを移動してクリックすると、簡単な説明が出ます。

アクセスです。
◎電車バス利用の場合
高崎駅西口より
 ・群馬バス 箕郷経由伊香保行き 「経大附属高校入口」停留所から徒歩10分
時刻表はこちらです。      

 ・高崎市内循環バスぐるりん
 大八木線北高先回りもしくは、中尾先回り 浜川体育館停留所から徒歩1分
 時刻表はこちらです。
  
◎車利用の場合
関越自動車道 前橋インターから約4km(10分くらい)、もしくは高崎インターから約7km

施設情報です。
◎開園時間 24時間開放
◎休園日 無し
◎入園無料(スポーツ施設利用は有料)

◎屋外プール 午前9時~午後5時(7月21日~8月15日は午後6時まで)
     大人 310円 中学生以下 150円 コインロッカー 50円

◎屋内プール 火曜日~土曜日 午前10時~午後9時 日曜祝日 午前10時~午後5時
       毎週月曜日と年末年始は休館
       大人 400円 中学生以下 210円 コインロッカー 50円

◎無料駐車場 2ヶ所(遊具広場に近い芝生広場に隣接している所100台以上収容、スポーツ施設隣接500台以上)
       収容台数については公式サイトには書いてないので、実際に何度か利用している経験を踏まえて航空写真で私なりに数えて、おおよその台数で書いてあります。
       遊具で遊ぶ場合と、スポーツ施設を利用する場合では、利用した方が便利な駐車場が違ってきます。
       敷地内を新幹線の線路が通っているため、公園内を車で突っ切ってもう一方の駐車場に行く事はできず、街中を通ってぐるっと回りこまないとなりません。

◎売店 無し
    土日祝日は移動販売車が来ていることもあります。
◎自販機 あり(駐車場にある)
◎トイレ あり(おむつ交換台無し)
◎授乳室 なし
ベビーカーでの移動はスムーズです。
遊具広場に行く際には、小川を渡る事になりますが、遊具から少し離れた所に橋が架かっています。

浜川運動公園駐車場
浜川運動公園駐車場です。写真は、遊具広場に隣接している芝生広場すぐ近くの駐車場です。スポーツ施設から離れている駐車場です。
左上には長野新幹線の高架式線路があります。

駐車場から遊具広場への道
すぐ上の写真の駐車場から遊具広場に向かう道です。道の右手には芝生広場があり、持ってきた遊び道具で遊んでいる子たちがいます。

芝生広場
芝生広場の様子です。写真では分かりませんが、広場の中を小川が流れています。

遊具広場への架け橋
遊具広場に来ました。写真右手に、小川を渡るように赤いネット遊具があるので、その上を歩いて広場に入ります。
他にも、小川の飛び石を渡って遊具広場に入ることもできます。
この遊具を渡れない小さい子達やベビーカーの場合は、もう少し進んだ所に橋があるので、そちらを利用します。

すぐ上の写真の続き
すぐ上の写真の遊具をどんどん進んでいくと、太鼓橋状の遊具があり、更に進むと、歩きやすく平坦な通路になります。
この部分は、わきから上がれるように工夫された遊具もあります。

すべり台に上がる
更に進んでいくと、大型滑り台に上がっていく階段があります。
この部分は、真下にあるネットをよじ登って上がっていくこともできます。

大型滑り台への階段
こんな感じの階段です。小さい子でも登れます。すべり台は高さがありますが、小さい子でも、楽しそうに滑っている子も多いです。
ただ、個人差が大きいようで、上に上がった途端大泣きしている子も少しいました。
ゴールデンウィーク中で、順番待ちで並んでいる子も多い中、パパやママが抱っこして引き返す子もいました。

大型滑り台の階段側からの様子
すべり台には屋根が付いていて、高い所から身を乗り出して落下しないようになってます。

大きなすべり台
以前のようなローラー滑り台ではなくなりました。

乳幼児用滑り台
大型滑り台の近くには、小さい子向けの滑り台もあります。

ザリガニ捕り
公園を流れている小川です。こちらの川では、ザリガニ釣りをしている子があちこちにいました。

乳幼児用遊具
こちらも小さい子向け遊具です。後ろの方にはターザンロープもあります。

他の遊具 ロープの遊具
スプリング遊具とロープ状ブランコです。

乗り物遊具とトイレ
乗り物遊具です。後ろに見える小屋はトイレです。

小さな家「ゆめはうす」
小さな家「ゆめはうす」です。兄妹でおままごとをして遊びました。


浜川運動公園のHPはこちら
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[ 2010/05/27 14:17 ] 群馬県の公園,施設 | TB(1) | CM(0)









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