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水遊びのできる公園(水遊びオムツで遊べるかについても)

このブログで紹介した施設の中で、水遊びのできる施設を、県ごとに整理してみます。
このブログ、まだそんなに多くの施設は載ってないのですが、自分が行った公園を整理する意味も兼ねて、まとめてみました。
よく分からない施設については、電話で直接問い合わせてみました。

相変わらず、東京電力の値上げ対策や節電を兼ねて、水の流れをストップさせる予定の施設もあるようですが、昨年よりは遊べる施設が増えたように思います。

公園内の水遊び施設だけでなく、公園に面していて遊べそうな海や川についても載せました。
なお、公園内にある屋内プールについても載せましたが、事前登録や予約など面倒な手続きが必要な施設は載せていません。
気楽にフラッと行ける施設だけ載せています。

また、一見水遊びに最適そうな噴水や小川などが公園内にあっても、立ち入り禁止の看板が立っている施設もあります。
幼い子を遊ばせている人がチラホラいることもありますが、そういう施設はここには書きません。

オムツの子は遊べない施設が多いです。
多くの公共のプールでは禁止されています。

それでも、常に水が流れている小川のようなところなら、多少遊べるところが多いようです。
ここのブログでは、公園のHPや実際に行った時に見た看板をもとに、オムツの子がOKがどうか書いてあります。
オムツの子が遊べない施設については、施設名のすぐ後に、その旨を書くようにしました。

とは言うものの、私が公園に問い合わせた際、「オムツの子も遊べます」と言われたため、このブログに「オムツの子も水遊びOK」と書いたものの、実際には、「手足を浸して遊ぶのは良いというだけで、お尻を水につけてバシャバシャ遊ぶのはダメ」という事も、過去にはありました。

こちらの質問に答える担当者によって、返答の際の言い回しも違ってきますし、それによって、私の受け取り方も違ってきます。
まして、「オムツの子も遊べます」の言葉から、お尻を水につけてバシャバシャ遊ぶのはダメという事を読み取ることは、私にはできません。

ですので、ここに書いてある事は参考程度に読み、行く前に電話で問い合わせるのが確実です。
時には、遊べるはずだったのに、臨時の清掃のため遊べなくなる事もありますので。

なお…
公園の水遊び場の多くは、シャワーも更衣室も有りません。
中には、着替える場所やシャワーがある場合も有りますが、基本的には、そういうものは無いものとして、タオルや着替えなどを用意しておくと良いです。
夏は、日焼け対策、熱中症対策はもちろん、虫が多いので、自然の中で遊ぶような場所ほど、虫よけ対策も忘れずに。

各施設についての詳しい説明は、このブログの左側に並んでいる施設一覧から選んでクリックしてご覧ください。
水遊び場の写真が手元にある施設については、参考までに載せておきました。

●東京都
◎足立区
舎人公園
オムツが外れてない子は入れません。
じゃぶじゃぶ池
ソリで滑って遊べる「ソリゲレンデ」から近い所に、じゃぶじゃぶ池があります。
小さい子向きの遊具がそろう広場からも近いです。
ただの池ではなく、橋があったり斜面があったりと、かなり凝った作りです。
池の利用案内
フェンスに架かっている利用者向けの看板(2010年での案内です)です。
必ず水着を着て入ります。オムツが外れてない子は遊べません。

利用時間:午前10時~午後4時(正午~午後1時休憩時間)
年齢制限:おむつの取れている子から小学校3年生までが遊べます。
   
東綾瀬公園
オムツが外れていない子は入れません。
① 公園の西側にせせらぎが流れていて、網を持って水の中を必死に覗きこんでいる子も見かけますが、そのせせらぎの近くに、夏は、じゃぶじゃぶ池ができます。
     利用時間:午前10時~正午、午後1時~午後4時(1時間おきに10分間休憩時間)
        毎週火曜日休み。
   昨年は、7月半ばから8月末まで遊べました。
  
② 公園の東側には、足立区の施設の「すいすいらんど綾瀬」があり、屋内と屋外にプールがあります。
  幼児プールも屋内外にあります。
  但し、オムツが外れてない子は不可。2才未満の子供は不可。 
  水泳帽は必要。  
     利用時間:午前9時半~午後8時半
     利用料金: 大人500円,子供(中学生以下)200円 
           時間による入れ替えなし
     小学3年以下は、高校生以上の保護者の同伴が必要(保護者1人につき3人まで)。

◎荒川区
あらかわ遊園
子どもプール(あらかわ遊園のメインゲートの外にあります)
水遊びオムツ可
付き添いの大人も含め、全員水着着用のこと。
利用期間:7月中旬~8月末の午前10時~午後4時
料金:1日 大人350円 子供(中学生以下)150円

あらかわ遊園を入って左の方に行くと、せせらぎがあって水遊びができます。
水深は浅く、ヨチヨチ歩きの赤ちゃんも大丈夫です。
オムツが外れてない子の場合は、水遊び用のオムツ着用のこと。

汐入公園
遊具のある公園東側の芝生広場とは別の場所にあります。
公園の西側の方にある噴水(午前10時~午後4時)で遊べ、レジャーシートを敷いている人もいます。
噴水は地面から水が様々な形で出てくるもので、水着持参で来たり、オムツの赤ちゃんも遊んでます。

◎葛飾区
水元公園
オムツ着用で入るのは禁止となっています。
駐車場の近くに遊具のある「冒険広場」がありますが、その奥の方にせせらぎが流れている「せせらぎ広場」があります。
公園内で一番広い芝生広場「中央広場」に隣接し、レジャーシートやワンタッチテントを広げてくつろぐ人も多いです。
せせらぎの水底
2011年7月末の様子です。せせらぎに近づいて水底を見ると、緑の苔が一面に生えていました。

アオコが溜まっている様子
少し離れた所で、小学校高学年くらいの男の子達がせせらぎの中を歩いていたので、そちらに移動してみました。
すると、そこでは、アオコが水際に溜まっている状態でした。
水の中にいる男の子達も、全身ずぶぬれというわけではなく、せせらぎの中を歩くこと中心で遊んでました。
せせらぎの中には小さな噴水もあり、水深も浅く、小さい子でも入りやすいので、水が綺麗ならとても快適なのですが、この水と水底では、足が滑りそうで危ないです。

せせらぎについての説明
せせらぎのすぐ近くにある看板です。せせらぎについての説明が書いてあります。
確かに、この水では「遊泳」はやめた方が無難かもしれません。

せせらぎの利用案内
せせらぎの近くには、せせらぎ広場の利用案内の看板があります。
遊ぶ前と遊んだ後の注意書きです。


以下の葛飾区立の公園では、噴水や水の流れの時間が、午前10時から午後4時30分までとなっています。
また、清掃の日には中止となります。
清掃日については、公園内に掲示されます。

水元中央公園 
水着着用のこと。おむつ不可。
水遊び場の滝
清掃工場東側にある水遊び場の様子です。
周囲はでこぼこした石畳を並べたような感じになっています。小さい子にはちょっと歩きにくいかも。
結構、蟻が多く歩いてました。
滝が流れ落ち、小川が流れています。水は足首の上くらいの深さなので、ヨチヨチ歩きの小さい子でも遊びやすいです。
滝の拡大
滝の上によじ登って、湯船に浸かるような感じで寛いでいる子達もいます。小さい子には危険です。
滝の流れは、そんな強いものではないので、近づいても怖くはありません。
岩場
滝から流れ落ちた水は、小川を流れていきます。小川の下流の方は、岩場が多くなっています。

利用時間:午前10時~午後4時30分
例年8月末ごろ終了です。
小川は、靴を履いて入っても靴が濡れないほど、とても浅い場所も有り、オムツの子の場合、足だけ浸すようにヨチヨチ歩いて遊んでいます。岩場になっている箇所では、主に大きい子達が遊んでいます。
水の中では、なるべく履物を履くように、となっています。

上千葉砂原公園
水遊びオムツは不可。
水着着用のこと。
水遊び場
水深が浅いジャブジャブ池になります。
周辺に水道がありますが、シャワーや更衣室などは有りません。
また、公園から公園の駐車場に続く緑道「西亀有せせらぎ公園」の中には、せせらぎやじゃぶじゃぶ池があり、子供達も遊べます。
場所は、上千葉砂原公園駐車場の1本向こうの道に南北にせせらぎなどがあります。

◎北区
西ヶ原みんなの公園
水遊びできるのは午前10時から午後4時で、火曜日は清掃
赤ちゃんも可(おむつの子も禁止されていない)。
高低差もあり大きい子も楽しめる。
じゃぶじゃぶ池
じゃぶじゃぶ池

じゃぶじゃぶ池への水路
じゃぶじゃぶ池への水路(小川)

高い位置のじゃぶじゃぶ池
高低差があり、流れ落ちる小川

◎練馬区
光が丘公園
南側にあるけやき広場の流れや噴水
流れ
子ども達が遊べる流れです。思い切りジャブジャブ遊ぶ事もできますが、非常に浅い水路なので、公園に来たついでに、気軽に裸足になって歩いてみることができます。
この写真の水路を歩いて行くと、噴水にたどり着きます
水路の両脇には屋根付きで腰掛けられるようになっています。
次回の清掃予定日がある場合は、掲示してあります。

噴水側から見た流れの様子
噴水側から見た様子です。
この噴水は、思い切り水が高く噴き出るわけではないので、吹き出し口を覗き込んだり、噴き出す水に触れたりできます。

●千葉県
◎千葉市中央区
千葉ポートタワー
千葉ポートパークヨット
ウィンドサーフィンをしてる人もいます。
一年を通じて、千葉ポートタワーの真下にある人工海浜で遊べます。

青葉の森公園
おむつの外れていない子の水遊びは禁止されています。
水の広場
この写真を撮ったのは冬なので、水はありませんが、夏には、川のように水が流れ、写真中央付近に見えるポールから、水が噴き出し、子供達の水遊び場となります。
南口駐車場から園内に入ると、「どんぐりの家」の裏が「水の広場」になっています。
水深は浅く、一番深い所でも大人のひざ下くらいで、シャワーも備え付けられています。
7月中旬から8月末まで遊べます。

◎千葉市若葉区
千葉市動物公園
千葉市動物公園中央広場
写真の左側に売店、右半分に水遊びができる場所が写ってます。
動物公園の中央付近にある「中央広場」に水遊びができるようになっています。
噴水のように、霧状になった水が噴き出ます。
水が溜まらない遊び場なので、赤ちゃんも遊んでいます。
    
◎市川市
ありのみコース
じゃぶじゃぶ池とハンモック
写真の奥に見えるのは、じゃぶじゃぶ池です。
小学生の男の子たち数人が、まさに服のまま飛び込もうとしているところです。
アスレチックをゴールから逆に回ると、割と近いです。
じゃぶじゃぶ池は、服を着たままの子もいれば下着の子もいますし、水着の子もいます。
小学生のひざ下(すね)あたりの深さで、ヨチヨチ歩きでオムツをしている赤ちゃんにはちょっと深い感じです。
ロッカーやシャワー室は、じゃぶじゃぶ池のすぐ近くにあるわけじゃないですが、入園料を払うゲートから園内に入ってすぐ目の前に有ります。
自然の林の中にあるので、結構蚊が多いです。
虫よけ対策は必要です。

市川市動植物園   
入場口から入って、すぐ右の林の中に小川が流れ、親水広場となっています(虫よけ対策が必要)。
また、動物が展示されいてる場所では、サル山のすぐ近くにある噴水広場で水遊びができます(冬は水が流れていません)。
 
◎松戸市
21世紀の森と広場
広場を流れる小川
「光と風の広場」の中を流れる川です。湧き水による川で、水深は浅く、夏は、この小川で遊べます。
川べりが石畳になっているところなら、小さい子でも遊びやすいです。
森のホール21のある公園中央口から入り、ひたすら道なりに進んで行くと(階段や緩やかな下り坂)、小川が見えてきます。

◎我孫子市
手賀沼親水広場
水の広場
水の館裏にある水の広場です。おむつの外れてない子は入れません。
アルキメデスのポンプで遊ぶ子供達です。
土手から見た手賀沼
土手から見た手賀沼です。ヨットをよく見かけます。
手前は、子供達が遊べるじゃぶじゃぶ池です。
じゃぶじゃぶ池から出る小川
じゃぶじゃぶ池から流れるせせらぎです。

名前通り、水遊びができる公園です。
「水の広場」と「じゃぶじゃぶ池」があり、「水の広場」は、水鉄砲なども付いていて、小さめのプールのように作られています。
オムツの子達は、「水の広場」の外側を囲むようにある細い水路のような所を歩いてます。
土手を越えた所にある「じゃぶじゃぶ池」は、文字通りじゃぶじゃぶ遊べる池です。
「水の広場」とは違って、手賀沼を間近に見ながら、自然の中で遊びます。
とても浅い小川が流れ込んでいて、靴のまま入っても靴が濡れないのでは?という浅さです。
オムツをしている子達も大きい子達も、小川の中を歩いて遊んでます。
池のほうは、赤ちゃんにはちょっと深く感じるかもしれませんが、うちの2才児は小学校高学年の姉と手を繋いで歩いてました。小さい子の膝下くらいの深さです。
ただ、この小川や池は、水が綺麗な時とそうでない時があります。
汚いというのは、いつもより少し川底に溜まっている土が目立つという意味で書きました。   
いずれにせよ、苔で滑る事もあるので、足元には注意が必要です。

◎船橋市
ふなばしアンデルセン公園
水遊び場
「ワンパク城」や「じゅえむタワー」のある芝生広場には、水遊びができる「にじの池」(写真奥),「アルキメデスの泉」(写真手前)があります。
1年中遊べ(真冬でも)、プールと違って水深は浅く、色々な仕掛けがあります。
誰でも入れるので、遊んでいる時の服装は色々で、普段着で濡れないように遊んでいる子もいれば、普段着のまま豪快に遊んでいる子もいます。
パンツ1枚で遊んでいる子もいれば、全裸で遊んでいる子もいますし、水着で遊んでいる子もいます。
近くには売店とトイレもあります。

◎習志野市
香澄公園
じゃぶじゃぶ池
木々に囲まれた中にある大きなじゃぶじゃぶ池です。水面には周囲の木々が映っています。
水深は深い所で40cmで、水深がほとんど無い所では、オムツの子達も遊んでいます。
清掃は週に1回行われ、それ以外の日も、係の人が時々様子を見に来て、目に付いたごみを拾って綺麗にしています。

じゃぶじゃぶ池階段
池の奥には段差の低い階段が続きます。
ここは水深がほとんど無く、赤ちゃん達が座って遊べます。

じゃぶじゃぶ池の噴水
一番高い位置には噴水があり、噴き出す水は階段を流れ落ち、池に注ぎます。

◎富津市
富津公園
富津公園ジャンボプールは、オムツが外れてないと入れません。
但し、子供用プールに限り、水遊びオムツ利用可。
     7月中旬~8月末まで午前9時~午後5時(入場午後4時まで)
     大人1140円 高校生820円 小中学生410円 4歳以上100円
65才以上と3才以下は無料
     ロッカー100円

また、富津岬の先端にある展望台周辺の砂浜で、手足を浸す程度なら遊べます。
ジェットスキーをしている人も多く、大人のグループも多いです。
   
◎市原市
千葉こどもの国キッズダム
オムツが外れていない子は入れません。
ジャブジャブ池
屋内施設「アソビングビレッジ」の裏の方に、ちびっこジャブジャブプールがあります。

◎袖ケ浦市
袖ケ浦公園
花のテラス前のせせらぎで水遊びができます。
とても浅く、流れも穏やかで、小さい子でも楽しめます。

百目木公園
自噴する地下水が流れるせせらぎで遊べます。
子ども達が楽しめる設備が充実しているプールもあり、こちらも地下水を利用しています。
正門付近の池、流れ
岩場を流れ落ちるせせらぎはとても浅いです。
百目木公園プール渓谷の様な岩山
約50mの大型スライダー、ターザンロープ、水鉄砲砦、噴水、噴水付きシーソー、せせらぎなどがあります。
但し、オムツの外れていない子は入れません。水遊び用のオムツもダメです。

東京ドイツ村
園内に入って間もなく、芝生広場にせせらぎがあります。
85mの長さがあり、水は地下水を利用してます。
広大な芝生広場の中にあり、日陰がありません。

◎柏市
あけぼの山農業公園
チューリップ畑や菜の花畑のすぐそばにある芝生広場の脇(ハス池の近く)に、せせらぎがあります。
資料館やあぐりショップが入っている建物の近くに、ヒョウタンの形をした「ひょうたん池」があり、そこに小川が注いでいます。ただ、ちょっと流れが速いように思います。   
真夏は、ひょうたん池のある芝生広場内に、水がミスト状に出ている水遊び場ができます。

柏の葉公園
コミュニティ体育館すぐ近くの第2駐車場から園内に入ると、大型遊具「冒険のトリデ」に近いわけですが、そこに行く前に噴水のある広場があります。夏には水が流れるので、子供達が水遊びをしています。
カンカン照りの日は、暑くて親は辛いかも。

手賀の丘公園
オムツをしている子は入れません。
じゃぶじゃぶ池注意書き
これは、じゃぶじゃぶ池の注意書きです。
じゃぶじゃぶ池
林の中のアスレチックをやっているうちに、水遊び場の脇を通ることになります。
アスレチックの1つとなっている吊り橋の入口すぐ近くに「じゃぶじゃぶ池」があり、小さめながら滑り台も付いています。
履物は脱いで遊ぶことになっています。
林の中にあるので、蚊など虫がいます。
    
◎成田市
坂田ヶ池総合公園
斜面広場端の龍の泉
夏は、吊り橋の下の芝生広場の隅にせせらぎが流れます。

◎旭市
袋公園
じゃぶじゃぶ池も水上アスレチックも一年中遊べます。
オムツの外れてない子の遊びについては、特に禁止されていません。
じゃぶじゃぶ池
じゃぶじゃぶ池です。通常は、てっぺんから噴水が出ます。
水上アスレチック一本橋、ギャラクシーアルゴ、クライミーシフター
水上アスレチックです。
一般の公園で水上アスレチックがあるのは珍しいです。

●埼玉県
県営の水上公園4施設(さいたま水上公園,しらこばと水上公園,加須はなさき水上公園,川越水上公園)のプールは、水遊び用オムツを着用し、その上から水着を着ることで入る事ができます。
その一方で、埼玉県の各市営プールは、オムツ(水遊びオムツも)の子は入れません。

◎さいたま市中央区
与野公園
南側駐車場から見える遊具
南側の駐車場で車を降りて公園内のほうを見た様子です。
木々が多く生えているため、真昼間にもかかわらず少し暗い感じがします。
廊下のように伸びる遊具が木の間から見えています。
写真の左隅中央にある溝は、本来なら水が流れ、写真右側の白く写っている部分に水が溜まり、水遊びができるようになります。
ただ、さいたま市のHPを見ていると、与野公園の水遊び施設の汚さに対する市民からの要望が載っていて、「より一層清掃を行うよう指定管理者を指導してまいります。」とのことですが、どうなるでしょう。
例年、7月後半から9月後半まで遊べます。但し、清掃で遊べない日もあるとのことです。

◎さいたま市緑区
埼玉スタジアム2002公園

2011年の利用期間は、夏休み期間毎日稼働
 夏休み期間外でも、7月と9月の間で、土日祝祭日の暑い日(25℃以上)は稼働します。  
 時間:午前9時~午後5時
    この時間帯で28分間稼働し、2分間停止を繰り返します(運転間隔は変更することがあります)。

 残念ながら、2011年、噴水は節電対策及び施設老朽化のため、稼働しません。

水遊び噴水多量
正面南駐車場に隣接してちびっこ広場がありますが、その隣に水の広場があります。
噴水から出る水が小さくなったり大きくなったりしているので分かりやすいです。
噴水から出た水は、地面に吸収されるので、池のように水は溜まりません。 
噴水隣にある埼スタシャワー
噴水の隣にある埼スタシャワーです。
水が霧状に噴き出すものなので、普段着を着たまま入っても大して濡れません。
毎日(午前11時~午後5時)、5分間稼働、30分間停止の繰り返しです。
昨年は、どちらも9月前半まで遊べました。

大崎公園
オムツをはいている子は遊べません。
大崎公園水遊び場
写真のように、岩で囲まれた小川がずっと続いています。
小川の両脇にはゴム状のマットが敷かれているので、砂がたくさん足につかずに済みます。
大崎公園の目玉だった遊具「宇宙ステーション」は、老朽化のため撤去されています。
   
◎川口市
川口市立グリーンセンター
プール
オムツ(水遊び用オムツ含む)をしている子は不可。
7月中旬~8月末まで。
休場日:節電対策のため毎週火曜日休場。
開場時間:午前9時~午後5時(入場は午後4時まで)
入場料:一般520円,高校生310円(学生証提示),こども100円(4歳以上中学生以下)
・幼児(小学校入学前)1人に対し、保護者(18歳以上)1人の付き添いが必要。 
      
◎越谷市 
県民健康福祉村 
ときめき元気館 室内プール
1年中入れます。
幼児は無料、ただしオムツが取れていること。
開場時間   平日・土曜は10時~21時30分,日曜・祝日は10時~18時(閉館1時間前に利用受付は終了)
休業日    月曜日(祝日の場合は翌平日),12月29日~1月1日(予定)
大人710円(午後6時半以降510円)
子供350円(小中学生)
 スイミングキャップは必ず着用。
 保護者(20歳以上)1名につき小学生,未就学児2名まで入場可。
 ビート盤は持ち込めますが浮き輪は持ち込み不可。
 
七左第四公園
水の広場
科学技術体験センター「ミラクル」の入口のすぐ近くに「水の広場」があります。
6月上旬から夏には、朝9時半ごろから夕方5時ごろまで、40分ごとに5分間霧が出てきます。

◎草加市
そうか公園
せせらぎ
水深が浅く、川幅も狭いですが、流れが速いので、おもちゃは持ち込まないほうが良いでしょう。
水遊び場ではなく親水施設という位置づけになっているので、下流は修景池に繋がっているので、あまり下流には行かないように注意が必要です。
1年中水が流れていて、水質検査も定期的にされています。夏以外も遊べます。
オムツが外れていなくても遊べます。

◎松伏町
まつぶし緑の丘公園
結構長い小川
駐車場から、管理センターの横を通って、遊具の見える方に向かって歩こうとすると、右手の少し離れた所に、地下水を利用した小川が流れているのが見えます。
この小川は案外長く、向こうのほうまで続いています。ちょっとした噴水のようになっている所もあります。
小さい子でも遊べるように、石畳の緩やかな斜面になっている所も有ります。
比較的手入れが行き届いている印象です。

◎杉戸町
まちの駅・道の駅アグリパークゆめすぎと
道の駅の建物の前に噴水が出ている池があります。
オムツの子も遊んでます。
水も水底も綺麗で、水から上がる時に足に落ち葉が少しつく程度です。
噴水は、構造上、水をとめてしまうと、噴出口にゴミなどが溜まって詰まってしまうので、それを防ぐために、一年中、水を出しています。
近くに水道がありますが、タオルで手足を服ついでにゴミを払えば綺麗に落ちました。
更衣室は有りません。

◎春日部市
庄和総合公園
小川で水遊び
アスレチック広場の脇に小川が流れています。とても浅いので、ヨチヨチ歩きの赤ちゃんも遊べます。
水深は浅いですが、苔で滑りやすい所があったり、藻が足に絡みついてくる事もあります。
水網を持って何かを捕まえている子もいます。
小川は、庄和総合支所の前にある噴水まで流れています。
噴水で水遊び
遊具広場内を流れる小川の下流側にある噴水です。木陰がありません。赤ちゃんが多く遊んでました。

◎行田市
行田市総合公園
行田市総合公園プールには、流水,さざ波,スイミング,こども,幼児各プール、ウォータースライダー、ワイルドリバーがあり、かなり大規模なプールです。 

◎蓮田市
西城沼公園
アスレチック広場の横にジャブジャブ川があります。
ジャブジャブ川
水が流れるのは期間限定です。
夏に遊べるようになりますが、2012年は節電対策のため遊べませんでした。
オムツの外れてない子の遊びについては、特に禁止されていません。
蓮田市役所に問い合わせたところ、2013年は、水を流す方向で検討中とのことです(2013年5月初旬時点で期間や時間は未定)。

◎加須市
加須はなさき水上公園
大規模な有料のプールと、芝生広場の隅の方に、無料で遊べるせせらぎがあります。
プールについて、オムツが外れていない子は、水遊び用オムツを着用し水着を着ることで、遊ぶ事ができます。
夏季プール期間中は無休
開園時間午前9時~午後5時(7月16日~8月16日は午後6時まで)
大人700円,こども(中学生以下)200円

幼児プール
営業期間外の写真なので水は溜まっていませんが、水深10~30㎝の幼児プールです。
営業時は、写真のキノコからは水が滝のように流れ落ちます。
公園内の自転車乗り場とスライダープール
遠くの方にスライダープルが見えます。

無料で遊べるせせらぎについてです。
加須市のHPでは、4月上旬から11月上旬の土日に流れるとなっていますが、行った日は日曜日だったものの、まだ本格的には水が流れていない感じで、所々乾いていました。
段差がほとんど無いせせらぎ
アスレチックの近くにあるせせらぎです。
地下水を利用したせせらぎで、岩場になっている所もありますが、写真のように段差があまり無い所もあります。
水深は浅いので、小さい子も遊べます。
岩場になっているせせらぎ
せせらぎの岩場になっているところです。

◎滑川町
武蔵丘陵森林公園
西口駐車場から徒歩3~4分の所にある水遊び場です。アスレチック「冒険コース」と「西口ひろば」の間にあります。
水遊びオムツは使用不可となっています。
水深が無いような所もあり、普段着のまま素足で遊んだり、手で水に触れることもできます。
水遊び場の様子
水遊び場も高低差があり、休憩所から下り坂になっています。
この写真は、一番高い位置にある水遊び場です。
水深は浅く、子供達は、みんな水着に着替えて遊んでます。幼児から小学低学年までを対象としていて、更衣室は有りません。
みんな、水着姿でプール同然に遊んでいます。高学年と思われる子達の姿は、ほとんど見かけません。

水遊び場の坂の部分
下り坂になっていて、下の水遊び場に向かって水が流れています。
写真の右端に写っていますが、この部分に沿って階段があります。階段の下には、売店があり水鉄砲などのおもちゃやお菓子やジュース、かき氷などが売っています。

水遊び場の坂の下の様子
坂を下りた所にある水遊び場です。ここが一番広く、プールのようです。

水遊び場の噴水
水遊び場内には、写真のような噴水もあります。
普段着の子達も大人も、この下で軽く水を浴びて涼んでます。

水遊び場の西口広場側の様子
更に下に、水は流れ下りて行きます。
この写真が水遊び場の一番下の場所になります(本当は、もっと奥まった所に流れがあるのですが、西口広場の方に行きたいので)。
坂も階段も水が流れてて、木陰もあって涼しげです。この辺はほとんど水深が無い所もあり、普段着のまま素足になって歩く子や、手で水を触ってみるだけの子も多いです。

◎所沢市
所沢航空記念公園
所沢航空記念公園小川梅園
冬の写真なので、水は流れてません。
南駐車場から近い「子供冒険広場」の中に、地下水を利用したせせらぎがあります。
大きい子も小さい子も遊べます。
せせらぎの両サイドは大小の岩場になっているので、小さい子は足もとにちょっと注意が必要です。        
●茨城県       
◎下妻市
小貝川ふれあい公園
ネイチャーセンター
この写真の池には魚がいるので、遊べませんが、この池に流れ込む小川があります。
夏は、水遊びというよりは、ザリガニ採りなどのために入ってます。水深は浅いですが、岩場が多いので、小さい子は注意が必要です。
    
◎東海村
笠松運動公園
水遊び左側
ずっと奥のほうまで水遊び場が広がっています。
緩やかな傾斜
ここが一番上流部分になっていて、プールのようになっています。
水際は緩やかに傾斜しています。

2011年の利用期間は、6月後半~9月初旬までで、時間は、午前9時~午後4時30分です(毎週水曜日休み,祝祭日の場合はその翌日)。

道路を挟んでテニスコートの向かいに、「水の広場」があります。
じゃぶじゃぶ池というよりは、浅く広いプールという感じで、水着で遊ぶのは当たり前、浮き輪、ゴーグル持参も当り前のようなところです。
よく清掃されています。
更衣室は無いので、ワンタッチテントを持参する人が多く、その中で子供達はササッと着替えていました。
トイレが近くにありますが、濡れた体のまま入る人が多いせいかビチャビチャで汚い感じです。
大きな東屋があったり、木陰もあるので、その下に座って子供達を見守っている人も多いです。

◎坂東市
ミュージアムパーク 茨城県自然博物館
少し上流側から見た様子
博物館の野外施設の中にある水遊び場です。
かなり大規模なせせらぎで、噴水や水鉄砲などの仕掛けもあります。
利用期間は、4月下旬~9月下旬で、オムツの子も遊べますが、傾斜のある場所もあるので注意が必要です。

◎ひたちなか市
国営ひたち海浜公園
ひたち海浜公園水遊びの広場
  オムツが外れてない子は、水遊びオム着用のこと。
 水着か下着を着用のこと。土足、紙おむつ、はだかでの利用不可。
 大きな公園で一通りの施設がそろっていますが、水遊びオムツは売ってません。
 事前に用意する必要があります。
   利用時間:7/21~8/31は、午前9時半~午後5時半まで
     9月~9月末は、午前9時半~午後4時半まで
写真は、寒い季節に撮ったので、水は溜まってません。
遊園地のアトラクションがある広場に、水遊びができる場所があります。
ジャブジャブ池,噴水広場,水のトンネルがあります。
この写真も、夏なら、屋根から水が流れ落ちています。
 
◎つくばみらい市
福岡堰さくら公園
無料の市営公園にしては、水遊び場は充実しています。
オムツの子も入れます。
ジャブジャブ池
駐車場からすぐの所にジャブジャブ池があります。
子供の広場を流れる小川
ジャブジャブ池近くから小川が流れています。こちらも浅いので、小さい子も遊べます。
水のモニュメントから出る水で遊ぶ子供達
水のモニュメントからは、一定時間ごとに水がしばらく噴き出します。

◎筑西市
県西総合公園
県西総合公園水遊び場
冬に撮ったので水が溜まってませんが、夏は下から噴水が出て、上からも水が噴き出していて、ジャブジャブ遊べます。
水着持参の子もいますが、更衣室は有りません。
オムツの子も遊べます。少し滑りやすいようなので、小さい子は足元注意です。
ジャブジャブ池は毎週水曜日は清掃日で終日使えません。

◎古河市
古河総合公園
古河総合公園の小川
アスレチック広場の隣にある小高い山から見た様子です。
アスレチックの広場の中に小川が流れています。
小さい子でも遊べるように段差を無くしている所もあります。
段差の大きい所もあるので、年齢によって遊ぶ場所が違ってきます。

ネーブルパーク
第1駐車場からアスレチック広場や地下迷路に向かう際に、横断歩道を渡り、売店の前を通りますが、その近くにある「大地の広場」の噴水で水遊びできます。
また、宿泊施設のログキャビンが複数建っている広場に、水が湧き出ている池があり、そこからせせらぎが流れています。水深は浅く、流れも穏やかで、小さい子でも遊べます。
木陰が多いので、涼しく過ごせますが、虫もいます。

◎行方市
霞ヶ浦ふれあいランド
霞ヶ浦ふれあいランドの親水公園
高さ60mある「虹の塔」から、真下の親水公園を見下ろしました。
真冬に撮った写真なので、水は溜まってませんし、工事中でした。
丸く一周できるようになっていて、中央の階段を上がって滑り台を滑り下ります。
写ってませんが、岩場のようになっている所もあります。
プールっぽい施設で、水深は大人のすねくらいです。水着や浮き輪持参の子も多いですが、更衣室は有りません。
よちよち歩きの赤ちゃんも遊べます。

◎鉾田市
鹿島灘海浜公園
公園の海
公園内に水遊び場があるわけではありませんが、海に面しているため砂浜があります。
手足を濡らして遊べます。
公園の砂浜に隣接して、大竹海岸鉾田海水浴場があります。

◎大洗町
アクアワールド大洗
同じ大洗公園内にあり、隣接している大洗海水浴場で遊べます。

科学と水のきらきらパーク
大洗わくわく科学館の庭にある公園です。
噴水が出る水遊びの広場がありますが、津波の被害のため水遊び場は立ち入り禁止になっています。
但し、公園の遊具で遊ぶ事はできます。

◎美浦村
光と風の丘公園
水辺
フィールドアスレチックと多目的広場(芝生広場)には、夏なら水辺になっている場所があります。
今は水が溜まっていませんが、夏は水遊びができるゾーンです。
また、この近くにはトイレも有ります。

●群馬県
◎太田市
ぐんまこどもの国
子供の国の入口を入って少し歩くと、右手には、山の斜面を頂上まで上がっていくパノラマチェアが見えますが、そちらの方向には行かずに、左手のほうの「わんぱく広場」に行きます。
「わんぱく広場」は芝生広場になっていますが、隅の方に、じゃぶじゃぶ池や小川があります。
なお、じゃぶじゃぶ池の清掃日には入れません。
清掃日は、月曜日(終日清掃)と、金曜日(午後1:00より噴水池のみ使用可能)です。

◎千代田町
なかさと公園
水色広場
管理棟と駐車場のすぐ近くには、「水色広場」があり、夏は水遊びができます。
赤ちゃん達も遊べます。日陰がありません。

◎嬬恋村
軽井沢おもちゃ王国
おもちゃ王国水の広場近況
「水の広場」の様子です。多くのおもちゃがあります。真夏なのに非常に冷たい水です。
水深はとても浅く、大雨が降った時の大きな水たまりのような感じです。
オムツの子も遊べます。

◎前橋市
嶺公園
池に流れ込む小川
いかだのある池に、小川が流れ込んでいます。
小川は浅く、流れも優しく、小さい子でも遊びやすくなっています。
但し、小川の流れは、直接池にそそいでいるので、小さい子は特に、池のほうに行かないように注意が必要です。
小川の上流のほうには、ごつごつした感じの岩の段差があり、流れも少し急になっています。
水の広場
「水の広場」の池には、斜面を利用した水の滑り台や階段があります。池の中には動物のオブジェが置かれています。
無料の市営公園にしては、綺麗で充実しているように思います。

ぐんまフラワーパーク
キッズエリアに、じゃぶじゃぶ池があり、緩やかな傾斜になっている細長いエリアを小川のように水が流れています。
赤ちゃんから遊べます。
水遊び場のシャワー
水深はほとんどなく、水が流れています。
シャワーのように水が噴き出しています。
ちびっこ広場水遊び場
一番上流の部分と一番下流の部分がじゃぶじゃぶ池になっています。

◎高崎市
観音山ファミリーパーク
4月~10月に、午前9時~午前9時50分 以降10分休みの後50分間噴水が上がる事の繰り返し。
最終は、午後4時~午後4時30分。
水遊び場水量大
一斉に水が噴き出してくる水遊び場です。
オムツの子も遊べます。
寝そべる子や走り回る子、キャーキャーはしゃぐ子、とにかくみんな楽しそうです。
写真左奥に見える簾がかかっているような所が簡易の着替える場所です。

箕郷ふれあい公園
小川で水遊び
遊具のある広場の隅に流れている小川です。とても浅く、オムツの赤ちゃんでも遊べます。真夏は日差しがきつく、日よけになる場所はすでに他の人達がいることも多いので、その対策はした方が良いです。
公園内の箕郷プール
 スライダーが2基あります。
 オムツの子は入れません。
・開場期間 7月中旬~8月末
・開場時間 午前9時~12時 午後1時~4時30分(正午~午後1時は全員退場)
・利用料 高校生以上 1回200円 中学生以下 1回100円

浜川運動公園
◎屋外プール 午前9時~午後5時(7月21日~8月15日は午後6時まで)
おむつの外れてない子の場合、プール用おむつを着用し、その上に水着を着用すれば入れます。
料金:大人 310円 中学生以下 150円 3歳未満無料 コインロッカー 50円
夏(2011年度は7月2日~8月28日)は、屋外プールでも遊べ、幼児プール(すべり台あり)や子供プール(スライダーあり)もあります。
◎屋内プール 
こちらは、オムツが外れていない子は入れません。プール用おむつの利用もできません。
火曜日~土曜日 午前10時~午後9時 日曜祝日 午前10時~午後5時
毎週月曜日と年末年始は休館
料金:大人 400円 中学生以下 210円 コインロッカー 50円
屋内プールは、季節を問わず利用できます。

三ツ寺公園
噴水広場とローラー滑り台
日本庭園を出て横断歩道を渡り、駐車場の中を進んで行くと噴水広場が見えてきます。
そして、奥にあるローラーすべり台から噴水広場の池を見ると、群馬県の形をしているのが分かります。
オムツをしている子も遊べます。

倉渕せせらぎ公園
公園の真ん前に流れている相間(あいま)川で遊ぶ事ができます。
自然の川遊びができます。水は綺麗で水深は浅いです。

◎渋川市
沼尾川親水公園
沼尾川
沼尾川です。水深は浅く川幅も広くありません。
駐車場の前に沼尾川が流れていますが、河原には、傾斜のある土手を下りていきます。
小川の上流
遊具のわきに流れる小川です。
写真は、この小川の流れ始めの部分です。流れ出しは小さな滝のようになっていて、傾斜が比較的きつい場所を水が勢いよく流れています。
下の方は平坦で流れも穏やかになっています。
水は冷たく気持ちよいです。
シャワー
小川の下流にあるシャワーです。この辺は、小さい子が遊ぶのにとても安心な場所です。
大きな段差も無く、小川の中にスムーズに入れるようになっています。
私が行った時も、オムツをしているような小さい子達や、オムツがはずれてそれほど時間が経ってなさそうな子達が何人か遊んでました。

愛宕山ふるさと公園
噴水広場
噴水です。水深は足首くらいまでと浅いので、小さい子も水遊びできます。
私が行った時は、何人かの男の子が普段着のまま噴水の水を浴びてました。隅の方で、オムツをしたよちよち歩きの赤ちゃん達も遊んでました。

●栃木県
◎宇都宮市
栃木県子ども総合科学館
オムツの子も遊べます。
屋外施設として「風の広場」に自然の中で水遊びできる場所があります。
オムツの子もOKですが、地下水を利用し、自然を残した場所なので、足もとが滑りやすい事も有ります。
一年中遊べますが、自己判断で利用します。
なお、冒険広場横のせせらぎも、水遊びできますが、平成24年度は、電気料金値上げと節電対策のため、水の流れを全面ストップの予定です。
写真は冒険広場横のせせらぎの様子です。
水の広場にあるジャブジャブ川

●神奈川県
◎相模原市
さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト
プール
0~2才児は、水泳用オムツを着用して遊べます。
7月中旬~8月末までの午前9時~午後4時半
料金:入場料とは別に、大人600円、小人(3才~小学生),シニア400円

●長野県
◎軽井沢町
湯川ふるさと公園
公園内の案内地図を見ると、遊具広場の南側にはドッグラン広場がありますが、その遊具広場とドッグラン広場に沿って、公園東側に湯川が流れています。
川は、遊具からよく見えるわけではなく、林の中にある細い道の少し奥にあります。
水遊び場として整備されているわけではなく、自然の流れをそのまま残しているような状態です。
水深は浅く、夏には、子供達が自然のままの川の中で遊べる貴重な場所です。
但し、水の流れが速い所もあるので、注意する必要があります。

●福島県
◎いわき市
アクアマリンふくしま
蛇の目ビーチ
1階の一番奥に「蛇の目ビーチ」という磯や干潟もある広い砂浜があります。
素足で水の中に入って、見つけた生き物に触れる事ができますが、砂浜で遊ぶ子も沢山います。
水遊びプールではないので、じゃぶじゃぶ遊ぶ子はいませんが、水の中の生き物を探したり、砂浜で遊んでいます。
オムツの子も、親と一緒に水の中を歩いています。
着替えやタオルは必需品です。
水の中に入ることができるのは、3月17日から11月30日までです。

◎猪苗代町
亀ヶ城公園
オムツが外れていない子は遊べません。
小学生までが利用対象となっています。
せせらぎと噴水付きの池があり、噴水には小さな滑り台も付いていて、水深は10~40cmとなっています。
利用期間は、6月中旬~9月中旬です。
上流部にある滑り台とシャワー
滑り台付き噴水と、常に上から出ているシャワーです。
背景の山は磐梯山です。
せせらぎ部分
せせらぎ部分です。約50mほどあり、水深がほとんど無い所もあります。

●宮城県
◎川崎町
国営みちのく杜の湖畔公園
オムツ(水遊びオムツも)での利用はできません。
わらすこひろばの水遊び場上流部分
「わらすこひろば」にあるせせらぎ水路の上流部分のじゃぶじゃぶ池です。
更に離れて上流のほうを見た様子
上流から流れる水は、長い水路を流れて、下流のじゃぶじゃぶ池に行きます。

●北海道
◎札幌市
滝野すずらん丘陵公園
森のせせらぎ
溶岩滑り台の滑り口の近くには、水遊びができる「森のせせらぎ」があります。
公園によっては、サンダルなどをはいて遊ぶようになっている所もありますが、この公園は、素足で遊ぶことになっています。
年齢制限などは無く、オムツが外れてない子は、水遊び用オムツを着用して遊べます。

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[ 2016/02/03 14:47 ] 目的別 | TB(0) | CM(8)









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